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担任と学年主任との面談

部活のことは完全にすっきりしたので、今さらなんですが、
行き渋りのこと、部活のことで、担任の先生と、学年主任の先生とも
面談もしているので、その時のことを書いてみようと思います。

担任の先生は、息子が行き渋りをみせた当初から、心配して電話してくださり
息子と直接、話してくれたり、家庭訪問もしてくださっています。
最初のころは、休む理由がはっきりしなかったこともあり、
いろんな情報を探ってくださってもいました。

部活のことが大きそうだとわかってきて、担任にも伝えていました。
その後、私が顧問と2度ほど面談することになり、その内容を伝えたのですが、

「そうですか・・・○○君は辛い状況にいたんですね。
 何も気づいてあげれなくてどうもすみませんでした」って。

傷ついていた私は、その言葉にとても救われました。

でも、一方では、当然、担任が知っていただろうと思っていたことが
まだ伝わっていなかったんだな・・・とも。

伝わっていた事実に関しても、顧問からの話と私からの話では
担任が違った印象を受けていることもわかりました。

同じ2年生のクラス担任で、なおかつ隣のクラス。
部活のことは顧問から伝わっているだろうというのは私の勝手な思い込みでした。


顧問のことについては、学校側に少し物申したい気分がありましたが、
部活を辞める目途もついたし、それでよしでいいかなと思っていました。

ただ、ちょっと気になる事が・・・


顧問のクラスでは、顧問に反発しわざと問題をおこしている子がいます。
息子の親友のT君もそのひとり。
その、T君、林間で、大事件を起こしています。

その事件以来、顧問は同じクラスのT君と仲良しの子に
「Tと付き合っているとダメになる」と言ったそうです。
それも1度だけじゃないそうです。

T君は悪者とレッテルを貼られてしまったようです。

T君の行為は確かに浅はかで許されるべき行為ではありません。
でも、担任が顧問でなければ起きなかった事件だったかもしれません。

私は、被害者の子の名前を聞いてピンときました。
顧問が一目置いている子でした。


我が家ではまったく問題を起こさず、息子が一番好きなT君。
私はワルだと思ってないし、このままワルにもしたくない。

学校側に一度、顧問のことを話したいなと思いました。
学校側が顧問のことをどのように把握しているかも知りたかったので・・・

担任の先生と面談することになったので、教頭先生の同席をお願いしました。
でも、面談できたのは、学年主任でした。
どうも、そこで止まってしまったようです。

お話は聞いてもらいましたが、ただ、お話を聞いてもらっただけのような気がします。
顧問についての感想、今後、話をしてみるというような言葉はありませんでした。

ただ、息子が不登校を経験していることで、ストレスはなるべくない方がいい。
部活のことはすぐにでも、すっきりさせたほうがいいと学年主任の言葉。

そのことが、最後、担任が息子を顧問のところに引っ張っていくという
配慮に繋がりました。

結果的には、その配慮のおかげで息子は部活にケリをつけることができました。
息子自身で乗り越える力が残ってしませんでした。
そうしていただけたことは、とてもありがたいことです。

ただ、元不登校児ということで、やはり腫れものに触るような印象を受けたことも
事実です。
顧問の救われないような言い方が問題であって、いくら厳しく叱っても
構わないのですが、叱らないほうがいいなというふうにとられてしまったかも・・・

特別扱いは求めていないのですが、こういうことが起きてしまうと難しいですね。


さて、剣道部のほうですが・・・

息子が辞めたことで、他の部員にも影響が出ているようです。
その後、もうひとり辞めることになりました。

そして、同じく、よく怒られている女の子も息子が辞めたので、辞めたがっていると。
その子が辞めれば、もうひとりの女の子も辞めるだろう・・・

いろんな声が聞こえてきます。

息子がきっかけを作ってしまったみたいです。


もう、ひと悶着あるかもしれませんね。



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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

コメント

ティカさんへ

「元・不登校児をちょうど良く扱ってくれ」って難しいかもしれませんね~
学校に限らずですが、話をすると途中で「あれ?ニュアンスがズレたうまく伝えられてないなぁ」と思う事、よくある気がしますもの。

