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お年玉

「お年玉って、学年×1000円?」

去年の暮れ、いきなり切り出した息子。

「え~と~そうだね~」
『去年はどうだったけ~?』 私の頭の中でグルグル回れども答えは出ず。

私の迷い?を逃さず、息子はすかさず・・・
「ねぇ。学年×1200円で7200円にしない?」

ははぁ~さては、何か欲しいものあるな~でも、そう簡単にはねぇ。
「6000円かな~おばあちゃんからも貰うからね。まあ、お父さんと相談しておくよ」

お父さんに相談・・・と言われて、7200円は消えたな・・・
という表情をした息子ではありましたが・・・


その会話を知らない主人が、その夜パソコンに向かい何やら調べていた。

「お年玉って年齢を2で割って1000掛けるのが相場だってさ」
「そう?ということは6000円ね。じゃあ、学年×1000円と同じだ」

その後、主人に息子との会話を報告し、お年玉は6000円と決定しました。


お金のことには、抜け目のない息子です。
いつも、都合のいい条件を提示され、うまい具合に息子の思うツボにはまってしまう
情けない母親であります(涙)

ちょいと前にも「ティカさん、やっちゃいましたね~またややこしくなりますよ~」と
上野先生に言われてしまった一件が・・・(汗)はぁ~
その内容はご勘弁を・・・


その後に、お年玉を前借りという事態が・・・

「俺、お年玉でWiiの「桃太郎電鉄」買う。そして、お正月、お父さんとお母さんと
3人でやりたいの」
これって、結構、殺し文句?
そして、それが目的ではないのですが、暮れに主人とゲームソフト店さんに行った息子。
お年玉を前借りして、そのソフトをゲットしました。

その時、主人から「買っていい?」と電話があり「いいよ」と言ってしまった私です。
元旦2日前だったのですが・・・主人も出直す必要がないから今の方が楽でいいと。
まあ、確かに合理的? でも、先にあげてしまうのは、ちょいと甘かったかな~
これをしてしまうと、次にもまた同じ要求をされてしまうのですよね。
ちょっとの隙につけこまれ、なかなかそれを埋めることができず・・・


さて・・・
 
息子の楽しみは、札幌のおばあちゃんからのお年玉です。
予告どおり一足早く、北海道の海の幸とともにお年玉はやってきました。

お年玉が届いた日に早速、「先にちょうだい!」と言ってきた息子ですが、
「これは元旦ね。それまで預かっているね」と、ここは食い止める。

「わかった。じゃあ、金額だけ教えて」
「1万円」
あら、言っちゃった。お年玉の楽しみが半減?


お年玉には、おばあちゃんの手紙が・・・

「○○君
 お年玉の意味・・・昔はお金ではなく丸いお餅だったそうです。子どもが力をつけて
 1年元気で暮らすように福(幸せ)が入るようにという事だったのが、いつのまにか
 お金に変わったそうです。ですから、よ~く考えよ~お金は大事だよ~で大切に
 使ってくださいね・・・」
 
ここまで読んだ息子・・・

「そんなこと知ってるし・・・お母さんは、知ってた?」
「知らなかった」
「もうひとつ教えてあげようか。ぽち袋のぽちって、これっぽっちのぽちなんだよ。
 お年玉の玉は小銭の意味で、ぽち袋の中身が小銭だったからなんだよ」
「へぇ~そうなんだ~じゃあ、お年玉、小銭でいいか~」
「え~~!!」

まあ、冗談だけどね(ニヤリ)


まあ、息子はめでたくお年玉16000円を手に入れました。

お金は大切に・・・計画的に・・・
意識して使ってもらいたいものです。

おばあちゃんのメッセージが心に届いてくれたかな。



 
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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

コメント

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
お年玉ですね~。お正月って言ったら子どもたちにとってはとても楽しみにしてるひとつですものね。
「お年玉の相場って年齢÷2×1000円なんだって、そう雑誌に書いてあった!」ってやはり娘も今日言ってました。
でも私は我が子にはお年玉ってあげたことないんです。
今日祖母からお年玉もらったので、そんな意見が出たのでしょうね。
娘は貯めるタイプ。だけど息子は・・・。さっそくゲームソフト屋さんに行きたい様子です。
計画的に使ってくれるといいんですけどね~。
なるほど~、昔は丸いおもちだったんですね。
おばあちゃんのメッセージ息子さんに届いてくれるといいですね。



