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調理実習に参加してきました!

息子の学校で調理実習が始まりました。

実は私、調理サポーターとして入っています。
去年、ミシンサポーターとして入っていたのですが、似たようなものです。

ミシンサポーターの時は、ミシンが不得手な子、お休みなどで作業が遅れている子に
ついて教えてあげていました。

調理サポーターは何をするかというと、主に包丁使いが危ない子について
みててあげてほしいという依頼がありました。
去年、流血事件があったそうな。

息子が、調理サポーター募集のプリントなど出してくれるわけなく(涙)
募集締め切りは私の知らない間に過ぎていました。

学校教育支援を担う地域支援本部が学校に設置されていて、
サポーターなど募集したり、人員を配置してくれたりします。

そこの本部の3名のうち2名が私の知り合いでして・・・人数が足りない場合はお声が
かかるわけですね。去年、ミシンもやっているので、なおさらです(汗)

2学期は役員の仕事が忙しく、息子がお休みの日でも学校へ行くことがありました。
やはりそれは気が重く、悲しいものです。
これ以上、そんな思いはしたくないので、あまり気は進まなかったのですが、
それも言いにくく(涙)引き受けてしまいました。

ま、行けば楽しいこともあるので、ここは前向きに・・・
それに、息子に頑張ってもらえればいいのですしね!


調理サポーターですが、その必要性について、地域支援本部の中でも、
意見が分かれていたようです。

流血事件が起きないように、至れり尽くせりが果たしていいかどうか・・・です。
怪我をさせたら大変。やはり側についてみてあげなければ・・・という意見を聞くと、
指を切ったくらいで死にやせん!・・・って言いたくなってしまいます。
(実際に言ってしまっていますが・・・汗)
かえって痛い思いをすれば、どうすればよかったか考えるのでは?
あまりにも慎重になりすぎて、子どもの貴重な経験を奪ってしまうことは残念ですね。


そんな思いもありつつも、調理実習に参加してきました。

第1回目は、りんごのコンポート作り。

いや、いや、やはり危なっかしい子はいるものです。

ちょっと皮の剥き方のコツを教えてあげると、「お~俺、急激に進歩したぜ!」
とか喜んでくれる子もいて、かわいい。
最後まで苦戦しているのが女の子だったり、わからないものですね。


幸いにも流血事件は起きませんでした。
別のクラスでは、4人流血したとか・・・これは運でしょうか。
サポーターがいたところで、そんなに防げるものじゃないかもね。

私は私で、コンポートもいだだき、結構楽しい時間を過ごすことができました。
参加したら、したなりにいいこともありますね。

りんごの皮むきは、その皮の残骸の形状?で評価がありました。
なるべく繋がっていて、薄く剥けているかどうかが判定基準のようです。




家に帰ってきて、授業の様子と、りんごの皮むき評価の話を息子にしたら、

「じゃあ、練習しよ!」・・・とりんごの皮を剥き始めた。




DSCF2202.jpg

なかなか手つきがよろしいじゃない?
さすが私の息子だ!(勝手に言ってろって?)



DSCF2200.jpg

こんなんなりました。
皮の状態もなかなか・・・これはA判定いけそうだね。
りんごもどうにかお客さんにだせそうかな。




と、ここで終わらないのが息子・・・


大根の桂むきに挑戦!

DSCF2203.jpg

ちゃんと大根が透けているようです。
洋包丁で刃がまっすぐではないので、この程度の高さが限度とか・・・
言っておりました。

キラキラお星さまはボロ隠し・・・ご了承くださ~い。
あと、息子のシャツがだら~っとでているのもどうかお見逃しを~
帰ってきたら着替えずに、こんな格好をしていることが多い息子(涙)




練習ばっちりで、当日に臨むつもりが・・・
その日、休んじゃいましたけどね(涙)

家庭科と技術ぐらいしかA判定もらえないので、残念!!


ま、出直してもらいましょうか・・・





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ジャンル : 学校・教育

コメント

ティカさん、おつかれさまでした~。

そうかあ。調理実習もサポートがあるのね。
うちの長男は先日ピザを作ったんだったかな。
あと、二男はハンバーグを作ったようです。
合いびき肉とか、とけるチーズとか…。
うちには常備してないウスターソースとかを持っていくことになり、買いに行ったりしてました。

そうね。私も
>指を切ったくらいで死にやせん!・・・って言いたくなってしまいます。
ですね。(私も言ってしまいそう…)
ミシンに関しては糸の調子とか、糸通しとか、目が行き届かない部分に関してサポートしてあげられるといいなとは思うけど、調理に関しては…。
本当にいろんな考え方の方がいらして、自分も大変だったりするけど、先生方はもっと大変なんだよな~って実感します。

それにしても、写真の息子君にびっくり。
「もう中学生だ~」って思いました。
私の記憶の中ではバーベキューの写真や沖縄の写真の息子君だったので「わ!手!でか!そうか~中学生だもんな~。」って遠く離れた親戚のおばちゃんモードでした。
先日も、久しぶりに長男の同級生に学校行事で会い、「わ~!大きくなったね~!!」に他のママたちに「まるで親戚のおばちゃんじゃ~ん」と笑われてしまいました。
「いいんだよ!親戚もしくは近所のおばちゃんで~!」って言っときましたけど(笑)

と。また話がそれましたが…。
息子君の桂むき、私よりうまいわ~v-12v-218

ご無沙汰ですが?

