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部活やめました!

4月に入ってから休みがちになってきた息子。

まず、上げられるのが部活問題です。

記事でも何回かお伝えしているのですが、息子、定期テストの前にワークを出さず、
「ワーク提出するまで練習に来るな」とその都度、顧問の先生に絞られていました。

懲りない息子・・・4月の中間テストでも未提出です。

当然、ワークが終わるまで練習禁止。
テストがあった直後の日曜日の練習試合にも「出る資格がないですね」と冷ややかに
言われ自宅待機してました。

その週は水曜日だけ出て、あとの4日はお休みしています。
土曜日の部活に久々に出て、ワークを持っていったのですが、一部写したのがバレ
「帰ってワークをやり直してこい!」命令がでてすぐ自宅に帰されました。

それと、運が悪いことに?さらなる怒りの鉄拳が・・・

練習試合をワーク未提出で不参加なのに、前日の土曜日に友達と遊んでいた
ことがバレていた。
当然、顧問の先生の怒りはMAX。
これまでになく怒り狂っていたらしい。
もうひとり同罪の子は、別の日に5時間延々と絞られたらしいです。

息子はその後、ワークを提出したのですが、顧問の先生は怒りが収まらず・・・
「もう、今後、練習試合には出さない」と宣告されたとか。

家に帰ってきて「俺は見離されたってことだな。嬉しいよ」って
笑っていたのですけどね。ショックだったのかもしれません。

その後、一度、練習に行ったらしいですが、練習試合のビデオ鑑賞会だったようで
「お前は観なくていい」とまた帰され・・・

それ以降、部活には出ていません。

5時間しぼられた子は、あとで練習試合の参加許可がでたそうです。
息子もめげずに、練習に出ていれば許可はでたのだと思います。
そこから逃げてしまったのは、やはり息子の弱さでしょうね。

「先生の言うことは聞き流せばいいよ」ってその子が言ってくれました。
その子にとっては、顧問の先生よりお母さんのほうが怖いのだとか・・・(笑)
あの例の学校に殴り込みをかけた?モンスターお母さんですから。


部活には出にくくなってしまいましたが、剣道は続けたいようでした。
練習が嫌だと言ったことはなく、体力的にも問題はなさそうでした。

親としても、それを思うと残念なのですが・・・

やめようか、続けようか・・・まずはそこで悩み、
やめるとしたら、なんて顧問の先生に言えばいいのか・・・
また、そこで悩み・・・

上野先生がコーチングに入ってくださったのが、その状態の時でした。
部活のことを聞くと「やめる」と言ったそうです。
もう、決めていたようでした。

そしてちゃんと顧問の先生に言えたそうです。
「辞めるならとっとと去れ」とバッサリ切られたようですが(汗)


息子は厳しいのはいくら厳しくてもいいのだそうです。
ワークのことは叱られて当然なことですし、本人もわかっています。
それはいいのだと言います。

他のことで、先生の叱る意味がわからない・・・のだとか。
感情にまかせ、自分の言いたいことだけを押しつけるだけ。
そこから何も反省しようと思えない怒り。
改心率(もしかしたら、モンハンの会心率?)ゼロの怒り。

・・・らしいです。

だからといって自分が逃げてしまっては損しますね。

厳しい先生、嫌な先生はいくらでもいると思います。
友達だってそう・・・

嫌な思いをすることもあるかもしれませんが、その場面を迎えるからこそ、
どう乗り越えていったらいいかを考えるし、実際に乗り越えることもできる。
成長するチャンスを与えられているのだとも思います。

息子は一度は逃げようとしました。

でも、辞めると決意してそれを伝えることもできました。
自分でケリをつけるのも勇気がいることです。

今回の息子の決断で、またひとつ成長できたのかもしれませんね。




部活を解決してすっきり・・・と思いきや・・・

また月曜日に、次の波がきてしまいました(涙)

親睦会の余韻が一気に吹き飛びました・・・きっと上野先生も(汗)



部活のことは本当に解決したのでしょうか・・・

他にも何かあるのでしょうか・・・

そんな状況になっています(涙。涙。。)





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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

コメント

NoTitle

いろいろあったのですね。
原因は息子君にあるとしても…。
なんだか息子君のせつなさが伝わってきてしまいました。

顧問の先生ね、すごく熱心で、勉強のことも気にかけてくれてとってもいい先生なんだと思う。
でも、それだけでは辛くなってしまう子も、辛くなってしまう時もあるんだろうな~って。