夏恋さんへ

夏恋さん、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

へぇ~お年玉の相場、同じこと書いてあったんですねe-326今回、おばあちゃんの金額が多かったので、「なんで親のほうが少ないの?」と聞いてきた息子。「毎月、お小遣いあげているからね。年間通したら親の方が多いでしょ」と言ったら納得していましたが・・・でも、普段のお小遣いに比べたらかなりの金額が一度に入るわけですからね。これを手にして、どう使うのか、貯めるのか、考えるきっかけにもなるんでしょうね。くれぐれもパッと使うことのないように祈るだけです

息子さん、ゲームソフトですか?やっぱり男の子はまずはそれなんでしょうね~うちは、欲しいソフトは「桃鉄」だけのようですが、あとは、遊戯王カードを買ってました。あとはお菓子をちょこちょこ買って消えそうですv-274

うちは親からは渡さないのですが、両家の祖父母、私の兄 姉 昨年は私のおいっ子(今年は仕事で北海道にいるためもらえませんでしたが)からももらってホクホクですv-254

長男はPSPをセットで買い、次男はカードやお菓子をちょこちょこ・娘はひめぐみなどのふろくつきの本を3冊も買っていました。今日はプリクラにもチャレンジし、「わかりまへん」モードの私を後目にどんどん操作してゲットしていましたね~v-238長男は貯金がほとんどなく、(次男は貯金3万円以上)さすがに焦ったのか「オレ あると使っちゃうから銀行に預けて」でした。そういいつつ、去年は何度かおろしてソフトに消えましたが…。長男はインターネットでソフトを買ったものの、「オンラインゲーム専用でうちではつかえず」といった経験もしているので、だんだん自分で学んでいってほしいな~と思います。

あけましておめでとうございます♪
今年もよろしくお願いします!

お年玉は我が家も親からはあげていません。
なんせ、主人方は親戚が多く、近くに親戚がたくさん住んでいていて、それだけで相当な金額になってしまうんです。
だから、子どもたち3人とも、いただいたお年玉は、
すべて銀行に貯金!というのがお決まりになっています。
本人たちがこのまま何も言わなければ(そんなことありえないかな?)
成人した時に通帳ごと渡そうかな・・なんて。やっぱり理想的すぎるかな?

長女は5年生にもなって、いまだにおこずかいもあげていないんですよ。
今までそれほど欲しがらなかったので
文房具など欲しい物がある時に適宜買ってあげています。
6年生からあげようかな?と思っています。
自分でお金の管理が出来るようになることも大切ですからね~。

かのんさんへ

かのんさんのご親族が周りにたくさんいるのですものね。それはホクホクでしょうねv-48親から渡さなくてOKですね。でも、お子様達3人それぞれにあげるのも大変ですね~(どんな心配!?)

お年玉の使い方は3人3様なのでしょうね。同じ男の子でも、長男さんは貯金がほとんどなく?次男さんは3万円ですか~次男さん、しっかりしてる!でも、長男さんは、自分の性格がちゃんとわかっていて、まずは預けようとするところなんていいですね。うちの息子にもそういう一言が欲しいな~同じくあれば使ってしまうタイプなので・・・すぐ使う息子ではありますが、あまり定価では買わず、中古ソフトとかオークションとかで手にいれていますね。それで浮いたお金で違う物を買う。そういうところは抜け目ないですe-356

マーガレットさんへ

あけましておめでとうございますv-82
こちらこそよろしくお願いします!

