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泣くほどのこと?

「お母さん、綿の道着、買って」と息子が言ってきました。

剣道部に入部した時に、夏用のメッシュ素材のものを1枚購入しましたが、
とりあえずはそれですんでいました。
定番の綿素材のものは秋口にでも買えばいい。
半年間で身長も伸びるだろうし・・・とのことで。 

季節はすでに冬・・・秋は通り過ぎました(汗)

顧問の先生から、「そろそろ買いなさい」と言われたそうな・・・
息子に聞くと、ほとんど皆、綿の道着を着ているのだとか。
(早く言っておくれ~)

学校に出入りしている道着屋さんがいて、1カ月に1回くらい来て
いるそうなのですが、ついこの間来たばかりとのこと。
次を待つと間が開くので、電話注文することにしました。

私が電話している時に息子が横で・・・

「取りに行きます。取りに行きます」と小声で連呼している。

どうやら、最後、学校に届けます的な話の流れになったのを察し、
私に「取りに行きます」と言ってほしいのアピール。

電話が終わり、学校に届けてくれることになったと知ると
「だめ。お母さん、取りに行って。学校は絶対だめ」

そんな~そのお店、車で40分。電車なら2本乗り継がないと行けません
届けてくれるというのに、取りに行くなんてことあり得んでしょ??

私がそう言うと、泣きだした。

品物が学校に届くと、親に注文してもらったことがばれる。
どうしてこの間、道着屋さんが来た時に頼まなかったんだって先生に怒られると言う。

??そんなことで怒られるかな??

高い物だから、子どもだけの判断で買えるものではない。
家にかえってお母さんに買っていいかを聞くのが普通。

私がそう言っても、「先生はそういうタイプだから・・・」って言い張る。

「もし怒られたらお母さんが先生にちょっと電話してみるわ」

これ、言った瞬間にしまった!!と思ったのだけど、もう遅い。。。

息子「それだけはやめて~」と腕でしきりに涙をぬぐう。

自分のことを母親に依頼したことの、おとがめを心配しているのに、
そのことで母親がしゃしゃり出るなんで息子にとっては最大のピンチ!

最初からそこまでするつもりはなかったのですけれど・・・失言でした。

「それは一番、されたくないことだよね」と慌ててその言葉を引っ込めた私です(汗)


お店に取りに行って欲しいと息子はかなり頑張っていましたが、それは
聞き入れなかった私です。

「じゃあ、いいよ。俺が怒られればいいだけだから・・」

最後は諦めました。と、そこで終わりかと思ったら・・・

「じゃあ、俺が怒られたらどうする?○○買ってくれる?」

なんじゃ、それ!
もちろん、却下しましたけど・・・


2日後に、剣道着が学校に届いたようです。
先生、ただ「はい」って手渡してくれたそうな。

やっぱりね。これで、めでたし、めでたし。
もう、これで、お店に取りに行ってとは言わないでしょうね。


顧問の先生は、確かに、
「自分のことは自分でやる。やるべき事は、ちゃんとやる」
そのことは徹底していますし、厳しいです。


情けない息子ではありますが、よく付いていっていると思います。

息子を成長させてくれる先生には感謝ですね。



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ジャンル : 学校・教育

コメント

No title

うふふ。場面的には、子どもが泣いてて、どう対応するかでドキドキなんだけど、ついつい笑ってしまいました~v-8ごめんね~。
でもやっぱりかわいいよ。息子君。ティカさんの心ツッコミ「なんじゃそれ!」もグッドですv-218

うちの娘も、先日「なんじゃそれ!なにがしたいわけ?」というのがありまして。
宿題の漢字でノートが途中で終わってしまい、どうしようと。娘曰く「今までこうなったことはない!」そうでv-12
新しいノートはあるようなのでそれを言うと「2冊になると先生が見るのが大変」と。しばらくほっといたら、兄の名前だけ書いてある新品のノートに書いていたので安心していたら、兄の名前を修正液で消して自分の名前を書いたけどうまく書けないと泣き出しv-12
私がもう一度修正液で直したけどだめだったので、またほおっておいたら今度は新品のノートに自分の名前を書き…。「あ。いいじゃん。それで。」と言ったら…。「だって~破いちゃったもん!!」と大泣き。「はぁ?」の私。見ると、兄のお下がりノートに残りの漢字は書いたけれど、それをノートから破りとったとのこと。
『なぜ破く?』『この新しいノートはなんのため?』『とりあえず泣きやめ~!!』と言いたいのをこらえて「そうか。やぶっちゃったんだ」と私は自室へ。娘はしばらく大声で泣いていたけれどやがて「お母さんこれでいい?」と。
結局、途中で終わってしまった古いノートにお下がりノートから破ったページをセロテープで貼り付けてありました。「うん。いいと思うよ。」というと「わかった。」と。
その後、「予定帳に書いて」と私のところに来たので、このことを書くのかと思ったら全く別件で…。しばらくすると娘の自室からは鼻歌が聞こえv-19
「さっきのあの騒ぎは!あれはいったい何だったんだ~!!泣くほどのことか~!!」と叫びたい私でした。
ちいさな脳みその中をいろんな考えが駆けめぐったんだろうな~とちょっぴり可哀想にもなりましたけどね。
でも「人を巻き込むな~!」とも思ってしまった私です。

かのんさんへ

小学校時代はよく泣いていた息子ですe-452いつも、上野先生に「またですか~!?」って呆れられていました。久々に泣きが入りましたけれど、私が泣かした部分もあるのでなんとも・・・e-443
でも、最後はほんと「なんじゃそれ!」ですよね。ダメもとで言ってますが、常に隙あらばですから。ほんとに抜け目ないです。

かのんさんちは娘ちゃんですね。ふふ。
ノート事件?の二転三転。必死になっている娘ちゃんもかわいいですが、振りまわされちゃっているかのんの心の叫びも聞こえ可笑しくなっちゃいました。さっきまで泣いていた子が・・・振りまわされていた私は何なの?ですよね。私も、我が息子と主人(息子とよく似ている。お騒がせマン)とふたりに振りまわされる日々でありますe-456

No title

厳しい部活に本当によくついて行っていますね。すごいです!なるほど~息子さんはそんな思いがあったからの涙だったのですね。ティカさんの毅然のした態度が伝わったのでしょうね。子どもを伸ばすのも親の対応一つですね。勉強になります!
私も「しまった・・」発言ありますe-330お互い「これも経験!」次回に活かすって事でe-257

kyunさんへ

どうにか頑張ってついていっていますe-2711年生の脱落組は誰もいないので・・・それも大きいでしょうね。他に仲間がいて自分だけじゃないですものね。このまま、このままと祈っています。

いくら先生が厳しくても、まさか、そこまでは怒らないですよね。どんだけ心配症なんだか・・・つい、失言してしまいましたが、過去に先生に言ったことなどないですよ。(念のため)ちょっと悪戯心のつもりが、まさか、まさかの涙で・・・慌てましたe-456

kyunさんも「しまった」発言ありました?やっぱり、ありますよね?ちょっと安心しました。
あ、安心しちゃいけないですかね。でも、「これも経験!」ですよね。二度と使ってはいけないと心に置いてお互いに次回に活かしましょうねe-320
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ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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