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息子の面談、私の面談・・・

息子、顧問の先生のところに向かいました。

早朝、顧問の先生が部活参加するまでの30分間です。

「辞める」って言いに行くって。
それを貫きとおすって。

でも、とっくに帰ってきていい時間になっても帰ってこなくて、
帰ってきても「何処かにでかけてくる」って言って、
「あとで話す」って言って・・・やはり辞めることはすんなりいかなかったようです。

「他にやる事みつけなければ認められない」と言われたそうです。


その様子が気になり、今後は私が先生と面談することになりました。

私は伝えました。
上野先生の言葉を・・・

逃げているのはわかっているし、どうにか乗り越えてほしいのだけど、
学校をお休みしてしまっては修正できなくなる。
登校に支障がでるなら部活は諦めなければならないと考えている・・・と。

まだ継続登校が完全に安定していない息子です。
息子にとっては毎日学校へ行くことが最優先。
顧問の先生が求める頑張らせどころまでは到達できていません。

息子が耐えられなかったのは先生の救われない言葉。
いくら激しく叱ってもいい、ひっぱたいたっていい。
最後に少しでも救いの手を差し伸べてくれればそれで救われるのです。

勇気を持って「やらせてください」と言いにいったのです。
先生が忙しい時だったかもしれません。
「○○分後にして」「明日聞く」だけで言いのに・・・
その言葉があれば息子は救われたと思います。

それを伝えると・・

たくさんの子を相手にいているので、息子だけ違うやり方はできないと・・・
要するに私の活動方針に合わないのですね?と。

先生に、逃げて乗り越えられない子とレッテルを貼られてしまったようです。

「では、もともとできない子だったんですね」って言われましたし・・・
うちの息子ってそんなにダメな子?

何を言っても救われない気持ちになりました。
息子の気持ちがよくわかりました。

きっと、親子ともども見捨てられたのでしょうね。
とても悲しいです。


先生はもうこれ以上話しても仕方がないって言って、辞めるのを認めてくれました。

「これからやりたいことを見つける」これをやりたい事にしていいと。

息子にそれを伝えるように言ってくださいと。

息子がそれを伝え、退部届を提出したら辞められることになりました。



そもそも何故こんなことになってしまったかを考えると
ワークが出せなかったこと。
ちゃんと出せていれば叱られることもありませんでした。
今回、辞めることにもならなかったでしょう。

だから、顧問の先生が原因で辞めたわけではないのです。

どうしてもやる気が起きないこと。
ワークをやらなけばと思うのに手が動かない。
そこから抜け出せません。


どうしたらいいでしょうね・・・

今日も息子、お休みしました。

なかなか浮上できないです。




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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

コメント

NoTitle

ティカさん。
辛かったね。

ごめんね。
さっきまで長々と文章をうったのだけれど、とりとめがなくなってしまった…。

今はただ、息子君が浮上できることを祈っています。

NoTitle

キツイですね。

息子君の頑張り、相当だと思いますよ。
クラブの顧問はある意味「絶対的」な存在だと思います。

そこに辞めようと決断した事を伝えに行く事は並大抵な事ではないと思います。

学校の対応は正しいのでしょうが白黒ハッキリ付けようとし過ぎる気がします。

もう少し幅があっても良いと思うのですが・・・

一人を特別扱い出来ない事は良くわかります。
けど不登校を経験した子供はほんの少しで良いから違う視点から見て欲しい気がします。

まず継続登校するのが最優先ですしクラブがネックとなって登校が不安定になっている事に理解が欲しいですね。

ウチの息子の学校にも不登校から転校して継続登校出来ている子供がいてましたので「学校に通えれば大丈夫ですよ」的な感じで先生方に言われましたが「そうじゃないです、不登校を経験した子供は独特です」と言いたかったですが、わかってもらえそうにないと感じましたので言葉には出せませんでした。

不登校生の事を学校にわかってもらう事は本当に難しいと思います。

ご家族・上野先生のお力を合わせて何とか良い方向に向かうことを願っています。

何か意味のわからないコメントですがお許し下さい。
不登校生を持つ父親とし書かせて頂きました。

公教育なのになぜ?

