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復学支援で不登校を克服したこと・・・

「復学支援で克服したことをどこまで話していますか?」

前回の記事にいただいたコメントの中に、そういう問いかけがありました。

皆さんはどうですか?


私がお世話になったエンカレッジでは、復学支援機関の存在を子どもに伏せています。
息子が対面カウンセリングに自ら向かえたのなら、そちらに期待していたかもしれません。
しかし、カウンセリングにもどこにも向かえない息子には、訪問カウンセラーに
来ていただくしか手立てがなかったと思います。

不登校の前から、行き渋りがあった時に、親が学校へ行かせようとし、それが失敗し・・・
そこに親が依頼した支援機関が介入してくることに、子どもは拒否反応を示すかもしれません。
特に、息子は親のさせよう感には、ことごとく反発していました。

だから、親が依頼したのではなく、ボランティアで不登校の家庭を回ってくれていると
いう設定で、訪問カウンセラーに入っていただくことが必要でした。

その後、しだいに息子は訪問のお兄さん(カウンセラー)と絆を深めていき、
精神的なサポートを得て、復学することができました。

支援機関の存在を息子が知らなかったからこそ復学がスムーズにいったとも言えます。


復学してから周りの方の反応は様々でした。

それまで何も聞いてはこなかった友達から「よかったね」とメールがありました。
かといえば、不登校中も復学後も、その話には一切触れてこない友達もいます。
触れてはいけないことだと気づかってくれているのでしょうね。

また、不登校中に「○○君、学校へ行ってないんだって?大丈夫?」
復学後には「○○君、ちゃんと学校行けてる?心配しているんだからさ~」なんて
直球型で聞いてくる人も・・・私はこういうタイプ全然OKです!
そうやって、あっさり言ってくれると不思議と暗くならないものです。

それぞれの想いを持って、皆、見守ってくれていたんですね。
不登校という悲しいできごとがあったからこそ、皆さんの温かい気持ちに触れることもできました。


息子が復学支援で不登校を克服したこと・・・

私は、一部の友達には話していました。

息子のことを案じてくれる友達の顔をみると、復学に向けて頑張っている
ことを伝えたいという想いが先立ってしまいました。

息子の耳に入ってしまうのでは?という恐れはなかったかも・・・

ブログもそうですが、息子にブログの存在を知られたらどうしようという心配より、
復学支援を広めたいという想いが勝っているのかもしれません。

だって、元気に登校している息子の姿・・・それこそ真実なのですから。


この先、復学支援でお世話になったことを息子が知ってしまうことが
あるかもしれません。

でも、学校に行きたくても行けなかった自分を復学に導いてくれたことに、
感謝してくれるのではないかと思います。

そう信じています。

息子の笑顔のために、これからも頑張らなくてはね。



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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

コメント

こんにちは

テイカさんこんにちは。
記事になるとはおもいませんでしたが、皆さんどうされているかな?とふとおもいました。
うちは、エンカレツジにたどり着くまえ、一応適応教室なども見学行きました息子は、動くことなく全て拒否しました。
私の場合はそれでも復学支援がある。一時諦め長い目でみようともおもいましたが、復学させよう他人に入って貰うしかないと思いました。
最近
いろんな考え方、見方があるんだなーと思うのかんじるのはは落ち着いたからだとおもいますでも今があるのは上野先生のおかげです。復学支援について話さないのは、理解してもらえないかもや、何かで万一耳に入ってしまったらとかありました。
訪問の先生にも、今私たちが依頼されてきていることがわかると、アウトですから、と登校前は言われてました、だからだとおもいます。登校後は言われませんでした
笑えるくらい、極秘処理してました
私は、不登校で復学させようという家庭の親 困っている家庭があればこんなかたちもあるんですよ、とはなしたいと思います。
テイカさんが、記事にしてくれました。私も他の方の意見がきいてみたいと思います。よろしくお願いします
テイカさんすみません。ありがとうございます。