部活への波及は顧問の先生の仕事の結果なので気になさらず…と思いますが、T君への対応などを考えると、学校が顧問をきちんと把握しているのかって気になりますよね。規模が大きいと見えない部分も多いでしょうし。

私は小さな施設勤めなので、他の職員の対応が割とよく見えます。「あの声がけの仕方はどうだろう?」と思っても、相手(の立場や自分との関係)・年齢・性格・タイミング等がよっぽど合わないと意見は言えません。
まして、もし保護者から言われたとしても「そうなんですよ私もかねがね気になってまして、他の職員とも話してたんです」とはたぶん言わない

言えるとしたら、その対応をしていて実際こういう不具合が出たのならやり方を変える必要があるのではという切り口でしょうか。少し手強い相手なら、その材料(「不具合」の数)が揃わないとダメかも。
そういう意味では顧問の状況をお伝えしておく事は意味があると思います。(そういう声をいくつか耳にしてます、とか言えるし。)蓄積されれば会議の議題になる可能性も出てくるかも知れないですから

まぁムリはせず、タイミングのあった時に…ね

NoTitle

学校の元不登校児に対する対応は、微妙なものがありますね。
ティカさんちは、中学校ではもう復学しているわけですから、学校の先生も力加減がわからないのでしょうね。

うちは、中学校入学後の不登校だったので、先生方と一緒に進んだ感じでした。
それでも、どこをほめたらいいのか?
どこまで厳しくしていいのか?
これを常に試行錯誤されているようでした。

息子さん、今回のことで同じ教師でもいろんな人がいると思ったでしょうか。
その経験をこれからに生かしてほしいですね。

NoTitle

Tくん、辛いですね。
顧問が貼り付けたレッテル、来年度担任が変わり、貼り付けられたレッテルがはがされることを願っています。
せめて、クラスメートは、それが無理ならティカさんや息子君のようにくもりのない瞳でT君を見守ってくれる人がひとりでも多くいてくれることを願います。
私自身、T君と同じ立場のクラスメートを6年生の時に見ていたので…。
そう願わずにはいられません。

先生同士の横のつながりもよくわからないよね…。
上下関係、強い、弱いの関係もあるし。
ただ、生徒に関しての正確な情報は共有してほしいな~と親としては思います。
「生徒」が一番だものね。
そこに、先生間の人間関係や、思惑は絡めてほしくないな…と。

部活のほうも、影響がでているのね。
でも、そらさんも書いているけれど、退部する子が続いても、それは顧問の仕事、生徒への対応(不適切な)が招いた結果だと思います。
息子君の後にやめたお子さんも、すごく苦しんでいたのかもしれない。
今回のことがきっかけとはなったかもしれないけれど、やっぱり原因は顧問にあるのだと思います。
ティカさんは気にしないでいいと思いますv-220

次男が不登校になり、復学支援を受けていることをお話しした時、担任の先生は「僕は、不登校のお子さんを受け持ったことがないので、正直、どうしていいかわからないのです。」と話されました。
そして、こちらのお願いに真摯にこたえてくださいました。
次男は「担任の先生が怖い」と休み始め、私も、最初はあまり担任の先生にいい感情は持っていなかったのですが、このときの一言に半分救われたような気持ちになり、と同時に、この先生の正直なことばに私の心を縛り付けていた鎖と、先生のことを斜めからみていた視線をまっすぐに見るようにさせてくれました。

来年は中学に入学する二男。
不登校のことを話した方がいいのか。
また、ぶにん先生にご相談しよう。
今回の記事と、ちゃろさんのコメントにそう思いました。

夏休みまであと2日だねv-12
来週からは小学校は午前中で帰宅v-12
「お昼のメニュー。いかに手抜きでおなかをいっぱいにさせるかv-91やはりここは炭水化物オンパレードか!?しかし、私と娘の体脂肪はどうなる…v-31」悩ましい季節です~v-19

