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ひと波こえて・・・

息子はどうにか、ひと波超えました。

もしかしたら、次の波がくるかもしれません。

今のところはそんな感じでしょうか・・・


5月は8日お休みしてしまったんです。

最初はぽつりぽつりだったお休みでしたが、
先週、登校したのが水曜日だけという五月雨どころじゃない状況になっていました。

今週に入り、月、火と登校し、昨日から2泊3日の林間学校へ参加しています。
どうにか脱出しています。


最初、「なんとなく行く気がおきない」と気軽にお休みしてしまったことで、
だんだんと行くのが面倒になってしまったようです。
頭痛を理由にしていましたが、それは仮病だったとあとから言っていました。

なぜ「怠けごころ」が生まれてしまったのか・・・

我が家に突き付けられました。

息子が自分で考え行動できるよう、なるべく口出し、手出しをせずにきました。
言いかえれば、自分の時間を自分の責任で自由に使えることでもあります。
ただ、一歩間違えれば、好き勝手にしてていいと勘違いされてしまうのですね。

問題が起きた時、「これはダメ」「これはいい」という親の線引きが弱かったです。
叱るべきところで叱れず、褒めるべきところでも褒めが弱く、それが息子の中の
価値基準を曖昧にしていたと思います。


あとは、息子の根っこの部分で、中学受験の失敗をずっと引きずっています。

「中学受験は辛かったけれど、あの時が1番一生懸命になれた。本当は上を目指したかった。
一度リタイヤしてしまったので、もう挑戦する気はない。もう勉強にはかける気持ちがなくなった。
それから何にたいしてもやる気がおきない。他のこともどうでもよくなってきた。」

いつまでも、そこから気持ちを切り替えることができません。
自己肯定感が持てないままです。

なかなか難しいですね・・・


幸いなことに主人が息子と話をし、いろんな気持ちを引き出せています。

息子の「やる気」を引き出す部分で主人がフォローし、息子に少しスイッチが入りました。

継続的にうまく波にのれるかどうか・・・経過をみていくところです。


月曜の登校にむけて、上野先生、担任の先生も動いてくださいました。

上野先生には金曜日に電話をしていただき、
担任の先生には日曜日に訪問していただいています。

もう一度スタートラインに立たせていただきました。

実は、息子は急に前向きになり、やけに張り切っているのです。
まったく不安げなく登校しています。

でも、かえってそれが怖い私です(汗)

なんでこう両極端なんでしょうね。
程よく・・・がいいんですけどね。

先週のことですが、「5月はずっと行く。6月も頑張る」と息子が宣言し、
翌日元気に登校し、上野先生に「もう大丈夫だと思います」って報告し、
エンカレッジの親睦会の話にもなり歓談していたら、翌日休んでくれましたから(汗)

なので安心できず・・・


このままスピートを維持できるのか、ペースダウンしてしまうのか・・・

ドキドキしながら見守っていきたいと思います。






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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

コメント

ティカさん、息子さんがんばりましたね。今は林間ですね。
その対応をしていたティカさんは大変だったことと思います。

一度不登校を経験した私たちは、どうしても以前の不安をなかなか忘れられません。
でも、それはある意味大切なことなのかなと思っています。

一度登校して、そこで終わりではありません。
家庭の状況が変わると、子どもへの対応や問題も変わってきますね。

今回は、ご主人が大活躍ですね。
上野先生も担任の先生もついておられるのは、とても心強い!

問題がおこり、対応を考え、問題点が見え、さらにその対応を考える。これが大事なのかなと思います。
一緒に、頑張っていきましょう!

NoTitle

「居心地のいい家庭」「なにかあった時に安易に逃げ場となってしまう家庭」「子どもが問題を起こした時にどこまで受け入れるのか」いろんなことを考えました。
うちは月曜の朝、長男は登校。
8時過ぎてから長男から電話が。
待ち合わせしている友達がトンネル事故の影響で遅れ、待ってる自分も遅刻しそうだから友達のうちに泊まったことにしてくれ。
という内容でした。そのお子さんは数日前に「テスト勉強を一緒にするから」と、我が家に泊まったので、そんな考えが浮かんだかもしれません。
「そんなん嘘つけるわけないでしょう!」「遅刻の連絡だけは入れる」と返事をしたのですが、ほんの一瞬長男の考えに揺れました。
結局「ギリで間に合った。マジ焦った」そうですが、帰宅するまでに、友達との待ち合わせについて、それで遅刻しそうになったことについて、学校に嘘をつかせようとしたことについて、父親に対応してもらう必要はあるか…などいろいろな考えが頭を巡りました。

