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認めてあげなければ・・・

夕方になると、何を見るというわけでもなくテレビが付いている我が家。

つい先日・・・

園児たちが皆、逆立ちして歩いていたり、漢字まじりの絵本を音読したり
一度聴いただけの曲をピアニカで弾けたり・・・
それを一部の園児だけでなく、全員がやっている。

そんな映像に思わず釘付けに・・・

勝ちたい。負けたら悔しいという競争心。
誰かがやっていたら自分もやってみたいという好奇心。
ちょっと難しいことをやってみたいというチャレンジ精神。

子どもが本来持ってる成長しようとする力を「引き出し」「やる気にさせる」だけでいいのだという。

「本当に全員できるのですか?」との質問に
「全員できます。時間のかかる子はいますが・・・」と。

そうだよな。「できない」ではなく「時間がかかる」なんだよな。
そのように我が子をみてあげていればな・・・
私の心がチクッと痛くなったり・・・

子どもができないなと思うことでも、親が手出ししないで見ていてあげれば、
子どもはひとりでやろうとする。
というような話に・・・

そうだ!そうだ!って共感したり・・・

しつけは10歳までに・・・と言葉に

そうよね。もう手遅れか・・・わかっちゃいるが・・・

なんていろんなことに反応しながら見入ってしまっていたのでした。

同じくチラチラ見ていた息子が何を思うのやら・・・とちょっと気になりながら・・・


「あ~俺もやりなおしたいよ~」とまず第一声。

「俺、勉強ができるより、絶対音感つけたい。なんで俺、絶対音感ないんだろう!?」
ピアニカのシーンに衝撃を受けたようで、その場でピアノに向かう。

園児が弾いていた曲にトライするが弾けるわけもなく・・・

「くそっ!くそっ!」と苛立ち始める。

ピアノから離れても、イライラ感が収まらない様子。

なにもそこまで・・・
マズイと思って、テレビ消しちゃいました。


以前、いろんなことを頑張らせてしまい、できることで認められるという
価値観を植えつけられてしまった息子。

「やりなおしたい」とか「もう手遅れだ」とか・・・
そんな言葉がたまに出てきます。

なかなか自分のことを肯定できないようです。
ただでさえ、そんな時期なのでしょうけれど・・・

今存在している息子そのものを認めてあげなければね。
認めることに手遅れなんてないよね。



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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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