マーガレットさんのところもご親戚が多いんですね。ほんと、それだけで相当な金額ですね。
でも、すべて銀行に !というお決まり・・いいですね。成人したときに渡せればそれこそ最高ですね。
うちの息子は5年生の時からお小遣いをあげていますが、最初、週に500円あげていたんです。それを上野先生から多すぎだと注意を受けたんです。月500円が妥当だろうと。しかし、約2千円もらっていたのをいきなり500円にすると反発するだろうからと千円にすることになりました。それも先生に注意を受けたとし息子に納得させました。ほんとに一度甘くすると元に戻すのは大変です。今さらお年玉を銀行にというのは難しいでしょうが、せめて衝動買いすることなく計画的に使ってくれればなと思っています。

お年玉の相場、年齢÷2×1000、って私も今年どこかで目にしました。
うちは今年、長女には2000円、次女には100円あげました。
不登校前は物欲がとても強く、お金に対する執着心も異常な程だった娘です。
不登校中にお小遣い、漫画雑誌、ゲーム雑誌をストップして、再登校後1ヶ月経って月500円のお小遣いを渡すことにしました。
その直後にお正月を迎え、祖父母や親戚からもらうお年玉は多めになっていることを話し、その分は貯金して大きくなって何かお金のかかる趣味等に相談して使うよう言いました。
親からのお年玉は自由に使っていいよと1000円渡しました。
中学で吹奏楽部に入部した娘は楽器をお年玉貯金で買おうとしましたが、13万円程足りませんでした。
その分は立て替えてまた今年からのお年玉を貯めて支払ってもらう予定です。
お年玉をもらえる年齢のうちにギリギリ払い終わりそうかな?という計算です。

ふらわぁさんへ

お年玉の相場の話・・・あちこちに広まっているのですね。出所はどこなんでしょうね?
お年玉は臨時収入。親戚からの金額を合計すると、年齢に見合わない多額なお金になってしまいがちですものね。ふらわぁさんのように使っていい金額だけを与えて、他は貯金して大きくなって何か大きな趣味等に相談してつかうというのはいい考えですね。私も16000円渡しちゃってどうなのかな~という思いはありましたし、ちょっと考えさせられました。とりあえず、必要になったら使えるということで、まずは貯金をすすめてみるというのも手ですね。
お小遣いですが、物欲が強くて、お金に対する執着心が強い状態から、買い物制限もかけて妥当な金額に落ち着いたのですね。お年玉からのお話からも本当に理想的な形になっていますね。先生のご指導があったのでしょうか。うちの子はそこまでいけるかどうか分かりませんが、是非、目指したい形です。
うちの子は不登校時代、いろいろなところに反発が多くて、先生からも制限は難しいと言われていました。それが今にも影響していて、高学年になってきたということもあるのですが、なかなか扱いにくく先生を悩ませて?います。それでも少しずつ安定はしてきているので、諦めず、ちょっとずつでも理想に近づけるよう頑張りますね!今後も、見守っていただければ嬉しいですv-22

再び来ました~。
支援を受けられる家庭のお子さんもそれぞれ性格も状態も違うので、先生のご指示もそれぞれでしょうね。
息子さんは、反発が大きく制限が難しい場面も多かったのですね。
うちのお小遣いや雑誌の制限は先生のご指示でしたが、段階的に全体の状態を見ながらという感じでしたね。
支援前は召し使いのように言われた雑誌を買いに走っていたので、まずは言われたらついでの時に買って来るようにして、その後徐々に買わないようにしていきました。
再登校1ヶ月後に500円のお小遣いをもらった娘は、とてもありがたそうに受け取っていましたが、その後2年程の間に徐々に不満を貯めていたようで、他の問題と一緒に爆発してしまいました。
雑誌を1冊買ったら何十円しか残らない、友達はCDや写真集等お母さんが買って来てくれる、勉強やお手伝いのごほうびにゲームを買ってもらう友達もいる、毎日ブランドの洋服を着て来る子もいる…などと。
友達の羨ましい点ばかりが目についているのかなとも思いましたが、不登校中からの制限を仕方なしに受け入れていたところもあったのかなぁとも感じました。
友達とのバランスに無理が生じているようにも感じ、でも欲しい物を買い与えるのはまた物欲