「顧問」の先生として、特別対応できないというのは
少しはわからなくもないですけど、
先生として、そんな「もともと・・・」のような発言は言語道断ですね。

私立ならわかりますけど、いろいろな子が通ってくる公共生の場なら、
部活ぐらいのことでそこまで言われなくてはならないのかな。

辞めることになっても親や子どもを凹ましてどうするの、
とすみません、かなり怒りを感じてしまいました。

「これからやりいこと」って、言われなくてもそうしますって!

情けない先生ですけど、こんな人も世の中にいますもの。
めげないで!

応援しています。



NoTitle

ティカさん、頑張ってますね。

文武両道・・・響きはいいけど、なかなか難しいですよね。
息子はヌルい部に所属しているので、今のところ何とかついて行っているようですが、同級生の中にはやはり部活が穏便に辞められなかったり、辞めた後先輩に無視されて学校に行きたくないと言い出した、というような話しも耳にします。

それにしても顧問の先生の手厳しいお言葉・・・バッサバッサと斬られ胸が痛いです。

息子クン、よく頑張ったではないですか!
その先生のもと1年以上も部活を頑張り、勇気を出して退部の意志を伝えに行けたんだもの。きっと大丈夫!

1日も早く荒波から浮上出来るよう祈っていますv-22

こんにちは。
難しいですね。一度不登校の親を経験していると継続登校してほしい、そう願いますよね(あんまりいえないけど、あえて本当にそう思います。。
なかなか理解してもらえないんだな、特別扱いしてほしいではなく、なにかもう少し違った見方が出来ないのかな?とおもいます。息子くん頑張ったと思います。
テイカさんも頑張ったんだよね。

部活動も確かに続けていく事も大切な事だと思います。でもそこにこだわって登校な支障が出てまで、どおしても続けなければならないかな?と疑問を感じます。
頑張れテイカさん!
頑張れ息子くん!
応援してるよ。。

公開で出すか迷いましたが、公開コメで出すことにしました、

NoTitle

息子君頑張りましたね。
ティカさんも頑張りましたね。

先生の言葉には、ガガ~ンと悲しくなっちゃいましたが、
息子君は悩んで自分で決めたことを、勇気を出してちゃんと先生に伝えることができたんですもの。
大丈夫!きっと大丈夫!

私も息子君が浮上できることを祈っています。





かのんさんへ

かのんさん、ありがとう。

いろいろ文章書いてくれたのね?消しちゃった?
まだまだ息子は低迷中。

でも、ずっとこのままなわけじゃないと思うし、
きっと乗り越えられると信じて頑張るね。

ラムネさんへ

ラムネさん、ありがとうございます。

ほんとに、顧問は絶対的な存在ですね。部活内の事は一任されているのでしょうし、だから逃げ道もみつからない・・・辞めるしかないのが残念です。

> そこに辞めようと決断した事を伝えに行く事は並大抵な事ではないと思います。

ほんと、かなり勇気がいったと思います。それにその前にも「部活やらせてください」とも言いにいっているのですから・・・逃げないで向かっていったこともあるのに、逃げることを責められるのは悲しいです。

不登校を経験していること。継続登校中のこと・・・分かってもらうにはどれだけの説明が必要なことか・・・最初、引っ張ってでも連れてこれないのか?それをしなきゃダメですよ!って最初、言われたんです。引っ張って動くなら皆、不登校になっていないです。圧力をかけて動かせばいいという考えなのでしょうね。だから、ガンガン言って変えさせようとする。心に働きかけなければ人は動かないのに・・

上野先生にもご相談させていただいています。先生にお力もお借りしてなんとか頑張りたいと思います。

Amiiさんへ

Amiiさん、熱くなってくれて、ありがとうございます。

「もともと・・・」人格を否定する言葉ですよね。
不登校後の継続登校であり、まだ完全に登校が安定していない状態だったので、運動部は最初厳しいと思ったし、1年よく続いたと思う・・・という私の言葉に対しての言葉です。その段階ですか?っていうような顔をしました。たまにポこっと1日お休みしてしまうことも、先生としては許しがたいことだったようで・・・最初からダメだった無理だったと言いたかったようです。