ならば、逆手にとって

学校はとにかく不登校されたくはないのですよね。
数字を上にあげなければならないから。

せっかく「特別な配慮」をして
腫れものにさわるような扱いをしてくださるなら、
それも逆手にとってみるのもいいかも知れません。

例えばですね、
来年はその「顧問」のクラスにならないようお願いするとか。

そして
T君のこと、腹立たしい限りです。
しかし、学校へは報告する以上のことは難しいですね。
T君の親が動かないと。

どうしても、と思われるならばダメ元で
教育委員会への匿名の電話ですかね。
受け止めてくれたら、
教育委員会から学校へ確認の連絡ぐらいは
してくれる可能性はあります。

学校と教育委員会の力関係まではわかりませんが、
隣のクラスの親から言うよりは効くと思います。



NoTitle

ティカさん 面談お疲れさまでした。
学校側との調整も神経使いますよね。難しいです。

うちは中学での復学でしたが学校側もはじめてのケースで、毎回職員会議の議題にしてくださっていたそうです。
助けをうけながら登校している息子、ということで厳しいご意見ご指導もありました。
多くの目でみていただいていることに感謝するとともに、先生方には大変なご苦労ご迷惑をかけてしまい今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

部活を退部されていくお子さん達も、きっと原因はそれぞれあるのだと思います。
でもティカさんとしては思い悩んでしまいますよね。中3になればみな引退で部活問題はなくなると思うのですが、、、ちょっとまだ先ですしね。
私も塾の授業のことで同じようなことがおこり落ち込んだことを思い出しました。

とにかく、、、
息子さんが頑張っている姿が特効薬ではないかと思います。
息子さんの力を信じてのりきりたいですね。
応援しています!

そらさんへ

顧問のことは、いち保護者が言ったところでどうなのかなっていう思いはありました。
教頭先生を希望して、学年主任になった時点で、私の中ではほぼ諦めモードでした。
今はクレーマーも多いし、まずは学年主任が話をきいて判断されるのでしょうね。
その後、どうなったのか・・・主任で終わっている可能性は高いかもしれません。

それに、そらさんが言われるように、私の話だけをきいて、「そうなんです。他からもそういう声が・・」などと同じ先生の立場である方が、軽々しく言うべきでもないというのも理解できます。

> 言えるとしたら、その対応をしていて実際こういう不具合が出たのならやり方を変える必要があるのではという切り口でしょうか。少し手強い相手なら、その材料(「不具合」の数)が揃わないとダメかも。

そうですね。今回は、息子と私が実際に言われた内容を伝えただけではなく、顧問の対応で子どもがおかしくなっている他のケースもすべて伝えました。自分の息子だけでなく、他の子のこと、クラスの今後の不安(学級崩壊を起こすかも・・・)もあり、面談をお願いしたと伝えました。今回の私の面談が材料のひとつとなってくれることを望んでいます。

ちゃろさんへ

学校側の不登校の対応、微妙なものを感じましたね。
元不登校であること。担任は申し送りで知っていたようですが、顧問はどうだったかわかりません。
ただ、伝えてしまうことで、変な配慮があってもイヤなので、私からは、ずっと伝えていませんでした。でも、さすがに休んが続いてしまったので、面談で伝えたのですが、「逃げて学校お休みするならもう知りませんよ」って感じでした。配慮の心配など不要でしたね(汗)

顧問のクラスに不登校児がいるんです。この顧問だったら復学の望みはないなって・・・それも学校側に伝えたかったことのひとつです。

まあ、いろんな先生いますよね。それは避けられない。
これも経験ですし、次にいかしてほしいと思います。

かのんさんへ

T君のこと悪く言われたのが、やはり黙っていられなかったかも・・・
「遊んでダメになる・・」って?うちの息子、遊んでるしってね。
だから、T君が友達のためにPSPを取り返しにいったとか、いろんなT君のいいところ、宣伝してきました。T君のこと友達同士では誰も悪くいう子はいないので、担任がいうこと誰も聞いてないと思います。今日もT君、遊びにきているし、遊んじゃダメって言われた子も一緒(笑)

