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支援延長

ブログの記事やコメントへのお返事の中でも、時折触れているのですが、
私はただいま、エンカレッジで支援を受けている最中です。

支援開始から1年と1カ月が過ぎました。
去年の4月に復学させていただき、その後は継続登校を支えていただいています。

私がこのブログを始めたのが、去年の8月。

その少し前、支援の上野先生から
「来月、新学期に入り1カ月間、順調に登校できたら卒業でいいと思います」
とお言葉をかけていただきました。

いつかはそんな声かけがあるとは思っていましたが、卒業するとなると
今後は自分でいろいろと判断していかなければなりません。

急に責任感が湧いてきたのと、それとは裏腹に、なんとなく心細くもあり、
まだ、先生に見守っていただきたいという気持もあり・・・
急に思い立ち、その1週間後には、もうブログを始めていました。

先生にブログを始めたとお伝えしたら、何故か、いきなり大爆笑・・・!?

「いや、いや、でも嬉しいですよ。このようなケースでも復学できるんだと
希望を持ってもらえますからね。頑張ってください」

最後はエールをいただき・・・でも、「このようなケースでも・・・」かぁ。
やっぱりうちのケースって簡単ではないんだわ・・・とも思ったのでした。


しかし、その9月・・・なんと行き渋り。

それは記事でもお伝えしています。
(お休みしちゃいました。。。)
(まさか~でも受け止めなきゃ)
(無事、行けました!)

確かに行き渋りはありましたが、イボが引き金になったものでした。
その頃、家庭の中では落ち着いているように見えていましたし、友達とも問題がなく、
体調管理に問題が残るとはいえ、息子の気持ち的には大丈夫そうでした。
それでか・・先生は一応、「どうします?」と私にお伺いをたてて下さいました。

でも、「どうします?」と聞かれ、「卒業します」と言える自信もない私(汗)
行き渋りがあったことは事実ですし、支援継続をお願いすることになりました。

「そうですね。では、来月何も問題がなかったら、卒業ということにしましょうか。
どうせ卒業するなら気持ちよく卒業してもらいたいですからね」

しかし、その後、気持ちよくなることはなく(涙)・・・問題発生。
息子に暴力が出てしまいました。

家庭内で安定していたこともあり、自立を促す対応で私が強気に出たことで
息子が反発したのです。
不登校になった当時の暴力はもう出ないと思っていたのですが、親の締めつけで
一度壊れてしまった心はそう簡単に修復されるものではありませんでした。
表面に出ていなかっただけで、まだ奥深く根づいていたのです。

本来は自分で出来ることなのに、親の愛情をためそうと、わざと甘えや我が儘を
ぶつけてきたりしました。
息子の気持ちを受け入れながらの対応が必要となりました。

それに少し時間がかかりました。


そして今、どうにか卒業できる状態と言っていただけるまでになりました。

ただ、問題はこの時期です。
今、卒業したしても、あと2カ月後には中学生。

今、登校の不安がないのはいいのですが、小学校があまりにも温室です。
その中で息子のルーズさがなかなか改善されません。
中学校とのギャップが大きそうです。
上野先生もそれを心配されています。

入学して1週間。GW明け、中間テスト・・・
これらがが崩れやすい時期なのだそうです。
これを乗り越えればだいたいは大丈夫なのだそうですが・・・


そこで、選択を迫られました。

①今、卒業して、もし崩れたら支援再開。
②このまま支援続行し、中学入学後、落ち着いた頃に卒業。

このどちらでもいいと、先生はまた私にお伺いを立ててくださいました。

もちろん、何も問題が起きないかもしれません。
もし、行き渋りがあったのなら、その時に支援再開でいいのです。

ただ、うちの息子の場合は先生も「大丈夫!」とはとても言えないらしく
支援再開はかなり視野に入っているような感じです。

「中学に入って問題が起きて、またすぐ支援再開ということにでもなったら
ティカさんも恥ずかしいでしょうし・・・」

私がブログをしているので、先生にそんなご心配まで・・・すみません(汗)

N先生に訪問に入っていただいていた頃に、N先生にも
「○○(息子)は中学に入ったらコケるタイプですから・・」と太鼓判?まで
押されている息子です。
N先生のお言葉ですからね。なんか当たっちゃいそうですよね。

それで主人に相談してお返事することにしたのです。主人も・・・
「不安といえば、今だって不安。中学に入ったらもっと不安だよ」

これで決まりですね。
支援続行をお願いしました。

上野先生も「私も安心しました」あ~やっぱり~

中学に入って行き渋りがなかったとしても、いろいろと新しい問題が出て
くるだろし、支援継続していれば、気軽にご相談もできますものね。
私も心強いです。



やっぱり簡単ではない息子・・・
いつの時点で卒業となるのか・・・
本当にこればかりは分かりません。

でも、先生が付いていてくださいますし、ブログを読んでくださっている
皆さまもいますものね。それを励みに頑張っていこうと思います。

これからも見守ってくださいね。よろしくお願いします!





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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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