そう、公立なのだしいろんな子がいるのだし、その子がやりたいといった部活なのですから、レベルに達していないからといって切り捨てるのではなく、なんとか頑張らせる方向に力を貸していただきたかったとは思います。
ま、でもそれが世間ですしね。今後、もし高校に入って部に入ることがあったら、今回の痛い経験を活かしてくれればと思います。どんなことも無にはならないのでしょうね。

マロンさんへ

マロンさん、ありがとうございます。

文武両道・・・ほんと、響きはいいし、私の好きな言葉ですが、うちの息子、剣道をもし頑張れたとしても・・・「文」のほうはどうか・・・(汗)
息子さん、部で頑張っているのですね。たとえヌルかったとしても(失礼)、やはり続けることは素晴らしいですよ。先輩や後輩、顧問の先生の中でやっていくのですものね。

退部の意思を伝えにいけたのですものね。ただ、受理されなかっただけで・・・息子なりに頑張ったとは思います。朝、そのように声をかえてあげました。といってもまだ荒波から抜け出ていないのですが・・・
その勇気が潰されないよう、次に活かしてくれればなとも思っています。頑張りますね!

ゆうまさんへ

ゆうまさん、こんにちは。

そう、ゆうまさんがいうように、特別扱いをしてほしいのではなく、なにかもう少し違った見方ができないのかってことです。圧力で言うことを聞かせても、それは表面だけ。心までは曲げられないと思います。ガンガン怒鳴っても、最後に「頑張れよ」「お前ならできる」などの、フォローのひと言があれば救われます。私が求めているのはそれだけです。

なによりも登校できることが最優先ですよね。「最初にやるって言ったのに途中で辞めてしまうのだから、またやりたいなんて言うことはないでしょうね。それは認められません」とも言われました。いつでも戻ってこいよ。などという言葉など期待してませんが、完全シャットアウト。まあ、もう戻らないでしょうから、いいですけどね。

なんとか這い上がりたいと思います。

みかんさんへ

みかんさん、ありがとうございます。

ほんと、先生の言葉、ガガ~ンです。
息子、以前から「くそっ」とか「○○(顧問)のせいでイライラする」とか言っていた時があったのですが、どんなことを言われているかまでは教えてくれなかったので、(話題にするのも腹立たしいそうで・・・)今回やっとわかりました。まあ、よく頑張っていたなと思います。でも、自己肯定感がかなり低くなっちゃっているみたいです。どうにかレベル回復してくれればいいですが・・・

でも、勇気を出して言えたのですものね。みかんさんの大丈夫!どうにか息子に届けたいと思います。

ティカさんへ

なかなかキビシイ状況(顧問)ですねぇ。

うちの長男もゆる~い運動部を中2で辞めました。
部活もクラスも遊びも一緒の友達(ややパシリ扱い)が一因では?と思われますが、部活だけでなく登校にも影響し、結局ケジメをつけさせました。

息子がティカさんとこの顧問さん相手だったら、言いに行けたかしら(汗)

でも良かったですね。

順調な継続登校が崩れると親は「まだこんな事で崩れるのか」とダメージくらいますが、ここまでの相手なら言い訳にもできるかなって思えちゃう(笑)

一貫性のある厳しさを否定はしませんが、事情を聞いても対応の工夫が出来ないのは、人を扱う職業人としての「能力の低さ」「器の小ささ」を露呈している…という側面でもあります。

良い糧にするまであとひと踏ん張り! 応援してます!

NoTitle

ティカさん。また来ちゃいました。

前回の記事を読んでいて、怒りが込み上げてしまい…パソコンに向かいかけたのですが、『まて。次の息子君との面談で大人対応、教師としての対応があるかもしれない』と自分を抑えたの。
それが、今回の記事で…。
最初はガーっと怒りにまかせて打ち始めたんだけど、途中で悲しくなってきてね。
息子君やティカさんの気持ちを考えると切ないし、先生に対しては怒りと同時に悲しみが。
「ああ、私、この先生に好感もってたんだな。」って。
そうしたら続きが打てなくなって消してしまった。

1日たって、またパソコンに向かってます。
息子君、その後どうですか?