こんにちは。調理実習サポーター、たしかに賛否両論かもしれません。

コツがわかれば、おもしろくなる子もいるし、でもちっと手切ったくらい、大丈夫ですよね。

うちの息子はこないだ、ハサミを思いっきり手にむけて、そのまま 手切りました。あれからは、さすがにムチャしませんしね(かたいテープきろうとして、刃先手に向いてたんで、切るよなっておもったんだ。やはりきりました)
皮むきテストとかあるんですね。

いろいろあるけど、あとすこし、頑張ろね、

かのんさんへ

かのんさん、ありがとうございます。
2学期は2回だけ参加、あとは3学期に数回あると思います。
息子のクラスは、テニスと同じ曜日なので参加できず。よかったような、ちょっと残念のような・・・息子はどっちでもいいようですけどね。

ほんと「死にやせん!」ですよね。ミシンはよくても調理は・・・って参加して尚更そう思いました。
でも、学校側としては怪我は避けたいでしょうしね。私は流血を避ける目的ではなく、コツなどつかんで喜んでくれることを期待して参加しようと思っています。

息子くんたち、ピザとかハンバーグ?そういうメニューの方がやる気でるかもね。こっちは今度、きゅうりの酢の物ですよ。あまり子ども受けしないかもね(汗)

桂むき・・・やり始めたので思わずパチリ。ああいう事は好きな息子です。でも、息子の服のだらしなさが露呈してしまいましたね(汗)恥ずかし~

ゆうまさんへ

ゆうまさん こんにちは。

調理サポーター、賛否両論ありましたね。校長先生はそもそも授業に親の手を借りることは反対だったようです。でも、ミシンに入ったことをきっかけに、次は調理も・・・って当然のごとく進めようとする方がいて、それに「待てよ」と反するかたもいたのです。私の知り合いの2人は、その相反する2人でして、賛成の方からサポーターをお願いされて、承諾したら、もうひとりの方が「私は本当は必要ないと思うから、無理しないでね。断ってもいいからね」と言ってきました。なので、間をとって参加するけど無理はしない・・・ってことにしました(笑)

息子君、やっちゃいましたか~でも、それからは気をつけるよね。そうやって成長していくのよね。怪我をしても本人の責任って親が思えればいいのだけど、そうでない親もいるので学校も大変なのだと思います。皮むきテスト、参加できなかったのは残念だったけど、また今度ですね。

サポーターお疲れ様でした!息子さんの皮むき、上手!
うちに来てほしい・・・

どんどん怪我して、体験させないと大人になって出来ない事になるのにね。せっかくの機会、もったいない・・・・
保護者がサポーターとして入る事で責任持たされるのは確かに人によっては賛否両論かもしれませんねi-229
でも子供にはどんどんトライさせて欲しいなって気がします。
前にガールスカウトの引率で小4の子が何を思ったのか、右利きなのに左手で木ずちを使って、右手の指を打撲。
彼女はそれからいろんな事に慎重になりました。
経験こそ、一番の宝物にしてくれるといいですね!

ティカさん♪

サポーター、お疲れ様!
中学でお手伝いがあるんだね。
こちらのほうはな~んにもないのよ。

だから、息子の様子なんてさっぱりわからない^_^;
でも、わかんなくていいんだけどね・・・

それにしても、ムスコくんの指きれいだね。
と~っても器用そうな手してる!!

ピピコさんへ

昨日も行ってきましたよ。
始まる前に「このクラスは前回3人流血しているから」と先生から。その子達にむき方を教えてほしいという言葉ではなく、危なっかしいから見ててほしいという言葉が残念に思います。
それと、親が立って見ていればそれだけでも緊張感があって作業が進むと。真面目にやっていない子がいたら声かけてほしいとの要求もあり、それは家庭科に関係あること?本来のサポーターの目的は何?と思うことも。
確かに親が入ることで先生は助かるのでしょうけれど、求めることがズレてもきているので、サポーターを手配する側でもサポーターの在り方に賛否両論が生まれているのだと思います。

流血3人のうちのひとりが、開始間もなく、また流血したんです。流血すると作業がストップみたいで同じ班の子が続きをやってあげていました。絆創膏貼ればもう血は出ていかなったし、続きを自分でやらなければ、それも経験を奪ってしまっているなと思ってしまいました。ガールスカウトの女の子が次から慎重になったように、経験こそ一番の宝ですよね!

ciquciquさんへ

はい、サポーター行っています。
今学期は昨日で終わりで、3学期は、カップケーキやきんぴらごぼうを作ると言っていましたよ。
中学校のお手伝いってそうはないかもね。
うちの学校には支援室というのがあって、そこが学校側の要求を聞きながらいろいろサポートのこと考えてくれています。市の補助金も出ていることから、市の財政いかんでは、いつ無くなってもおかしくない。今後はどうでしょね。

うちのムスコの指??まさかそこ、くるとは・・・
確かにきれいよ。私みたいにシワないしね(爆)うちのムスコは爪がとっても長くて、ネールしがいがあると思うのだけど、つい何度もムスコにそのように言ってしまい「女じゃねえし・・・」と返されております(汗)


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ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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