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ひとりで生きていけるように・・・

先日、剣道部の練習試合がありました。

プリントには、駅集合で電車利用。防具は集合場所から顧問の車で搬送となっていました。
しかし、前日、場所がわりと近いこともあり、家族送迎も可になりました。

息子は電車で向かったのですが、電車組はなんと2人しかいなかったそうです。

家から集合の駅まで徒歩10分、電車は乗換があり2本利用。
電車降りて練習会場まで徒歩10分。
それに対し、車なら15分ほどで着いてしまいます。
確かに車のほうが楽ですね。
駅までは重い防具をかついで歩かなければならないので大変といえば大変。

でも、できないことではないし、皆も同じ条件だしと思っていたのですが、
なんとも寂しい限りです。

息子が車で連れて行ってと言ってきたわけでもないし、2人しかいなかった
ことについても何も言っていなかったので、別にいいのですけどね。


他にも、親がそこまで出なくてもなと感じる場面があります。


小学生の時は登校班で通学していました。

息子が入学した時、登校班通学の初日には私も登校班のところまで
息子と一緒に行き、班の出発を見送りました。
でも、それはその1日だけ。
他の同級生のお母さんもそうでした。

でも、翌年の1年生は1週間ぐらいお母さんがついていました。
その後、1カ月間ずっと付いている方もいました。

そろそろ大丈夫だろうと1人で行くようにと促すと
「明日も来て!」になり、その後ズルズルとなってしまったようです。

すでにひとりで来ていた子が「○○ちゃんのお母さんが来ているから、
お母さんも来て」と言い出し、途中からそのお母さんも行くようになったり、
なんだかおかしなことになっていったようです。

今は2学期ですが、登校班にはお母さんがいつも2~3人います。
子どもがそう要求するのか、お母さんが心配でついてきているのはわかりません。
前例があるので、そういうものだと思っているお母さんもいるかもしれません。

住宅街の中に集合場所があり、一番遠い子でも1分もあれば集合場所につき、
危ない道などありません。
登校班当番が必ずひとりいて出発を見届けています。
他のお母さんが付き添う必要はないと思います。

でも、息子も数年あとだったらどうだったでしょう。
私も他のお母さんにあわせて、ある程度の日数付き添わなくてはならなかったかもしれません。


息子は不登校になり、学校で一度つまずいてしまいました。
二度と同じことを繰りかえさないように、将来社会にでてひとりでも生きていけるように
子どもがひとりでできることを奪わないであげたいです。

子どものためにと手をかしてあげるより、なるべく手を離してあげたいです。
親の助けがなくても動けるようにしてあげたいです。

でも、周りとの兼ね合いもあり、時々やりにくいなと感じることもありますね。



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Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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