顧問の先生ね、部活至上主義なんでしょうね。
小学校の時のサッカー部の顧問を思い出しました。
部活は人間性を育ててくれるものだけれど、それは登校できてこその部活だと思うんだよね。
部活が苦痛になってきて登校に差し支えるというのは不登校を経験していない子の中にもあることだと思うし…。それを「引っ張ってこい」っていうのは…そちらの方が私は理解できない…。

勇気を振り絞って気持ちを伝えに行った息子君を2回も追い返した。忙しかったとはいえ、「気持ちはわかった。詳しいことは明日。」とか「今は無理だから放課後。」とか、次につなげる言葉が欲しかったし、部活をやめるにあたってはすべてが「逃げ」にあてはまるかわからない。体力的に困難になってくる場合もあれば、私の知ってるお子さんでは家庭の事情での子もいました。
「逃げた」とひとことで決めつけるのでく、そこからその子が次にどう動くのかまで見守ってほしいと思いました。「やりたいこと」なんてそんなにすぐに見つけられるものではないとも思うしね。

結果的に顧問の先生の(先生は「方針」と言っていたけど、私はこの先生の「価値観」かな~と思ったよ)「部活を行う生徒像」に合わず、退部してしまったけれど、この先生はずっとこれからもこの「方針」で行くのかな。
熱心なのはありがたいけれど、もう少し、こちらの意見も聞いてほしかったし、生徒に対しても、続けられるような一本の糸を残しておいてほしかったな…と思います。
タイミング的なものもあったけれど、今回の先生の行動は一生徒を追い込んで休ませることになってしまったのだと。
先生はこのことをどう受け止めているのだろう。
自分の行動を省みなかったらずっと変わらずに、同じ価値観のまま、また生徒に対して、親に対しても同じことを続けるのだろうな…。
先生には今の現状と真摯に向き合って、自分を省みてほしい。
そんな風に思ったよ。

長くなってしまいました。

息子君、厳しい指導に1年以上耐えてがんばったよね。
ティカさんも、息子君を守るためにがんばったよ。

きっと浮上できる!
そう信じてる!
応援してるからね。

こんにちは。息子くん、テイカさん大丈夫ですか?
逃げたっていうけれど、精一杯向かっていったと私は思うな。やめるにしても、続けさせてくださいにせよ、言いに行くまで葛藤あるとおもいます私も部活やめる!といいにいくまで、やはり顧問に言いにくく、頑張って言いに行ったなって。

息子くんなにもせずにげた訳ではないよね。
よく頑張ったと思いますよ~それでも一度は続けさせてくださいと。
子どもの不登校があっていろいろ学んで来た。
自分達を見直して、足りないところは、ひとつひとつなおし、継続登校のなかで乗り越えてきたんだよね、だからどこか相手だけに問題があるとは言えないと考える、

けれどあまりにも、一方的だよね。ふともし部活のなかで違った問題、いじめ絡みの、そんなときも根性無し、逃げるな!引っ張って来い!何だろうか?なにもせず逃げるのはまずい、すべてそのひとことでかたづける、違うとおもうんだけどな
もう少し幅があってもいい、と私も思います。。頑張れ
応援してるよ!!

ティカさんへ

いつも相談にのっていただいてありがとうございます。
息子さん、ティカさんのがんばりの様子が
すごく伝わってきます。
私も何かコメントを・・・と思ったのですが
うまくまとまらず、
逆にティカさんへコメントされている方々のご意見に
見入っていました。
多くの方々の応援が、ティカさんや息子さんを
包んでるという感じがしました。
私も、微力ながら応援しています。

NoTitle

息子さん、頑張りましたね。
勇気を持って、辞めるって言いに行ったのですものね。
これまで続けてきたことで得たものもいろいろあったことでしょう。
気持ちを切り替えここを乗り越えて、今後の中学生活を有意義に過ごせることを願っています。
きっと大丈夫。これから良い方向に向かっていくことを信じて応援しています。

そらさんへ

そらさん、ありがとうございます。

息子さんも、登校に影響しケジメをつけたことがあるのですね。
こちかはケジメをつけたくても、逃げととられてしまい、どうもすっきりとしないです。

> 順調な継続登校が崩れると親は「まだこんな事で崩れるのか」とダメージくらいますが、ここまでの相手なら言い訳にもできるかなって思えちゃう(笑)

言い訳できるレベルですかね。そういうことを言ってもらえると、すぐそう思っちゃう(笑)
同学年は誰も辞めていなくて・・・結局、第一号です。そう考えるとやはり弱いのかな?

