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余計な心配

先週の話ですが、息子は友達と秋葉原へ行きました。

今、息子の中では、アキバブームのようです。
月に一度だけ、交通費をだしてあげることになりました。

これだけアキバを愛しているのに、AKBのメンバーは誰一人わからないようです。
アニメオタク化している息子です。

只今、バーチャルの女の子に夢中。
いつ、リアルの女の子に目覚めるのでしょうか(笑)


今回、アキバへ行くことになったのは、同じく帰宅部のK君が「行ってみたい」と
言ってきたからのようです。
行きたいと言われたら、迷いもなく行くようです。

自分から誘うのはそうはいかないのですよね。
以前、ディズニーランドの券が2枚あった時に、誰を誘うか、その友達と
現地でどういう行動をとったらいいのか、誘う前にさんざん悩んでいました。
自分が誘う立場になると、責任も感じてしまうようです。

結構、繊細なんです。
不登校になるタイプって繊細な子、多いですよね。


今回、K君と一緒でしたが、夏休み中はT君と2人で行っています。
いつも遊んでいるT君は誘わなかったのかと聞いてみたら、

「アキバはゾロ連れ(ゾロゾロ連れだって歩くことらしい)できないからな。
どこの店も狭いし、せいぜい2人だな」だって。

なるほど・・・そういうことか。

アキバは、たまには2人で行くのもいいけれど、ひとりでも十分に
楽しめる街なんだとか。

それでT君を誘わなかったことは、納得です。


我が家から近くに、K駅、O駅があり、友だちも皆、遊びに行っています。
息子の話によると、その駅によって、誘うメンバーが違うのだそうです。

K駅にはアニメ○トやドン○ホーテがある。
O駅にはゲーセンや映画館。

息子はK駅にあるアニメ○トが好きなのですが、そこにあまり興味がない友達だと
長い時間をかけるわけにはいかないので、やはり、その店に行きたいという
友達と行ってゆっくり見たいのだとか。

○君は、K駅はありだけど、O駅はなし。
○君は、その逆。
○君は、両方OK。
○君は、いつも金欠だから誘っても行かないだろう。

それは息子の胸の内のこと。

先日、それを具体的に話してくれました。

いつも来るもの拒まずで、誰でも家に入れて遊んでいるので、電車に乗ってどこかに
遊びに行くときも誰でもOKだと思っていた私です。

その勝手な思い込みから、勝手な心配も生まれていたようです。

毎日遊んでいるT君なのに、今日は一緒に行かないのかな?
あれ、息子だけ行かないのかな?

ふと、思うことはいろいろありました。

それは余計な心配だったようですね。


それが余計な心配だったとわかったのも、息子がいろいろと話を
してくれるからこそのこと。

それはちょっと嬉しいことです。




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小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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