スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信じていれば・・・

先日、部活で300周のランニングを命じられたことを書きました。
そのことに腹を立てて、学校に乗り込む!と言ったお母さんのことも・・・
(過去記事→ランニング300周!!

今日はその続編です。

まずは、ほんとに乗り込みました!
顧問の先生とお話すると喧嘩してしまいそうだとかで、副顧問の先生に
いろいろと、ぶちまけてきた(本人の表現)とか。

顧問の不祥事(そう決めている)なのだから、3年生の引退試合は
辞退すべきだ。。。ぐらいのことを言ってきたらしい。
でも、今、試合に向けて皆、頑張っている時なので、試合が終わるまで
待ってほしいとなだめられて帰ってきたらしいです。

そして、試合当日。

娘さん(元剣道部員)と一緒に見学にいったそのお母さん。
試合を観戦していたら、そこに校長先生がいらしたそうな。
お~ちょうどいい~っと思ったら、すでに娘さんが動いていた!
「ねぇ、校長先生、聞いて~」と母親から聞いていた一件を訴えたそうな。

校長先生からは「今の顧問の先生が来てくれてから、部が引き締まった。
よくやってくれている。君からもフォローしてくれなきゃだめだよ~」

そのことについて、そのお母さん。
「あれだけ一生懸命、顧問のことをかばうっていうことはさ、
他からも苦情あるんじゃないの。じゃなきゃ、あんなに必死にならないよ」

物事ってどうにもとれるものですものね。
その時のお母さんには何を言っても火に油? 止まらない、止まらない。。。

そして、最後にこう言った。

「でもさ、うちの息子、辞めたいって言っているわけじゃないのよ。
私が、先生(顧問)に対しての文句をいろいろと言ってやるとさ、
息子もこういうことがあったっていろいろと言ってくれるのよ。
先生のことは嫌いだってはっきり言うからさ。辞めるってことになったら
大変じゃない。だから、そうやって吐き出してあげようと思ってさ」

なるほど・・・
お母さんなりの、コミュニケーションのとり方なんでしょうね。
確かにそこの親子関係は良好ではあると思います・・・



その話を聞いた日。

息子は、引退試合の集合写真を持ち帰ってきました。

その写真代はたぶん、顧問の先生の自腹であるということ。
その他にも自腹でいろいろと買ってくれていることなど教えてくれました。

「剣道部って前はさぼって練習しなかったりする人がいたりして、廃部
寸前だったんだって。今の3年生が立て直したんだって。
○○(顧問)先生がきて、さぼる人もいなくなったんだって。
そこに、俺達が入ったわけ」

誰かが、そのように伝えてくれたんですね。



その後、息子は、その集合写真をリビングに飾りました。

私は息子が少し笑顔でそう語ってくれたこと。よかったなと思いました。




PS ランニングあと10周だそうです。あと1日で終わりですね



ランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです
    ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

コメント

いや~このお母さんなかなかパワフルね。
校長先生のフォローに対する発言も・・^^;
娘の中学でも、思春期の子ども達と話すとき、教師も必死で
向き合うそうです。
必死に向き合わないと、ちゃんと子どもに届かないから・・。

先生方はその子、その子にあわせて、タイミングをみて
強く出たりすることもあるそうです。
あくまでも、その子の成長に必要だな!と思ったら
キツく言うこともあるそうです。
子どもには、ちゃんと伝わりそうな時・・親の方に火が付いちゃって^^; 
「なんでうちの子にそんな事を!!」って今度は親御さんに
「こういう事情で・・」って説明しなければならない事が多々あるようです。

色んな事件もあったりするから、親も心配なんだろうけど。
子どもを信じ、先生を信じることがこれからの中学生活を
過ごす上で大事なんだろうね。

勿論、学校や先生に対し疑問に思ったことは、色々話を
するといいと思う。
うちもね中学に入ってから、一山あったけれど先生方の対応
のお陰で一歩も二歩も前進している気がするもの。

息子くも、発言や、日常の様子から色々成長が感じられるね。
ジワーっと伝わってきます^^  嬉しいね♪
ランニングあと10周 がんばれ~

jumaさんへ

このお母さん、なかなかパワフルでしょ。
見た目もなかなかパワフルで・・・あ、いえいえe-350
息子さん、おとなしいタイプなので、お母さんが必死に守っている感じです。
お子さんに対する愛情はもの凄く感じるのですけどね。
小学校低学年の頃は、子どもが遊んでいる時にちゃんと見ていて、皆のこと
平等に叱ってくれたり、今時、貴重な存在でもあります。

> 先生方はその子、その子にあわせて、タイミングをみて
> 強く出たりすることもあるそうです。
> あくまでも、その子の成長に必要だな!と思ったら
> キツく言うこともあるそうです。
> 子どもには、ちゃんと伝わりそうな時・・親の方に火が付いちゃって^^; 

そこよね。今は、親が何かとうるさい時代なので、キツく言わないで済ましてしまう
先生もいると思うの。だからこそ、この子にこの場でちゃっと言っておいておいた
方がという判断で、言っていただけることはありがたいことですよね。
子どもって自分に都合の悪いことは親に伝えていない場合もあるしね。
親が子どもの言い分だけを聴いて、過剰反応することは危険だと思います。

