スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インフルエンザ~実りあるお休み~

はじまりは先週木曜日のこと。

毎朝、提出している健康観察カードのために熱を測ると37.2度でした。
明らかに微熱です。前日から咳もしている。

微熱で学校へ行ってもそく保健室行き。
インフルエンザで学校側はピリピリしています。
微熱で学校に向かわせるなんて・・きっと迷惑かも。

でも、息子は着替え、学校へ行くつもりでいました。

「微熱で行っていいの?」
「わかんない」
「行っても保健室行きだよね・・・どうする?」
「・・・休む」

私がそんな言い方をしてしまったので、息子がそう決めたような気もしますが、
学校は休むことに。

その午後、熱は40度まで上がり、インフルエンザの疑いが濃厚。
翌日の検査で陽性反応がでました。

主人にメールすると一言・・・「隔離してください」

それからしばらく隔離生活。
テレビは部屋に入れてあげたのですが、テレビか本の生活。
食事も息子の部屋です。

息子がインフルエンザになり、クラスは学級閉鎖。
息子のクラスは月曜日までお休みです。
でも、息子は水曜日にならないと行けません。

「火曜日に行けないの?」と何度か聞いてきました。
「退屈で何もやることがない。パソコンもやっちゃいけないんでしょ?
パソコンできたら暇じゃないのに」
どうにか6日間、命より大切だと言っていたパソコンを我慢しました。

そして、今日、元気に行きました。
出る15分前からランドセルを背負い、部屋をうろうろ。

「宿題ひとつぐらいできたかな」
お休みしている間、宿題は何ひとつしませんでしたが、15分あれば
理科のプリントぐらいできたかも・・・と言っていました。
でも、気分がなんとなくそわそわしていて、何も手がつかないようでした。
まるで、今か今かと待っている小学校1年生の初登校のようでした。くすっ

う~ん。よかった。

微熱があっても学校へ行くつもりだったこと。
家にいることが退屈で学校に気持ちが向いていたこと。

体調不良や学校をお休みすることにより不安な要素がでる場合もありますが、
逆に学校に向かう気持ちを確認するチャンスでもあるようです。

今回、お休みした時の対応の大切さを実感できました。
実りあるお休みだったと思います。


スポンサーサイト

テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

ランキングに参加しています

 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

カテゴリ

検索フォーム

コメント

openclose

カレンダー

11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

リンク

私の本棚~子育ての本

地球の名言


presented by 地球の名言

『スーモ』オリジナルブログパーツ

不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

トータルアクセス数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。