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無事、行けました!

息子は無事、家から脱出できました。

本当に危なかったですぅ。

支援の上野先生に救っていただきました。


朝、息子は起きませんでした。
目は覚めているのに、体が起きません。
私が横にいると笑顔で話はします。
しかし。。。

「何時に起きる?」
「・・・わからない」

タオルケットで顔を隠してしまいました。
最悪なパターンです。


上野先生に連絡を入れます。
先生から息子に電話を入れてくださることに。
実は、昨日から、そう打合せしていました。

「先生から電話」と言うと、急に真顔になった息子。
息子にとって先生は、お名前を聞くだけで背筋がシャキーンと伸びる存在。
受話器をとる手に緊張が走ります。

「行きます」
・・・と息子がそう言うまでに5分はかかりませんでした。

その10分後には、もう息子の姿は家にはなかったです。

先生のお力って凄い!の一言です!

「きっと気持ちの問題だと思います。休んで行きにくくなったのかも」
先生は、そうお感じになったようです。

私も息子が出て行く様子をみて、イボは問題ではなかったと確信しました。
靴もそろりと履いて、痛いとも言いませんでしたし。

やはり、気持ちの問題なんでしょうね。ほんとうに些細なことがきっかけですが。
まあ、新学期を迎えているので、その他の問題もあったのかもしれませんけどね。

しかし、何か問題があったとしても、簡単に学校を休んでいいわけではありません。

うちの息子は不登校になる前に休みぐせがついていました。
体調不良もありますが、体力的な疲れ、精神的な疲れ、いじめもありましたが・・
1日、休んで次の日はけろっとして学校へ行く。
その回数が増えていくと、休むことを安易に考え、無理しても行くんだという気持ちが
うすらいでいました。
何かあったら学校を休めばいい。。。すぐ休むという選択に走ります。

今回、その悪い癖が出たのだと思います。
これは、休もうとした時に、食い止め、とにかく学校へ向かわせること。
少しのことで学校を休んではいけないということを、体で覚えさせなければならない
のではないかと思います。
今回のことは、息子にそれを示すいい経験となりました。
久しぶりに、先生のご指導も入り、少し気を引き締めてくれたでしょうしね。


しばらくして、主人から電話が入りました。今朝の様子を伝えますと・・・

「へぇ~先生はたいしたもんだね」 と感心しきり。
「俺も昨日、電話したけどね~ダメだったからね」

そうなんです。主人は昨日の朝、息子に電話をいれ20分ぐらい話をしていました。
でも、息子の心を動かすことは出来なかったのです。

私を含め、親の力不足を感じる結果になりましたが、息子とともに一歩前に
進めたのではないかと思います。


今日、私は1日中、もうなんだか、嬉しくて、嬉しくて。
嬉しい気持ちを抑えきれず、、ひとりでニヤけちゃいました。

やっぱり学校に行ってくれる息子が一番ですね。
家族みんなを幸せにしてくれます。


ご心配していただいたり、応援してくださったり・・・
コメントを入れてくださった皆さま。
本当にお気持ち嬉しかったです。
見守ってくださっていると思うととても心強かったです。
どうもありがとうございました。

ブログ初めてよかったです!


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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

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ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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