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さっそく自主休業

先日、家庭教育セミナーに参加させていただいた私。

休み明け、さっそく親が試される事態に・・・

息子、起きてきません!

最近、恒例になりつつある(汗)ドア先からの時間告げ。
いつもなら、もぞっと体を起こしたり、「あ~」と言葉を発したり・・・
それが、うんともすんとも反応がまったくありません。

もう一度、時間を告げると、
やっと視線を私の方に向けましたが、なんかいや~な目。
辛さを訴えるような、わかってくれと言わんばかりの目。

私は黙って、息子の言葉を待っていましたが、
何も言わないので、一旦、部屋から離れました。

その後少ししてから、また時間を告げますが、反応なし。

とうとう出て行く時間になったので、それを告げに行くと、やっと口を開く。

「頭、痛い」
「そう・・・」
「・・・」
「それで?」
「学校休む」


これは疑いもなく、自主休業です。
私の中で確信がありました。


「昨日、寝るの遅かったようだね。何時に寝た?」
「12時半」
「その前の日は?」
「・・・2時半」


2時半に寝た翌朝、「今日、昼寝するわ」と言ってましたが、友達が来て昼寝できず。
その夜「11時に寝る」と言いながらも映画を観てしまい深夜になる。
調整しようとする気がないわけではありませんが、流されます。

なかなか思うように運ばないのが、世の常。
ならば、それを想定して行動ができるようになってほしいものです。


「2時半、12時半と続いたら、起きれなくなって当たり前。
睡眠不足だよね?」

「・・・うん」

「2学期に入って睡眠不足で頭が痛くなって休むの3度目だよ。
1学期もあったよね。同じことを繰り返している。
学校に影響がでることが続くようだったら、ゲームの時間を制限したり、
寝る時間を決めたり、何か決めなければならなくなるよ」

「何時に寝ようと俺の自由だ」

「そう。何時に寝ようが○○の問題。お母さんはそこまで言いたくない!
でも、睡眠不足で学校休むのは許されない。それで自由だ!は認められないからね!
わかった!?」

「・・・」

「わかった?」

「・・・わかった」


その後、その日はしおらしかったですが・・・


ほんとにわかったかな?
言わせちゃった気も・・・

でも「わかった」と言った以上、わかってもらわなければ・・・


以前は、睡眠不足を認めなかった息子です。
「睡眠不足では?」と言うと
「いや、違う」と言ってきました。

認めたくないというより、本当に自覚していなかったように思います。

いつも、その2~3日前の睡眠不足が蓄積されてきて、ドカンとくる。
2時半に寝ても次の日に起きれているのでOKだと思ってしまう。
翌日の12時半という時間はそう決定的に遅いわけでもないので、
睡眠不足と言われてもピンとこないようです。

今回、睡眠不足を認めたのは少し前進ではあります。
それだけ繰り返しているということですね(汗)


1カ月で1回のペースで自主休業する息子。
そんなことが安定しても困るのですが・・・


また、同じことがあったらどう対応しよう・・・
決めておかなければね。



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Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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