あれれ?コメントが途中で切れてしまいました~。
続きです。
また物欲が膨らみそうなので、お小遣いを1000円に値上げしてあげるからその中でCDなり写真集なり自分で考えて使うようにということにしました。
その後も周りの状況を見ながら、何が何でも制限ではなく、試行錯誤しながらという感じでやっています。
その頃からだんだん、お金に対する執着心が薄らいでいったように思います。
いろんなことが起こり、ぶつかったり歩み寄ったりしながら、少しずつ進んで来たのかなぁという感じです。
息子さんも、少しずつ安定してきているとのこと、今後も様々な場面で考えながらやりとりをして、変化していけるように頑張っていきましょう。
我が家は今は5歳の次女の購買欲と戦っています~

ふらわぁさんへ

ふらわぁさん、ありがとうございます。
最初のコメントで、物欲が多かった娘さんがどうやって今のように落ち着いたのか、とても興味があってお聞きしたいような気分だったので、ここまでに至った経緯を伝えていただいてとても嬉しいです。やはりいろんな試行錯誤をされていたのですね。お金のことはそう簡単ではないのだなというのが実感です。

ふらわぁさんの娘さんが支援中に500円で納得したというのは、先生がまだそこまでご指導できる時期でもありますし、その前後(どちらかわかりませんが・・)に登校刺激もあるわけですから、娘さんも素直に受け入れらたのでしょうね。うちもその辺はすんなりでした。本当に、先生のお力ひとつです。

ただその2年後に他のことも引き金になり、爆破したというのは、年齢的なものもあると思いますが、やはり学校という社会の中に入っていけば周りが見えてくるわけですし、不公平感を感じるのは当然といえば当然ですものね。
うちの場合は、6年生の始めが復学ということで、いきなりその問題に突き当たりましたね~当然、周りの子はお小遣いをもらっていて、その金額は様々。中には、毎月2千円のお小遣いのうえ、おばあちゃんが遊びに来るたびに(年に5~6回は来るらしい)1万円をもらえるなんていう子もいます。毎日、お菓子代をもらっていて、毎回、お菓子を買ってもってくる子もいますしね。復学した時にはすでに、うちに遊びに来る子は全員PSPを持っていました。その時、もっていなかったのは息子だけです。当然、うちの息子もお友達と比べ、不公平感を口にするわけです。
親の考えも様々なのですから、うちはこうっていうのを示していいとは思うのですが、ただ親の考えだけを押し付けて、納得させようとしても、どこかで不満は出てきますものね。
クラスの中の平均に合わせようとしても、遊びの種類で友達が結びついている場合、ゲーム派、カード派では、持っているもの、欲しいものも違いますし、その金額も変わってきます。あくまでもいつも遊んでいる仲間に合わせて、親も譲歩してあげる必要も感じています。

先生も金額の妥当な線はこうだとしながらも、やはり時代の流れもお感じになっていて、個々の家庭の方針に添いながらも、それは外れているとお感じになった時に注意をするという
スタイルをとられているように思います。やはり、子どもの友達の状況を把握できるのは親ですし、周りの環境をも考慮し、子どもと話しあい、そこで金額を決めるのが望ましいのだと思っています。ただ、それがなかなか難しいのですが・・・

「周りの状況を見ながら、何が何でも制限ではなく試行錯誤しながら・・・」本当にそうですね。ふらわぁさんが、娘さんの話も聞いてあげて、要求もうまく満たしてあげながらの対応をとられたからこそ、それまでの執着心が薄らいでいったのだと思います。親の考えだけを通すと、いつまでも自分の要求が満たされず、その思いが執着心という形のまま残るのでしょうね。
うちは、まだ息子の要求が強い部分があり、親の話しを聞いてもらうのがやっとの時もあります。反発が出る恐れもあるので、制限も慎重に行う必要がありますし・・・それでもいい方向には向かっているわけですから、息子の感情面を探りながら、その状態に合わせて段階的にいい形に向かえるようこれからも頑張りますね!

ふらわぁさんもいろいろとあったというお話に、お力をもらいました!
貴重なコメントありがとうございました。また、よろしくお願いしますe-257
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プロフィール

ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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