スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

復学支援で不登校を克服したこと・・・

「復学支援で克服したことをどこまで話していますか?」

前回の記事にいただいたコメントの中に、そういう問いかけがありました。

皆さんはどうですか?


私がお世話になったエンカレッジでは、復学支援機関の存在を子どもに伏せています。
息子が対面カウンセリングに自ら向かえたのなら、そちらに期待していたかもしれません。
しかし、カウンセリングにもどこにも向かえない息子には、訪問カウンセラーに
来ていただくしか手立てがなかったと思います。

不登校の前から、行き渋りがあった時に、親が学校へ行かせようとし、それが失敗し・・・
そこに親が依頼した支援機関が介入してくることに、子どもは拒否反応を示すかもしれません。
特に、息子は親のさせよう感には、ことごとく反発していました。

だから、親が依頼したのではなく、ボランティアで不登校の家庭を回ってくれていると
いう設定で、訪問カウンセラーに入っていただくことが必要でした。

その後、しだいに息子は訪問のお兄さん(カウンセラー)と絆を深めていき、
精神的なサポートを得て、復学することができました。

支援機関の存在を息子が知らなかったからこそ復学がスムーズにいったとも言えます。


復学してから周りの方の反応は様々でした。

それまで何も聞いてはこなかった友達から「よかったね」とメールがありました。
かといえば、不登校中も復学後も、その話には一切触れてこない友達もいます。
触れてはいけないことだと気づかってくれているのでしょうね。

また、不登校中に「○○君、学校へ行ってないんだって?大丈夫?」
復学後には「○○君、ちゃんと学校行けてる?心配しているんだからさ~」なんて
直球型で聞いてくる人も・・・私はこういうタイプ全然OKです!
そうやって、あっさり言ってくれると不思議と暗くならないものです。

それぞれの想いを持って、皆、見守ってくれていたんですね。
不登校という悲しいできごとがあったからこそ、皆さんの温かい気持ちに触れることもできました。


息子が復学支援で不登校を克服したこと・・・

私は、一部の友達には話していました。

息子のことを案じてくれる友達の顔をみると、復学に向けて頑張っている
ことを伝えたいという想いが先立ってしまいました。

息子の耳に入ってしまうのでは?という恐れはなかったかも・・・

ブログもそうですが、息子にブログの存在を知られたらどうしようという心配より、
復学支援を広めたいという想いが勝っているのかもしれません。

だって、元気に登校している息子の姿・・・それこそ真実なのですから。


この先、復学支援でお世話になったことを息子が知ってしまうことが
あるかもしれません。

でも、学校に行きたくても行けなかった自分を復学に導いてくれたことに、
感謝してくれるのではないかと思います。

そう信じています。

息子の笑顔のために、これからも頑張らなくてはね。



ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
   ↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

ランキングに参加しています

 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

カテゴリ

検索フォーム

コメント

openclose

カレンダー

10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ

リンク

私の本棚~子育ての本

地球の名言


presented by 地球の名言

『スーモ』オリジナルブログパーツ

不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

トータルアクセス数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。