> 「生徒」が一番だものね。
> そこに、先生間の人間関係や、思惑は絡めてほしくないな…と。

そうそう。そこが一番。たぶん、学年主任は、他にも顧問への不満を聞いていると思います。
でも、そこで握らないでほしい。子どもを救ってほしいです。

部の他の子が辞める理由も顧問です。
それまで皆、我慢していたのが、息子をきっかけに一気に噴出したかもしれません。
もうひとり辞めるって決めた子、辞める理由として「先生の顔をもう見たくありません」って言っちゃったそうな・・・「じゃ、辞めろ」って言われたそうですが・・・

クラスでも、そうやって反発する子を何十分も拘束して縛り上げるのです。悪いとわかって言うのですから正論なんて通じません。子どもがなぜ、そういうことを言うのか・・・顧問が言わせているのだと気づいてほしい。力でねじ伏せようとする限り、子どもは反発でしか気持ちを伝えることができないって学年主任に言ってしまいました~

1年の時の担任、息子が元不登校だって知っていました。小学校から情報ながれているみたいですよ。

Amiiさんへ

いろいろ考えてくださってありがとうございます!

異動など特別なことがない限り、3年の担任は2年の持ち上がりなので、まず、顧問が担任になることはないんです。なのでクラスの心配はないです。

実は、T君の親は動いているみたいです。
林間の事件は主犯格が2名で協力者2名だったそうで、皆、顧問の家庭訪問を受け、親子で校長室に呼ばれています。もちろん加害者ですから、皆、最初は平謝りだったそうですが、その後の執拗な顧問の、いつまでも何回も謝らせるというやり方に、最後は皆、激怒したそうな。加害者側が皆、激怒って普通はありえないことです。別に皆クレイマーじゃありませんしね。それが校長の耳に入っているそうです。

主人が最初に教育委員会に訴えることも考えたら?って言ってきました。
ただ、ひとりではただのクレーマーだと思われるので、行くなら団体がいいと・・・
う~んって感じでいたのですが、息子の次に部活を辞めた子のお母さん、ものすごく
怒っていまして・・・まずは顧問とバトルしました。そして、2学期に別の用事で教育委員会に行くから、その時に言ってやるって息巻いています。

退部する子も続いたり、そうやって親が動いたりもあるので、学校側もなんらかの動きをみせてくれるといいのですが・・・

アールグレイさんへ

昨日はセミナーお疲れさまでした。
すみません、レポはこれから・・・まだ手つかず(汗、汗)

アールグレイさんの昨日の「そういう先生学校にはひとりいるのよね~」ってほんと、そうなんですよね。
不登校経験者は、継続登校がまず課題です。それプラス、部活も3年間続けることができたら、その経験は大きな成功体験となってくれるはず・・・そう思うと、とても残念で、運が悪かったって思ってしまいます。でも、そういう試練を与えられたって切り替えたほうがいいですね。
アールグレイさんの息子さんの塾での経験・・・でも、それを乗り越えて今があるのですものね。

毎回、職員会議の議題だったのですか?先生方が未知数の対応に苦慮されていたのですね。
継続登校の段階に入れば、やはり怖さから甘い配慮に傾いてしまいがちなのかもしれません。それが必要な場合あり、邪魔になってしまう場合あり・・・本当に難しいですね。

難しいですね・・・

うちは継続登校をはじめたばかりでの成績不振者お呼び出し会で当然のことながら呼ばれ、
教頭先生から「不登校の時期があって授業を受けられなかったお子さんもいますが、それは関係ない 云々」
のような話があり、にぶい夫もびっくりv-12
というシーンも先日ありました。

元不登校生だからという配慮はなく、ばっさりv-239
一旦娘の心はどん底までおちましたが、現在這い上がり中です。

学校もきっと、今回はいろんな要因が重なってしまった中でティカさんの息子さんへのお休みへの対応という形になったと思いますので、この特別な配慮は限定的なものだと思います。
学校側は休まれても来ても義務教育なので、必ず卒業させることができます。
不登校比率については、都道府県単位で出し分析がありますが、個々の学校までブレイクしていくデータは開示していないので、それほど学校側も数字に左右される事は少ないんじゃないかな。

