スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

窓から出入り・・・

今日は昨日よりは幾分、寒さも緩んだようです。
でも、先日降った雪がまだまだ道路のあちこちに残っています。
まだまだ寒いですね。


昨日のことですが・・・

私が外出先から帰ると、息子の靴がリビングにありました。

「はは~ん。また窓から入ったな」

これ、家に鍵がかかっている時の息子の家への侵入の仕方。
なんとも困ったものですが・・・

私が専業主婦で家にいることが多いので、

家を出る時に鍵をかける。
帰って来た時に鍵を開けて入る。

という習慣が息子についていないのです。

今までも、私がいない時に、鍵をかけないで何処かに出かけてしまった・・・
なんてことが何回もあります。

学校のカバンに鍵をつけていたので、私がいなくても家に入れるはずなのですが、
一度、鍵を開けたらその鍵を家のどこかに放置。
次の時に家に入れなかったこともありました。

それで長いチェーンキーホルダーをつけてカバンから離れないようにもしたのですが、
何故か外してしまい、また放置。

また家に入れず、どうにか家に入ろうとしていたら、たまたまリビングの高窓の鍵が
開いていたので、そこに手をかけ上り、窓から侵入したのです。
どうもそれに味をしめてしまったようで、何回もその方法で入っています。

そんな思いをしたら、カバンから鍵を離さないようにと気をつければいいと思いますが、
どうもそっち方面には思考がいかない息子。

高窓が開いていない場合の家への侵入方法もすでに見つけています。

自分の部屋の傍にある電信柱から伝って自分の部屋に入る。
庭のウッドデッキから2階のベランダによじ登り侵入。

そしてそれができるか実際にトライもしている。


「そんなこと考えるより、鍵を持っていく方がいいんじゃないの?」って言うと

「いや、俺、鍵持っていくほうが面倒なの」って(??)


失敗の経験から学ぶっていいますけれど、この場合は?
侵入方法のレパートリーが広がっただけのような・・・
面倒くさがりの故に、発想力も育まれるのだな。(無理矢理リフレーミング)


高窓には花台が備え付けてあり、そこに1年中花をつけるゼラリウムを植えています。

「花台に手をかけると、弱って落ちるかもしれないし、止めてほしいんだ」と言うと、

「俺もそれぐらいは気をつかっているから大丈夫!花台に触らないで入っているから。
ちょっと苦しい体勢なんだけどさ。やって見せようか?」と。

いやいや、結構でございますよ。
そっち方面の回答を求めてませんって。

高窓の鍵を閉めてやれ・・・とも思ったのですが、その場合、
もっと危ないことを実行に移すので、それよりはマシと高窓は開放しました。

なので、現金は家に置いておりません。
泥棒さんが入っても何の収穫もなしです(笑)

そんな我が家になってしまいました。。。


ちょっと前の記事でも書きましたが、
脱走してしまった時に、玄関から入らず電柱を伝い自分の部屋に戻っていました。
ちゃんとこの経験が生かされています(汗)

実はそれから何回も脱走劇が・・・

困ったものですねぇ。





ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

ランキングに参加しています

 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

カテゴリ

検索フォーム

コメント

openclose

カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

月別アーカイブ

リンク

私の本棚~子育ての本

地球の名言


presented by 地球の名言

『スーモ』オリジナルブログパーツ

不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

トータルアクセス数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。