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不穏な日々

皆さま、ご無沙汰しております。

私のブログにしては、間が空いてしまいました。


息子の継続登校において最大(これ以上はないと願いを込めて)の山場を迎えています。

少し前に不穏な記事も書いていますので、ご心配していただいているかなとも思い
まだなんともいえない状況ではありますが、ちょっとだけ書かせてもらいます。


5月に入り、登校できない日が増えています。

「学校にはなにも嫌なことがない。部活はつづけたい」

でも・・

「どうして学校に行かなければならないの?理由がみつけられない・・・」


理由が見つからないからといって休んでいいわけではありません。


家にいると楽だって言います。

お休みしたらゲーム・パソコン禁止。
守っています。

でも、困らないって言います。
本が読める。絵が描ける。ピアノが弾ける・・・って言います。


最近の息子の状態はよかったです。
いろんなこと話もしてくれるし親子関係もいい方に向かっていました。

そう思っていました。


ただ「厳しさ」が忘れられていました。

親の役割で欠けていた部分がありました。

「親子関係」ではなく、ただの「友達関係」だったのかもしれません。


家がただの安住の地になっていたようでした。
居心地の良い場所なのだから、そこにいる方が楽なのだと思います。


「甘い」心に問題があります。

「甘く」させてしまった家庭環境の見直しが必要です。


私なりに頑張っています。

いいご報告ができるまで待っていてくださいね。



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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

コメント

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NoTitle

ティカさん。

乗り越えられるよう、祈っています。

応援しているからねv-22

鍵コメ Yさんへ

部活は嫌いじゃないという程度で燃えているわけではないんですよ~
家で多少の不自由があっても、外で頑張るよりいいのかもしれません。
それだけ中学生は大変なのだと思います。
なんとか乗り越えてほしいですが・・・お互いに頑張りましょうね。

鍵コメ Tさんへ

ご無沙汰です。

5月・・・そうですか。そこまで私たち似ている?
息子たち会わせてみたいですね(笑)
エールありがとうございます!
なんとか頑張りますね。



かのんさんへ

かのんさん、いつもありがとう!

見守ってくれていると思うと心強いです。
なんとか頑張るね!


NoTitle

こんにちは、はじめまして。
訪問者リストからきました。

ご心配ですね。
やはり学校はみんなが行っているのですからね。

しかしながら
家が居心地がいいのは良いことだと思います。
うちでは子どもたちの不登校時代、PCはけっこうやっていましたし、
昼夜逆転しているときもありました。

それは甘やかしという見方もできますが、
こころの回復に必要だったと考えています。

十分こころが休む事ができて、
気持ちに余裕ができてから
どうするか考えはじめましたから。
私が学校への執着し続けたら
子どもは落ち着いて休息できなかったと
思います。

もちろん、それぞれのご家族、お子さんの
状態はいろいろだということはあります。

ただ、家が居心地がよくても
こころが元気になって自分の将来を考えた時に
子どもたちは
これではいけないと自覚して再出発しましたので。
居心地がよい一方で
「早く不登校を脱してがんばらないでどうするんだ」
という父親の存在感も大きかったです。
とくに不登校の終わりのほうでうは。

学校に行けないときは
それなりの子どもの危機回避という面もあります。
嫌なことはないにせよ、
役に立つと考えられない何かがあるのでしょう。

はじめまして

ずっとブログを拝見しておりました。
私は、現在高1息子が小4の時に上野先生にお世話になりました。

「居心地良い」家庭は素敵です。
しかし、不登校経験のある子にとっては、「居心地良すぎる」家庭は、安易な逃げ場にもなるんですよね。
息子さんが、踏ん張れますよう、応援してます。

上野先生がついておられるのは、本当に心強いです!

いろんなコメントよませてもらいました。
確かに家が居心地良いのは、よい部分もあるかとおもいます。何が正しくて、何が違うか‥
わかりません。
人間生きていく、関わっていく以上、一定のルールや歯止めが必要かなとおもいます。何をしても良いというわけではないように思います。

ただ心の居場所、帰ってこれる所がどこであれ、必要かなとおもいますほっとしてまた歩いていくみたいなそんな部分もあるかとおもいますが。どんなところにいってもいろんなことがあります息子くん乗り越えていけますように。

体気をつけてね‥またね

Arminnさんへ

Arminnさん、コメントありがとうございます。

不登校についての考えはいろいろありますね。
深い傷を負ってしまったのなら、一時的に避難させて手当が必要な時もあることと思います。こころの回復を待つ必要もあるかもしれません。
行きたいのに行けない状態なら、背中を押してあげる必要もあると思います。家にいて居心地がよく、学校へ行きたいという気持ちが薄れることがあれば、とても残念なことだと私は思います。

息子は、不登校中は家で十分な時間を過ごしてもいます。昼夜逆転、ゲーム三昧でした。
しかし、今はそこから抜け出しています。息子自身も、あの当時に戻るつもりはないようです。

少し立ち止まってしまうことは誰にでもあります。
息子は「学校へ行く目的なんてない」と結論を出したわけではありません。
学校に行く目的は、家にいて見つかるものではなく、学校の中でしか見つけられないと思います。

息子は、昨日と今日と、学校へ行きました。少し気持ちが前向きになってきたようです。学校の中でしか経験できない貴重な時間の中で息子自身で答えをみつけてほしいと願っています。

海さんへ

海さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

ブログ読んでいてくださっていたのですね。
ずっと見守ってくれていたのかなと・・・ととても嬉しく思います。

今、高校生の息子さんが継続登校されている姿を上野先生も喜んでいらっしゃるでしょうね。

> 「居心地良い」家庭は素敵です。
> しかし、不登校経験のある子にとっては、「居心地良すぎる」家庭は、安易な逃げ場にもなるんですよね。

そうですね。息子はちょっと気が弱った時に、その居心地の良さの誘惑に引きずられそうになったのかもしれません。一度、不登校を経験して子は家にいることを覚えていますので・・・

今の息子にとって、居心地が良すぎる家庭は、ただの楽できる場にしかならないでしょう。親の調整が必要なのだと思います。

ゆうまさんへ

ゆうまさん、ありがとう。

> 人間生きていく、関わっていく以上、一定のルールや歯止めが必要かなとおもいます。何をしても良いというわけではないように思います。

どうも、息子は家で何をしていても良いと思ってしまったようで・・・親が叱る場面で叱れなかったので、自由を感じすぎてしまったようです。我が家なりの修正をしているところです。

> ただ心の居場所、帰ってこれる所がどこであれ、必要かなとおもいますほっとしてまた歩いていくみたいなそんな部分もあるかとおもいますが。どんなところにいってもいろんなことがあります

確かに家庭が居心地が悪いのは問題ですものね。
学校ではいろいろなことがありますし、家がある程度リセットできる場でないとね。
親は子どものグチを共感的に聞いてあげられるだけ。それですっきりして、問題は自分の中で解決して、また学校に向かえればいいかなと思います。

息子はどうにか上向き気配です。また報告しますね。

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ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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