どちらかというと学校の指導体制が重要(クレームが少ないとか、もろもろ)とされると思うので、今後は受験やいろいろみんなで乗り越えていくことにティカさんの息子さんに対して分け隔てなく、接してくださると思います。

部活は本当に顧問の影響が強いです。
娘の友人も中2の時にトラブルがあり11人中4名が退部
するという出来事がありました。やっぱり保護者の方たちは怒っていましたね。。。。

顧問の先生の事は心配ですね。クラスもT君も。
部活をやめられたお母さんが教育委員会に行って話してくださることを期待したいところですね。

何だか顧問の先生自身の精神状態も心配です。
(うちの娘の学校も心が疲れて退職される若い先生が
多いので・・・)

ピピコさんへ

ピピコさんの娘さんの学校では、不登校は関係ない!で、ばっさりですね。
そこを乗り越えてこその不登校解決ですものね。私も基本は、学校側にわけ隔てない姿勢を期待しています。なので、今回の配慮は、やはり限定的なものであってほしいです。
多分、担任は今後、息子の様子を気にして見てくださるとは思いますが、他の生徒と同じように接してくださるはずです。

今回のように親が学校側にもの申すことになった場合、これが教育委員会まで伝わってしまうのかどうか・・がまず気になるところなのだと思います。できたら、それは食い止めたいというのが本音でしょう。小学校の時に、不登校になり校長が面談を申し入れしてきたのですが、学校側に不手際がなかったかどうか、私たち夫婦が学校側に不信感を抱いていないかをまずは探りたかったのだなと感じました。
今の時代、不登校児がでてしまうのは避けられないかもしれません。その数よりも、そうなった経緯が学校側が気になるところなのだと思います。

やはり学校の指導体制が重要ですね。
学校側がどう動くのか、動かないのか・・・わからないのですが、このままでは顧問もかわいそうだと思います。
去年、学級崩壊がおきて2月に副担任が入院してしまい、まだ退院していないとか・・・
スクールカウンセラーはいますが、先生方のカウンセリングも必要な時代ですね。(産業カウンセラー?)

ティカさんへ?

なんか読めば読むほど…顧問の先生の仕事っぷりも横暴なんですねぇ

他の保護者もアクション起こしていて、その上でティカさんの冷静で客観的な情報(どうして話をしなければいけないと思ったかまで)も伝わっているなら、じきに動くかも知れないですね。

周囲の先生方もわかっている方は材料を欲しがっているはずですから。届く言葉も模索していると思います。

でもそれが単なる排除論にならず、きちんと顧問の先生にぶつけられ、響くものであって欲しいです。

本当の解決は、よその学校に追い出す事ではなく、先生自身の変化のはずですもの。

もちろんまず生徒が守られてのハナシですけどね☆

きちんと行動したティカさんに拍手良い方向に進む事を祈ってます

そらさんへ

再度のコメントありがとうございます!

そうなんです。横暴という言葉がぴったりかも。若い女の先生で、一度、激高するとヒステリックにもなり、それが子ども達にも受け入れられない部分なんです。とても真剣でやる気があるのはわかるのですが、空回り状態なのが残念です。学年主任の「こういうつもりで言ったと思う」と擁護する発言もあったのですが、いくら「つもり」でも相手に通じないのでは意味がない。言葉というのは相手がどう受け取るか。通じていないと思うのなら、どうやったら通じるかを考えてほしいと言いました。

> 周囲の先生方もわかっている方は材料を欲しがっているはずですから。届く言葉も模索していると思います。
> でもそれが単なる排除論にならず、きちんと顧問の先生にぶつけられ、響くものであって欲しいです。

息子が顧問は前の学校で問題おこして今の学校に来たって言っていたのですけど、真相はわからないです。排除論が起こり、異動になっても、異動先で同じことの繰り返しでは意味がありませんものね。
他の方も学校側に材料を提供していると思いますし、それをきっかけに、先生自身が変化してくれることを望んでいます。
Secret

プロフィール

ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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