ちょっと話はずれるかもしれないけれど(いつものことかv-8
「親の対応」について考えた時に、うちの親が言ってたのが、むか~し姉が夫婦喧嘩で旦那さんに叩かれたって泣きながら親に電話してきたらしいのね。 子どもはねんねこでおんぶして、公衆電話からだったらしいんだけど。その時に母が「今なら何事もなくすませられるから、知らん顔してうちに帰れ」って歩いて15分の実家に帰るのを認めなかったらしいの。で、姉がしかたなく戻ると、外のベンチでたばこふかしながら義兄が座ってて、何事もなかったかのように戻った。って言ってて…。
あとは、うちの義父は三男なんだけど、夫が小学生のころ、離れて住んでいた両親をひきとることになって。義母が「うちは三男なのに!」って実家に電話したら、「嫁ぐということはその親まで引きうけるということなのだから何番目であろうと関係ない」って父親に言われたそうで。義母もそのあとは文句を言わなかったそうなのね。
いざという時の親の一言ってその後を大きく左右することがあるんだな~。って。ずいぶん昔のことだけど印象に残ってます。
まあ、これで私は旦那とけんかしてもうちにはもどれないってことだよな~。とか、だから私も旦那の両親を、とくにうちは一人だしね~とかいろいろ考えたのですが…v-19
子どもの言いなりになればその時は円満にカタがついたように見えても、それが後々になって、大きなマイナスになることもあることを考えての対応が必要なんだな、って今回のことで気を引き締めました。
特に長男は「俺様系のカツオくん」なのでv-12

今日も息子君は林間学校ね。こちらは曇りながらも時々光が差し込みます。
楽しい思い出たたくさんできますようにv-22
ティカさん。ゆっくりしてねv-254v-222

ちゃろさんへ

ちゃろさん、ありがとうございます。

どうにか林間にも送り出せて、ほっとしています!
送りだした瞬間、どっと疲れがでて寝込みましたが、その日の夜から復活しています!

ほんと、不登校の経験をしていると、何か問題が起きるとすぐに不安が戻ります。
でも、その緊張感は忘れてはならないものなんですね。

> 問題がおこり、対応を考え、問題点が見え、さらにその対応を考える。これが大事なのかなと思います。

今回のことは今まで、家庭の中で弱かった部分が浮き彫りにされました。やはりごまかしはきかなかったなと・・・いい反省材料になりました。なかなか理想のようにはいかないのですが、理想を求めて、そうならないことでくすぶっていても仕方がないですものね。今回は我が家なりの形で再スタートです。どうなりますか・・・応援、お願いします!


かのんさんへ

かのんさん、ありがとう!

いろいろ考えてさせてしまいましたか?「居心地のいい家庭」「どこまで受け入れるか」・・・私も今までのことを含め、いろいろなことを考えました。

長男くんの朝のことも親として判断が難しいですね。待ったなしなのだし・・・私だったらなんて言うだろう・・・でも、やっぱり学校に嘘は言えないかな。親に嘘はたのめないんだなと、ひとつ学んでくれればいいですね。

お姉様のこと。義母様のこと・・・親のひと言は愛のムチですね。とくにお姉様は、「帰っておいで」と言ってあげることは簡単だけど、そうしてしまっては乗り越える力をうばってしまうかもしれないですものね。かわいい子には旅をさせろじゃないけど、それを乗り越えさせてあげるのが親の愛なんだと思います。愛だと感じるから、厳しくも子どもはそれに従うんだとも思います。いいお話聞かせてくれてありがとう!

私も気持ちを入れ替えて「俺様系」の息子と格闘していきますね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさんへ

コメントありがとうございます。

今はお辛い時なんですね。
でも、どうかご自分のこと責めないでくださいね。ブログをみてくださっているのだって、お子さんのため。きっと今まで一生懸命、子育てをされてきたのだと思います。

私も息子が不登校になったのは、親の関わりの部分に間違いがあったと思っています。でも、少し方法が違ってしまっただけ・・・それまで一生懸命だったことは否定したくはないです。間違ってしまったことは軌道修正していけばいいですものね。誰でも子育ての悩みがつきないですよね。悩みがあって当然。一緒に頑張っていきましょうね。

息子さん、しばらくお休みさせるのですね。
うちの息子、少しお休みさせるつもりが、ズルズルとなり、学校へ戻りたいと思った時には戻れなくなってしまいました。お休みしたことで新たな問題が発生してしまいました。休んでいても決して心から安らかな日々はなかったように思います。

ここ最近、行き渋りでいろいろありましたが、息子は決して家にずっといることを選択したわけではないこと、行きたくても行けなかったということ、・・・ご理解していただければと思います。

もし、失礼なことを言ってしまっているのならお許しください。息子さんの今が少しでも前向きに動きだしますように。そしてご家族の皆さんが一緒に乗り越えていけますようお祈りしています。
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プロフィール

ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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