スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

息子の面談、私の面談・・・

息子、顧問の先生のところに向かいました。

早朝、顧問の先生が部活参加するまでの30分間です。

「辞める」って言いに行くって。
それを貫きとおすって。

でも、とっくに帰ってきていい時間になっても帰ってこなくて、
帰ってきても「何処かにでかけてくる」って言って、
「あとで話す」って言って・・・やはり辞めることはすんなりいかなかったようです。

「他にやる事みつけなければ認められない」と言われたそうです。


その様子が気になり、今後は私が先生と面談することになりました。

私は伝えました。
上野先生の言葉を・・・

逃げているのはわかっているし、どうにか乗り越えてほしいのだけど、
学校をお休みしてしまっては修正できなくなる。
登校に支障がでるなら部活は諦めなければならないと考えている・・・と。

まだ継続登校が完全に安定していない息子です。
息子にとっては毎日学校へ行くことが最優先。
顧問の先生が求める頑張らせどころまでは到達できていません。

息子が耐えられなかったのは先生の救われない言葉。
いくら激しく叱ってもいい、ひっぱたいたっていい。
最後に少しでも救いの手を差し伸べてくれればそれで救われるのです。

勇気を持って「やらせてください」と言いにいったのです。
先生が忙しい時だったかもしれません。
「○○分後にして」「明日聞く」だけで言いのに・・・
その言葉があれば息子は救われたと思います。

それを伝えると・・

たくさんの子を相手にいているので、息子だけ違うやり方はできないと・・・
要するに私の活動方針に合わないのですね?と。

先生に、逃げて乗り越えられない子とレッテルを貼られてしまったようです。

「では、もともとできない子だったんですね」って言われましたし・・・
うちの息子ってそんなにダメな子?

何を言っても救われない気持ちになりました。
息子の気持ちがよくわかりました。

きっと、親子ともども見捨てられたのでしょうね。
とても悲しいです。


先生はもうこれ以上話しても仕方がないって言って、辞めるのを認めてくれました。

「これからやりたいことを見つける」これをやりたい事にしていいと。

息子にそれを伝えるように言ってくださいと。

息子がそれを伝え、退部届を提出したら辞められることになりました。



そもそも何故こんなことになってしまったかを考えると
ワークが出せなかったこと。
ちゃんと出せていれば叱られることもありませんでした。
今回、辞めることにもならなかったでしょう。

だから、顧問の先生が原因で辞めたわけではないのです。

どうしてもやる気が起きないこと。
ワークをやらなけばと思うのに手が動かない。
そこから抜け出せません。


どうしたらいいでしょうね・・・

今日も息子、お休みしました。

なかなか浮上できないです。




ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

ランキングに参加しています

 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

カテゴリ

検索フォーム

コメント

openclose

カレンダー

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

リンク

私の本棚~子育ての本

地球の名言


presented by 地球の名言

『スーモ』オリジナルブログパーツ

不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

トータルアクセス数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。