辞めることを伝えに行った息子君への言葉。
怒りにまかせて出てしまったんだろうな~。
でも…。
これは勇気を振り絞って言いに行った息子君にはきつかったよね…。
前に書いたことあるけど、「退部させてください」と言いに行った私に「黙ってこなくなる奴もいる中で、お前はちゃんと言いに来たな。」って言ってくれた顧問の言葉に救われたので…。
顧問の先生には今後、この言葉を投げつけたことに対する息子君へのフォローをしてもらいたい!と思ってしまったよ。
(ちょっとムキになってしまいました(汗)
でもね、息子君と同じ経験をしたものとして、ひとりの母として、そう思うの。)

私は、この顧問の言葉によって、次に踏み出す勇気をもらったことと、下を向かずに顧問の授業を受けられることを感謝して過ごしたから。

つぎの波。
ティカさん。
応援しているからね。
必ず乗り越えられると信じています。

NoTitle

顧問の先生、熱血すぎるぐらいの先生ですね・・・
「終わりよければ全てよし」ではないかもしれないけど、きちんと言いに行った息子さんにもうちょっと別な声かけも
あっただろうにな-とちょっと残念に思います。
(先生も後からそう思っているのかも)

次の波も私もきっと息子さんなら乗り越えられると信じています。

エールを送りますv-360

NoTitle

息子君、いろいろあったんですね。
部活動っていろんなことがありますね。
楽しいこと、いやなこと、苦しいこと、うれしいこと・・・。
それが学校に行く行かないに繋がってしまうこともあるという話は聞きます。
息子君は悩んで顧問の先生に「やめます。」と言えたんですね。これはすごく勇気のいることだと思います。
言えないまま、部活をずるずると休んでしまい、だんだんと「やめる」と言いにくくなって、いつまでも心の中にモヤモヤが残ってしまう子もいると思いますから。
自分でけりをつけた息子君はここでまた成長したと思いますよ。

文武両道!そんなふうに顧問の先生は指導してくださっていましたね。息子君もその厳しさはわかっていてこれまで続けてこられましたね。
ここまで続けてきたことも、やめることにしたことも、そしてこれからのこともきっと息子君にとってプラスになることと信じています。
見ている親はハラハラしたりドキドキしたり心配したりしんどくなったりつらくなったりと落ち着くことはないと思います。
でも、ここまで親も子もいろんなことを乗り越えてきているから大丈夫!
応援しているからね!

かのんさんへ

息子もいろいろあったようで・・・
息子の口からも聞いていたのですが、同じ剣道部のお母さんからの情報がプラスされました。

顧問の先生は、すごく熱心なんです。あれほど力を入れてくれる先生もなかなかいないと思います。
ワークの提出は剣道に直接は関係ないこと。受験の心配までしてくれているからなんです。
でも、それがネックになってしまい、問題がなかった剣道をやめることになるのは残念といえば残念ですけどね。

辞めると言った時の先生の言葉、どうも歯切れが悪いとは思ったのですが・・・嘘でした。
でも、ムキになってくれてありがとう。本当にそんなこと言いそうな先生ですから(汗)

かのんさんが辞めた時の先生の言葉・・・いいですね。
次に踏み出す勇気・・・息子もそれを求めていたのでしょうけれど・・・そうはなかなかね。
この目の前に立ちはだかった壁を自分の力で越えていかねければね。


mayuさんへ

顧問の先生、かなり熱血ですよね。
今の時代にはなかなか・・・
上野先生は骨太の男性を想像していたそうですが、実は、20代のスレンダー美人さんです。
見た目は全然、体育系じゃないのですけどね。

先生の言葉で残念だなというのは私との面談でも感じました。
出席日数が足りていないことも「もう進路はありません」と言われてしまったし・・・
進学の心配はもちろんあるのですが、その前に登校できなければ話になりません。
不登校の経験があるが故の、継続登校の難しさがあるのですが、その部分が抜きになるので、
私も語りましたが、なかなかもどかしいものを感じました。

エールありがとうございます!明日、頑張ってくれることを期待します!



みかんさんへ

ほんとに記事のように言えていればよかったのですけどね。
せっかく、息子の成長を感じてもらったのに・・・ごめんなさい。
でも、この顧問の先生の下で1年間頑張ったのですから、確実に成長しているとは思います。
きっとプラスになっていますよね。
ここでリタイヤするのは残念でもありますが、そう思うことにします。

それにこれは自分がまいた種。
以前、先生に、うちの息子はあまり怒られるようなことをしない・・・って言われたことがあるのですよ。息子に聞いてもそうだって言っていた。
ワークをちゃんとやっていれば、こんな問題は起きなかったわけで・・・
そこもちゃんと感じとってほしいなと思います。

そうだね。今までもどうにか乗り越えてきたし、ここで止まってはいけないね。頑張ります!

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ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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