娘が不登校になった時、一緒に登校していた友達のお母さんのうち、2人の方が心配して親子で訪ねてくれたり今度一緒に出かけようかと誘ってくれたりしました。
復学支援を受けることに決めた時、この方達には詳しくお話し、支援機関の内容についてもお伝えしました。
子どもに伝わらないための配慮もお願いしたような記憶があります。
再登校前の友達訪問や再登校日の普段より早い時間の登校の時にも協力していただき、訪問のお姉さんとも一緒に楽しく過ごしてもらったりもしました。
1人の方からは、まだうちの子が登校刺激を終えて再登校に向けて準備をしている時に、お兄ちゃんの同級生で学校を休んでいる子がいるという話を聞いて、その方を通じて支援機関のこと紹介しました。
もう1人の方からは、復学からずっと経って、同級生に休んでいる子がいてお母さんと少し知り合いなんだけど、経験を話してあげてもらえるか聞かれました。
辛いことを思い出させてはいけないかと迷った末に連絡をくれたようです。
どちらも、支援を受けるには至らなかったですが...

その他の同級生のお母さん達にはわざわざ伝えてはいないので、休んでいることを気にかけて心配してくださった方も多いとは思いますが、どのようにしてまた学校に来れるようになったかは知らないままですね。
昨年は同級生のお母さんに街で偶然会った時に、娘の不登校の時のことを聞かれ、その同級生のお姉さんが学校を休みがちになってしまった話を聞きました。
その時「やっぱり○○ちゃんの時も、見守っていたら行くようになったんですか?」と聞かれ、そこで復学支援を受けて学校へ行けるようになった話をしました。
復学支援について、子どもが学校に行けなくなって困っている人がいたら伝えたいとは思うけれど、子どもの身近ではやはり慎重にならざるを得ないですね。
相手を選びながら子どもへの配慮をしながら...というところかな...








ふたたびこんにちは~v-222

支援を受けたことに関しては、私からは積極的には話していません。
ただ、家族ぐるみでおつきあいしていた友人には、支援を受けることを決めたときに話をし、登校してからは別の友人(次男の一番仲良しのお友達のママ)には話したけれど。

でもね、身近で苦しんでいる人がいて「なにかいい方法はない?」って相談してきた人や、自分のお子さんのことで悩んでいる人がいたときは復学支援のこと、具体的な支援機関・協会・お母さんたちのブログ(もちろんティカさんのもねv-238)お話ししています。

私も、次男が私たち親が復学支援を依頼したことを知ってしまったら…って考えたことがあります。でも、やっぱりでた結論はティカさんと一緒。こうしてティカさんが記事にしてくれたことで確信に変わりました。ありがとうv-252

今ね。ちょっと辛いことがあるんだ。
今、本部役員をやっていて、そのメンバーの中で長男と同じ中学に3人通っています。学年は違うし部活も。私ともう一人はこの小学校から、もう一人は上のお子さんが公立からスポーツで。
中学でいじめがあり、その時頻繁に名前があがるのがこの運動部。そのことが役員会の合間のおしゃべりで話題にのぼることもあり、先日も「○ちゃんが保健室登校になったけど、○部の子にいじめられたらしい。」「いつもそうやって言われるけど、○部の子はやんちゃだけど陰湿ではないし」「この小学校からの子が弱いんだよ」などとなってしまいました。
長男は「その弱い小学校」からの進学だし、そのお母さんたちは次男の不登校のことも知っているし、なんだか口をはさみにくくて。
別のお母さんが、かばってくれるような意見を言ってくれたので、私も「いじめは部活うんぬんではなく、個人の問題だと思う。長男の学年の成績トップは○部だけど、長男は あいつ文武両道なんだよな~って言っているし、いい子なんだと思う。部活は関係ないと思う」とだけ言いましたが、いたたまれない気分になりました。
その後、また仕事モードになり、みんな普通の会話に戻ったんだけどね。
任期は3年。こういったやりとりは初めてではないので、ちょっと憂鬱になってしまいました。
私個人としては、中学の話題にはふれたくないんだけど、やっぱり話が進んでしまうときもあるのよね。
娘の方も、ややこしいことを言いだし、ややこしいことをして、ちょっとママ同士ぎくしゃくしたりして。
女の子ってめんどくさ~!って思ってしまった私v-12
ママたちも「もと女の子」だものね。
でも、私も母に言わせるとかなり「めんどくさい娘」だったらしいからしょんないか…ってv-35

