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バイトを終えてすぐ2学期

9月に入りもう半ばですね。

息子の2学期は無事、スタートしています。


前回、書いた住み込みバイトですが、無事、勤め上げ元気に帰ってきました。

仕事は朝、6時~7時から。中休みは多いのですが、夜は9時まで。
お盆はその域を超えて超多忙。

過酷な労働と聞いていたので、途中でネをあげて帰ってきやしないかと
それだけが心配でしたが、1日も休まず勤め上げたそうです。
3日ほど遅刻をしてしまったそうですが(汗)

慣れない仕事で時間も長い。
初めて親元から離れて、自分の身の周りのこともしなければならない。
疲れがたまって朝起きるのが大変になってくる。
失敗する学生さんは毎年いるらしいので、多少の遅刻は大目に見て下さっているようです。

小学校、中学校と遅刻とわかるともう学校へ向かえなかった息子。
遅刻しても仕事に向かい、謝りを入れられたことは進歩でしょうか。

仕事内容は布団の上げ下ろし、浴室の掃除、食事の盛り付けや配膳、厨房に入ったことも。
飲み物のオーダーを取ったり、運んだりの接客もあったようです。

「接客は苦手だから嫌だな」と言っていた息子ですが、最後の方は慣れてきたとのこと。

やはり苦手を克服するのは経験なんですね。
この先、職業選択する際の選択の幅を少しでも広げることができたかもしれませんね。

息子は真面目に一生懸命働いていたようで、旅館の評価がものすごく高かったようです。
持ち場持ち場で従業員にお褒めの言葉をいただいたと言っていました。

帰って来た時の表情から、やり切った充実感をこちらも感じることができました。
きっと自信もついたのでしょうね。

バイト中のエピソードもたくさん話してくれました。

仕事のこと・・・寮でのこと・・・

一番近いコンビニが徒歩20分のところにあること。
夜食を買いに、毎日通ったこと。
最後の方はお金が尽きてきて貧困生活を送っていたこと。

大変なことも新鮮に感じられたのでしょうか・・・
楽しそうに語ってくれました。


「バイトは結構楽しかった。また行ってもいい」

そんな言葉を聞くことができました。

しかし「でも、次はもっと時給がいいバイトがいいな」という本音もチラリ。

「もう2度と行きたくない」ではなくてよかったです。


バイトを通じて、息子は経験しなければ得られない
たくさんのことを得たと思います。
ひと回りもふた回りも成長できたと思います。

私の知らない息子を発見することもできました。

何よりも息子自身が自分の持っているものに気付けてよかったと思います。

送り出してよかった・・・

息子を見守り成長させてくれた旅館の方々に感謝です。



息子が帰ってきて二日後が始業式でした。

始業式前日に、友達に宿題を見せてもらおうと思っていた息子。
友達も終わっていなかったようです。

バイト先で少しは仕上げていましたが、残りは徹夜でラストスパート。
どうにか終わらせることができました。


これまで定期テストをノー勉で受けている息子。

「次は勉強するつもりだから」

これまで何回か同じような言葉を聞いたような気がしますけどね。
いつかかっこよく実行してくれるでしょうか。

楽しみに待っています(笑)




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Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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