> 勿論、学校や先生に対し疑問に思ったことは、色々話を
> するといいと思う。

そうよね。なんでも従えばいいというわけでもないし、疑問に思ったら聞いてみることで
新たな事実が判明したり、いろんなことも見えてくるだろうしね。

> ランニングあと10周 がんばれ~

無事、昨日終わりました~やっと防具を身につけての稽古が始まったようです。でも、この酷暑でしょ?よく、あんな熱い面とか防具とか身につけれるよね。うちの子、暑いのも寒いのも平気なようですe-281

ここのお宅では上のお子さんも同じ部だったのですね。
そうすると、今の顧問の先生のやり方も何かと昔と比べてしまうのかもしれませんね。
うちの娘の部にも兄弟で同じ部の子が結構います。
お母さんとお話すると、いろいろ情報を教えていただけてありがたいのですが、昔を知っているだけに今に不満を持ってしまう面もあるようです。
こちらはそちらと逆で、昔の方が厳しかったみたいです。
何も知らないと、子ども達良く頑張っているな~と思うんですが、厳しい時代を知っている方からすると、甘いな~って思うそうです。
それでも、先月後半からは土日もなく1日練習やらどこかへ演奏に出かけたりと全く休みなしなので、主人などは我が子のことは置いておいて、「先生も大変だな~」とびっくりしています。

ふらわぁさんへ

そうなんです。ここのお姉さんも同じ剣道部でした。
なので、前の顧問の先生を引きあいに出して、いろいろと言ってくるのです。
今頃は、もう胴着きていていいはずだ。とかね。私は前を知らないからこそ、何があっても「そういうものなんだ~」って思ってしまいがちです。まあ、それでいいのだと思いますけれどね。

前の先生の方が練習事態は厳しかったそうですv-41
ただ、やる気のある子には熱心に教えますが、そうでない子は放っておいたそうです。だから平気でサボる子も出てくるわけで・・・その話を聞いて、もしその先生だったら、うちの息子はそのサボり組に入ってしまう可能性が高いなと思いました。今、息子が真面目にやっているのは、全ての子に甘えを許さない先生だからともいえます。だから、そのお母さんには、「うちの子は今の先生だから続けられているのだと思う」って言いましたけどねv-8

でも、本当、先生って大変ですよね。土日両方とも練習がある部は結構あるし、夏休み入ってもず~っとだし、先生、お休みなしですv-12やり方がどうのって疑問を感じることもあるでしょうけれど、その前に感謝の気持ちを忘れてはいけないですよね。



親子で色々なコミュニケーションの取り方があるんですね。
その親御さんの想いを知った時、「へええええええぇ~。そうなんだ~」って思わず声に出してしまいました。
確かに自分がこぼした愚痴に対してあんまり正論で返されると『もういいや。もう言わない。』って思ってしまう時ありますものね。
なるほど!の記事でした。

集合写真、自分の部屋ではなく、リビングに飾るとこと、なんだか息子君の誇らしげな気持ちが伝わってきましたv-238かわいいなあv-238

私の中学時代は音楽の先生が厳しくて、授業態度が悪いと竹刀で背中をたたかれました。
部活でもビンタする部活もありましたしね~。生徒指導の先生とか厳しかったもの。
今はそんなことしたらすぐに問題になってしまうのでしょうね。

でも、息子君には今の顧問の先生や3年生の頑張った姿を伝えてくれる人がいて良かったですね。
それまで苦手意識を持っていても、ちょっとしたエピソードで好印象v-218を持つことってありますものね。(って、私が単純すぎるのかなv-8

次の記事も読みましたよ~v-222
ほんと、先生方、スタッフの皆さんの熱意が伝わってくる読み応えのある広報誌でしたね。
今から次号を楽しみにしちゃっている私ですv-217

かのんさんへ

本当に人それぞれで・・・私も最後にお母さんの気持ち?を知り、びっくりしました。まさか、息子さんの気持ちに共感するためだったとは・・・でも、娘さんももうだけど、すぐ校長先生に文句を言いにいくなど、そのお母さんの背中を見て育っていますよね。だから、息子さんも顧問の先生が嫌いで当然なのかも。共感する前に、自分色に子どもを染めてしまっているお母さんですよねv-390

> 私の中学時代は音楽の先生が厳しくて、授業態度が悪いと竹刀で背中をたたかれました。
> 今はそんなことしたらすぐに問題になってしまうのでしょうね。

昔はそういうこと、ありましたよね。息子の中学も去年まで、有名なバスケのコーチがいたらしいです。実績は残しますが、みぞおちに蹴りを入れたり、足を持って引きづりまわしたり・・・なかなか過激だったとか。そのぐらいしても構わないという親と、それはひどいと反発する親、二つに分かれたそうです。
結局、3年しかいなかったようなので、移動させられてしまったのかな・・・v-404

> それまで苦手意識を持っていても、ちょっとしたエピソードで好印象v-218を持つことってありますものね。(って、私が単純すぎるのかなv-8

ほんと、そうですよね。伝えられ方で、こちらが感じる印象は違ってきますものね。悪口ばかり聞かされていたら、とても先生のことは好きになれないでしょうし・・・そのように伝えてくれる人がいて助かりましたv-407
Secret

プロフィール

ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

ランキングに参加しています

 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

カテゴリ

検索フォーム

コメント

openclose

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

リンク

私の本棚~子育ての本

地球の名言


presented by 地球の名言

『スーモ』オリジナルブログパーツ

不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

トータルアクセス数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。