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継続が力に・・・

春休みに入り、翌日からさっそく部活です。

地震後、3年生とのお別れ試合や遠征など、すべて中止になりましたが、
最後の週に朝連だけ復活していました。
春休みは地震に備え、顧問が必ずついていることと、遠征は中止とのこと。
顧問の先生も新学期に向けての準備でお忙しいようで、部活は縮小ぎみです。

学年で区切りがついても、部活で学校と繋がっています。
これはやはり安心材料です。

顧問の先生は記事でもお伝えしていますが、かなり厳しい。
息子もよくついていっているなと思います。

練習中も何かといろいろ言われるようで、
「○○(顧問の先生)のせいで俺、超気分悪いから・・・」とか
「剣道は○○さえいなければ楽しい」

などなど家でもよくこぼしています。

でも、厳しくても皆に平等に厳しいですからね。
逆に顧問の先生ネタで部員に一体感が生まれているのかもしれません。
部員同士は皆、仲が良いので救われます。

「俺は絶対にやめない。俺がやめるんじゃなくて○○を
やめさせるんだ!」なんて心強い?言葉も出てきます。

いやな状況から逃げようとするのではなく、踏みとどまろうとする強さを
少しでも身につけたでしょうか。

そうはいっても、2月に一度、危ない時がありました。

忌引きをとってお休みした後、休み明けの練習に行き渋りました。
頭痛でしたが、体調不良の時はそれまで自分で顧問の先生に連絡を
入れていたのにその時は私にたのんできました。

その時の表情でいつもとは違うなと察しました。

3日間お休みしたことや、忌引きでお休みすることを顧問の先生に
伝えていなかったことを気にしていたこと・・・
他にもあったかもしれませんが、気持ちが逃げていたことは確かです。

「連絡してくれないのなら部活やめる」とも言いました。

そこで連絡しなければ、無断欠席になりますます部活に出にくくなること。
それが再不登校への引き金にもなりかねないこと。

そんな不安で一杯になり、結果的には私は顧問の先生に連絡を入れました。
そして、それをしてよかったのかどうかも悩みました。
脅しにのってしまった形にもなってしまったので・・・

その一時しのぎともいえる対応が今後に響いてくるかもしれません。
少しでも緩めると、幅をきかせてきてこちらの締め直しを許さない息子です。

順調そうにみえても、ちょっとしたきっかけで崩れる時がある。
この1年で強くなったなと思う反面、まだ弱い部分もあると感じました。

「部活やめる」と言ったことがきっかけで、本当はその気がなかったのに
そちらに気持ちが向かってしまう可能性がある息子です。

部活に向かわせることを優先すべきか、揺るぎない対応を優先すべきか
判断の難しさも感じました。
久しぶりに上野先生にご相談もさせていただきました。

部活は真面目にやっている息子。その他ではルーズな面が目立ちますので、
部活が唯一、息子を引き上げてくれていると思います。
これから先も、いかに部活を続けられるかが鍵になるでしょう。

上野先生にも「部活だけは続けてほしい」と言われています。



先日、学校で顧問の先生にばったりお会いした時に
「今、○○(息子)は剣道部で一番、声がでているんですよ」と
言っていただきました。

その言葉は息子にも伝えました。
「1番かな~2番のような気もするけどな~」と言いつつも少し嬉しそうでした。

「声が小さい!」と、ランニング100周を命じられたことがある息子。

それでも辞めずに続けてきたからこその成長ですね。

「継続」が「自信」に変わることを願って、今後も見守っていきたいと思います。



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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

コメント

そうよね。
厳しくても、それが全員に対してならば耐えられるし、仲間意識も強くなったりするものね。

顧問の先生、厳しくてもちゃんと見ていてくれてプラスの評価を伝えてくれて‥うれしいですよね。
うちの次男の先生も超体育会系で厳しいけれど、さっぱりしていて叱ってもあとに引かず、自分が悪いと思ったら子どもたちにも謝るそうです。
やっぱり、よく次男のことを見ていてくれて、学校でお会いすると「がんばってますよ~!」と声をかけてくれてありがたいです。
この先生は、次男が1年の時に同じ学年で、毎日私が送り、別れ際の大騒動とかを見ていたので、特に気にかけてくれているのかもしれません。

危機も乗り越えて、もうすぐ「先輩」になる息子君。
応援しています!

juma

2月にちょっと難しい時期があったのね・・。
おばあちゃんが亡くなられた事・・色々バランスも変わっただろうし
気持ちを整理するのにエネルギーがいるよね。
でも、その後 復活したようで良かった。

ティカさんの対応、私はそれでよかったと思うよ。
そうやって、でも次は自分で対処するように 少しずつ
対応を変えていくのかもね。

顧問の先生も息子くんの頑張っているところを認めてくれている!
親以外の人に認められるのは大事な経験よね
そして、親も「がんばってますよ」の言葉で「そっか頑張っているのね」って
パワーもらうものね^^

4月からは2年生だね~ 新たな気持ちで!これからもよろしく

かのんさんへ

次男くんの先生も体育系なんですね。先生がよくみてくださっていて、頑張りを認めてくれる言葉も嬉しいですね。息子の顧問の先生も体育系そのものです。担任の先生も入学当初、その厳しさゆえに心配してくれていたようですが、なんとか1年過ぎました。

いくら厳しくても、特定の子だけが厳しくされるわけじゃないですものね。その分、仲間意識も芽生えるようです。それに剣道部は誰も辞めていないし、練習をサボっている子もいないです。厳しくてサボれないのですが・・・それも頑張れる環境なのだと思います。いつだったか全体朝礼の時に、剣道部は顧問の先生がいない時でも真面目に練習をやっていると校長先生のお褒めの言葉があったようです。

今度「先輩」になるんですよね。どんな先輩になるのか・・・想像できないですが、ちょっと楽しみですe-68

jumaさんへ

そうなの。そんなことが・・・やはり行き渋りはショックだったです。

私は最初「自分で電話して」って言ったのですが、「俺はしない」ってそのまま寝込んでしまって、部活開始の時間になってしまい、もう自分でする気はないなと判断して、私が先生にメールしました。jumaさんもそれでよかったと思うって言ってくれて心強いです。
上野先生は「本来は自分のことなのだから自分でするべき。でも、今回は特別な事情も重なっていたので
考慮してあげましょう。きっと普通の時だったら自分ですると思います。もし次も頼んでくるようだったらその時は自分でするように言ってください」と。その後、お休みしていないので、次はどうなるかな。

春休みもあっという間でもうすぐ2年生だね。また新たな学年で頑張りましょうねv-222
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プロフィール

ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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