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6年生を送る会

『6年生を送る会』がありました。

これが最後の学校行事なんです。


6年生のために、1年から5年までの生徒が劇や合唱をします。

まず、『6年生を送る会』の実行委員が6年生の名前を1人1人読み上げ、
6年生は「はい!」と立ちあがって返事をします。

うちの息子、照れくさそうに「はい!」ちょっと声が小さめでしたかね。

最初の、1年生の『呼びかけ』が結構、ぐっとくるものがありました。
○○の時、○○してくれました・・・と、お礼の言葉を、皆が一言ずつ言っていきます。
これで、一気に体育館はお別れムードに包まれました。
『呼びかけ』が終わると、かわいい合唱。

6年生の女の子達は次々にハンカチで涙を拭き始めます。
6年生は1年生のお世話係をしてきたので、特別な想いもあるようです。

私の隣の席のお母さんも、ハンカチを取り出し、しきりに目元を押さえている。
そのうち「うっ~うっ~うっ」と嗚咽し始め、ついには両手で顔を覆ってしまった。
つられ泣きしそうでしたが、そこまで泣かれると、かえって泣けなくなっちゃいます。

「きっと私、卒業式ダメだわ」ってそのお母さん、言ってました。
私もダメそう。。。


2年生の劇で『将来の夢』というのがあったのです。
それぞれ、6年生の実名を書いた大きなカードを首からさげていました。
そのカードには、それぞれのなりたい職業が書いてあり、その職業を演じるというもの。

これ、お母さん方が、うちの子は何を書いたのだろう・・・と必死に見ていました。

うちの息子の将来の夢・・・『ネット商売家』でした。

なるほどね。
『商売』って付けるのがお金には目が無い息子らしくて笑ってしまいましたが、
パソコンは俺の命って言ってたしね。

これを書く時に、息子は自分の将来の夢を考えたんですね。
息子がそれを考えている姿が浮かんだりしました。

将来の夢かぁ~夢を持てればいいですね。

お母さんはどんな職業就いてもいいですよ。
何になろうかな~って考えながら学生生活を送れれば、それだけで嬉しいです。


すべての学年の出し物が終わると、最後は6年生の合唱です。
さすが6年生ですね。難しいハーモニー。感動ものです。

『ひとつのこと』と『この星に生まれて』でした。



最後に会のお礼として、6年生が下級生に自分たちが作った雑巾を贈呈しました。

例の泣きながら?作った雑巾です。 (過去記事→手作りいろいろ)
ここで渡すんだったんですね~

「雑巾って下級生のために作ったんだ~自分で使うのかと思った~」

これ、いつも私に情報提供してくれている女の子のお母さんの言葉です。

やったね~
私は息子から聞いてるもん!!

ちょっと嬉しかったのでした。




あ~もう終わってしまいました。
あと残すは卒業式だけです。


感慨深い今日この頃。。。



記念にパチリ。

2クラスしかないので、今ではひとつの家族のようです。

DSCF0392_20100304000813.jpg











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テーマ : 不登校
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Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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