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疲れ休み?

先週金曜日、息子はお休みしました。

朝、起きない。
何を聞いても返事がない。

その状態には、ドキッとしたのですが・・・
行きたくないから、返事しないのとは、ちょっと違う感じ。

起きられない。。。これが正しかったかもしれません。
やっと口を開いたら、「頭が痛い」と。
それだけ言って、また爆睡状態に。

先週、息子は疲れ気味でした。
それなのに、前の晩、欠伸していても、「起きていたい」と
寝るのが惜しいように11時まで起きていました。
朝も、やっとの思いで起きていましたし、
起きれなかったことは、不思議でもない。

もう起きられないと判断し、そのまま寝かせました。
もちろん、上野先生にもご連絡を入れました。

実は、朝から、母のことでちょっとあり、母のことで気持ちが一杯だった私。
息子が寝てしまってからも、そのことでバタバタ。
ショートステイのお迎えが来た時に、玄関で息子のシューズが目に入り
「あ、今日、いたんだっけ??」
ちょっとこの感覚には自分でもびっくり。
息子のこと、忘れていました。。。
息子のことで気持ちが一杯になるより、いいのかな?

息子は12時まで寝ていたそうで・・・いったい、何時間寝たのか?
私が帰宅した時には、頭痛も治ったとかで、すっきりとした顔をしていました。

今まで、何回か同じようなことでお休みしています。
疲れがたまってきて、1日お休みして、翌日すっきりとして学校に向かう。
行き渋りともいえませんが、このようなことが度々あるのも、いいことではありません。
問題は体調管理をし、明日に備えなければという意識がないことです。

息子に言いました。
「今日のように、頭痛でお休みすることは仕方がないけれど、なぜ頭痛になったか、
なぜ起きられなかったのかを考えてみて。前回も同じようにお休みしているよ。
そして、お昼まで寝ている。お休みしないようにするには、どうするべきが考えてほしい」

返ってきた言葉は、「前に、なんで休んだか覚えていない」
がっくり。。。
息子のやりにくい点は、失敗させて気づかせる・・・が通用しないこと。

その後、上野先生と今後のことをお話しました。

生活習慣を整えて、体調管理をしっかりとすること伝える。
今後、同じような休み方をしたら制限をかけると警告をしておく。
制限とは・・・今まで、お休みした場合、学校の時間帯は、ゲーム、パソコン、
テレビなどは禁止していたけれど、放課後以降の時間は解放してあげていた。
でも、今後は、その制限を1日中にする。

制限に関しては、慎重にしないといけない息子なので
テレビまではキツイかなと少し考えられていたようですが・・・
反発するようなら連絡をくださいとのこと。

私の言葉ではまだ弱いので、先生からの伝言という形で、息子に伝えました。
息子は神妙に話を聞き、「はい」と素直に受け入れました。
先生の力は衰えることはありませんね。再確認。

今日、息子はいつもと変わらず登校しました。
やはり、疲れ休みだったようですね。

今後、警告の効果を期待してみたいと思います。

テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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