> 一貫性のある厳しさを否定はしませんが、事情を聞いても対応の工夫が出来ないのは、人を扱う職業人としての「能力の低さ」「器の小ささ」を露呈している…という側面でもあります。

そこまで言ってもらえると、気持ちいいです。先生、あくまで「私が、私が・・・」と先生の主観で物事を運ぼうとするので・・・もう少し、子どもの目線で考えてほしいなと思います。

かのんさんへ

かのんさん、またまた、ありがとうございます!

かのんさんを怒らせてしまったようで・・・同調してくれてありがとう。
そう、一時期は私も息子をビシビシと締めてくれる先生を歓迎ムードでした。
成長させてくれるかなと。でも、ここまでくるとへたすると成長にも影響が・・・

> 部活は人間性を育ててくれるものだけれど、それは登校できてこその部活だと思うんだよね。

そう、そう、そうなの。そこを理解してもらいたいのだけどなかなかね。

> 「逃げた」とひとことで決めつけるのでく、そこからその子が次にどう動くのかまで見守ってほしいと思いました。「やりたいこと」なんてそんなにすぐに見つけられるものではないとも思うしね。

そう、「逃げた」だけでは、それをずっと背負っていかなければならないので、そこで終わりにしてほしくないなと思います。

> 結果的に顧問の先生の(先生は「方針」と言っていたけど、私はこの先生の「価値観」かな~と思ったよ)

価値観・・・その言葉の方が合っているね。

> 先生はこのことをどう受け止めているのだろう。
> 自分の行動を省みなかったらずっと変わらずに、同じ価値観のまま、また生徒に対して、親に対しても同じことを続けるのだろうな…。

先生は自分を変えるつもりはなさそう。でも、うちの息子だけじゃなく、他の子もかなり精神的に追い込まれている子もいるので、これは学校側にも話してみるつもりです。

いつも応援ありがとう。必ず浮上するからね。そう信じていないと。

ゆうまさんへ

ゆうまさんも再びありがとう!

そうだね。息子、なにもせずに逃げたわけじゃない。
いちおう、頑張った。そこは認めてあげたいと思います。
言いにいくのは勇気がいるよね。私は部活やめなかったけれど、ほとんど幽霊部員(汗)
ケジメをつけずズルズルと最後までいきました。ケジメをつけるほうが勇気がいるものね。

> 自分達を見直して、足りないところは、ひとつひとつなおし、継続登校のなかで乗り越えてきたんだよね、だからどこか相手だけに問題があるとは言えないと考える、

そう、相手に不平不満を持たずに自分がかわっていきたいという気持ちが強いものね。
なので、今回も本人の問題だし、乗り越えてほしいと願うだけだった。最初はお休みが部活の影響だって気がついていなかったしね。実際に問題が起きてしまったのだから、もっと早く気付けなかったかなとも思う。そこが難しいところかな。

応援ありがとう。頑張ります。


あんずさんへ

あんずさん、コメントありがとうございます。

コメントを・・・と思ってくれるだけで嬉しいですよ!

こうやって力が無くなっている時、皆さんがコメントよせてくれて、ほんとうに多くの方が包んでくださっているのだなと感じます。皆が共感してくれるだけで元気になれるような気がします。
私はブログで支えられているのですね。

あんずさんの応援も嬉しいです。いい報告ができるといいのですが・・・

ふらわぁさんへ

ふらわぁさん、ありがとう。

息子が言えたこと。きっとこれは剣道部にいたおかげだと思います。
なにせ挨拶もうるさいですし、すぐ返事しないと怒られるし、とにかく言わないと怒られので・・・精神修行が第一だしね。
1年間だけで終わってしまったけれど、貴重な経験ができてよかったです。
気持ちを切り替えて、何か他にやりたいことが自然と考え付けばいいかなと思います。

良い方向に向かっていくよう私も信じたいと思います。

Secret

プロフィール

ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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