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湯たんぽ作戦

毎日、いい天気が続いていたとはいえ、やっぱり冬ですよね。
うちの息子は相変わらず、長袖Tシャツと下はジャージで遊んでいます。

このところ、外遊びで、それも泥だらけで帰ってくる毎日。
昨日も直径15cmほどの巨大泥だんごをお土産に帰ってきました。
毎日、つまみ洗いの日々です。
ビーサンに素足だったので、靴下洗いはせずにすみましたが・・・


冬休み中、お友達と元気に遊んだことは記事にしました。
友達が来なかった時に、私にべったりになってしまったことも・・・
 (過去記事→冬休み・・・)

実は、冬休み中、毎日私の布団にもぐりこんできて寝ていました。
ようするに、添い寝状態です。

添い寝をたどってみると・・・

もともと不登校前は一緒に寝ていました。
不登校になり、昼夜逆転が始まり、息子が起きている間、
一緒に起きているように強要されていた時期もありました。
その後、その強要は解かれ、復学してから、ひとりで寝れるようにもなりました。

しかし、2学期の後半に入り、気温の低下もあったのでしょうが、
「温まるまで一緒にいて。温まったら行っていいから」と
言われて添い寝したことも・・・

確かに息子の部屋は北向きで、寝るときしか使っていないのです。
夜、部屋に入るとかなりひんやりとします。

そのうち、添い寝が当たり前になってきて「俺が寝るまでそばにいて」とか・・・
私が湯たんぽがわりとして必要だったのか、それとも最初から甘えの口実だったのか?
どちらともいえない感じではあったのですが・・・
添い寝が戻ってしまっていました。

上野先生には、もちろん呆れられましたが・・・

もうすぐ中学生ですし、そのうち離れていくことを期待しましょうか・・・

もとから甘えが強い息子です。でも、それは依存というよりも、母親の
愛情を確かめたいという部分もあるのです。
それを無理に離すと反発が出る可能性も・・・
まあ、苦しいながらも、自然の流れに任せることにしました。

寒いだけなのか、それとも友達と遊べないイライラがきっかけなのか・・・
ちょっと分からず、今後はどうなるのかな~と心配もしていました。

しかし、3学期の始業式前の夜、自ら自分の部屋のベッドに戻っていきました。
翌日から学校ということで、気持ちの切り替えをしたようです。
少し安心しました。

でも、「寝るまで一緒にいて・・・寒いんだもん」と添い寝は相変わらず・・・


そして、次の日・・・安売りしていた湯たんぽに目が止まりました。



    DSCF0607_20100110214530.jpg
    息子の好きなシープタッチのモコモコカバーのついた湯たんぽ。
    700円だし~湯たんぽ本体価格よりも安くない?



これがあったら、息子ひとりで寝れるかも!!と思いつきました。

そしてさっそく買って帰りました。



その夜。。。

息子が「俺、これで寝ていいの?」・・・とっても嬉しそう・・・
「そう。それお母さんの代わりね!」と強調することを忘れず。

そして見事、ひとり寝に成功したのでした!


そして、冬休み中、おんぶに抱っこ・・・あれだけベタベタだった息子ですが、
学校始まってからは、ほとんど寄りつかず・・・



すべて、めでたし、めでたし!


でも、私って結局、湯たんぽだった??



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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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