ああ。復活早々おもいっきり愚痴ってしまいました。ごめんね~v-36
でも眠れているし、食欲は落ちないし、まだまだ余力ありってことでがんばりますv-220


かすみさんへ

かすみさんの問いかけで、そうか~皆さんはどうなんだろうな~と思い、記事にしちゃいました。ごめんなさいね。

かすみさんの息子くんも動くことなく拒否だったんですね。うちもそうだったからこそ、支援機関にお願いするしかないという気持ちになりました。今となっては、動かないことがかえってよかったのかなとも思います。他の道を拒否したのは、学校へ戻りたい気持ちが強かったのかもしれませんね。

私はブログもしていたので、くれぐれもバレないようにと注意されていました。管理画面で記事を読まれ、先生に冷や汗をかかせてしまったことも・・・今は復学していますが、いつまた行き渋りになって先生にお世話にならないとも限りないので、まだまだ慎重にしなければね。

困っているご家庭があれば、是非、復学支援のことをお知らせしたいですよね。きっと、支援機関でお世話になった方が皆、そういう想いでいるここと思います。

ふらわぁさんへ

不登校になってしまった時、いろいろと心配して行動も起こしてくれる方には、やはりお伝えしたくなりますよね。私は、日頃、何でも話せて信頼もしていた友人に、子どもには絶対に内緒にしてほしいと念押しして息子のことを伝えたのですが、自分の娘さんに全部話していて、そこからクラスに筒抜けになっていたんです。それはかなりショックでしたね。だから、支援機関のことを伝えたのは、ほんとにごく一部です。不登校という問題が起きて、友人関係もよく見えました。それもいい経験です。

> その時「やっぱり○○ちゃんの時も、見守っていたら行くようになったんですか?」と聞かれ、そこで復学支援を受けて学校へ行けるようになった話をしました。

まわりに不登校になった子がいると気になりますね。私も、直接はよく知らない方ですが、人づてに、もしよかったら連絡をもらえるように話したことが2度ありますが、連絡はありませんでした。

復学支援のことを知ってもらいたいという気持ちはありますが、いろんな考えがありますし、すんなりとは受け入れてもらえないもどかしさを感じたりします。スクールカウンセラーが「待ちましょう」の対応なので、そこに支援機関の考えを浸透させていくのは大変ですね。でも、私たちが歩んできた道。子どもが元気になって登校している姿を是非、知ったもらいたいですね。

かのんさんへ

こちらにもありがとう~

かのんさんも、積極的ではないけれど、一部の友人にはお話したのですね。不登校を伝えた相手には、やはりその後の経過などを伝える際に隠すことができなくなりますね。

> でもね、身近で苦しんでいる人がいて「なにかいい方法はない?」って相談してきた人や、自分のお子さんのことで悩んでいる人がいたときは復学支援のこと、具体的な支援機関・協会・お母さんたちのブログ(もちろんティカさんのもねv-238)お話ししています。

私のブログも紹介してもらっているのですか?光栄です。「なにかいい方法はない?」と聞いてくれたら私も、もう復学支援、語りまくりますね~最終的にその方が、どういう選択をしようとも、そういう方法があるのを知った上で選択してもらいたいですよね。

> 任期は3年。こういったやりとりは初めてではないので、ちょっと憂鬱になってしまいました。
> 私個人としては、中学の話題にはふれたくないんだけど、やっぱり話が進んでしまうときもあるのよね。

役員さんは情報ツウでもあるし、まあ個人的な憶測?くっつけて話が盛り上がるのよね。いろんなことその運動部にくっつけたらかわいそうですよね。でも、かばうような意見を言ってくれるお母さんもいてよかったですね。話ってどうにでも流れるので、かのんさんが小出しにしていれば、もっともだな~って思ってくれる人が増えてくるんじゃないかな~(そんなに生やさしくないかしら?)

> ああ。復活早々おもいっきり愚痴ってしまいました。ごめんね~v-36
> でも眠れているし、食欲は落ちないし、まだまだ余力ありってことでがんばりますv-220

いえいえ、いつでもどうぞ~私も聞いてもらっているし・・・眠れて、食欲あって・・・それなら安心です。お互いに頑張りましょうね。
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ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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