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提出されなかった夏休みの宿題

今日、学校で 「夏休みの作品展」 がありました。

全学年の工夫工作の作品や自由研究などが展示してあり、子ども達が見るのですが、
保護者も自由に見に行っていいことになっています。
私もお友達と一緒に見に行きました。

「ねぇ~○○君(うちの息子)の作品、ないよね~」
「ない?そうだね~」

その時点では、私は他の子の作品に見入っていて、息子の作品を探していませんでした。
うちの息子は工作好きなので、お友達は毎年、息子の作品を楽しみにしてくれています。
息子の作品を一生懸命探してくれました。

「ないよ~もしかして選ばれて、どこかに提出されているんじゃないの?」
「まさか~それはないよ」

結局、息子の作品はなく、「変だね~」と帰ってきました。


息子が学校から帰ってきます。

「お母さんね、今日作品展行ったんだけど、○○(息子)の作品、なかったよ」
「あ~貯金箱は工夫工作と認められないんだって。で、置いてきた」
「え?出してないってこと?」
「そう。だって、○○(友達)が貯金箱を作ってきて出したんだよね。そうしたら、先生に
貯金箱は工夫工作とはいえないなって注意されていたの。先生がそう言ったら、
もう出せないじゃない」
「そうか~(うわ~)で、その友達の貯金箱はどうなったの?」
「貯金箱は、カラクリ貯金箱(応募作品)で出すんだなって言われて、応募で出されてた」
「で、○○(息子)の貯金箱は?」
「机の横にかけてある」

うわっ。まさか、こんなことだったとは。。。

貯金箱は今日の作品展の中に、いくつか展示されていました。
先生が何故、そのようにおっしゃたのかが、よく分からないのですが・・・
工夫工作として認められないのなら、その友達と同じく、応募作品として出してもらおう。
という選択が息子になかったのも確か。
そのまま、先生に見せることなく引っ込めちゃったのですよね~息子らしいですが。


実は他にも。。。

9月1日、始業式の日に、他の宿題であるお習字も持っていったのです。
次の日、それが手提げ袋の中に残っているのを発見しました。

「あれ、これ出してない?」
「うん。なんか字を間違えてたみたい」
「字?なに間違えた?」
「俺、「地域社会」って書いていったけど、みんな「地域文化」って書いてた。
だから、出さなかった」
「え??うそっ!!お母さん、間違えた?ごめん」

実は、お習字のお手本を書いたのは私でした。
夏休みの宿題のプリントを見て、お手本を書いてあげたのはいいのですが、
完全に読み間違えていました。
余計なことをするもんじゃないですね。

息子よ。ごめん! なのでした。


結局、夏休みの宿題は未提出ということになっていたのです。

未提出そのものは、まあ、仕方がないとして、先生に、もし、「作ってこなかったのか?」と
聞かれた場合、「作ってこなかった」と言っちゃう息子。
それを何か言ってくる子がいたら、言い訳もできずに傷つく息子。
図太いところもあるのに、一方ではとても繊細で・・・その辺が問題なのですね。


その次の日、息子は学校をお休みしています。(関連記事→お休みしちゃいました。。。)

イボの痛みを訴えてはいましたが、イボに関係ない、吐き気、頭痛も訴えていました。


宿題の影響もあったのかな。。。と思ったりして。

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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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