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まさか~でも、受け止めなきゃ

また、また、息子は寝ています。(同じフレーズばかりですみません)

そうです。もうお昼です。
この時間に寝ているのですから・・・学校には行っていません。


昨日。学校はお休みすると決めた途端、ソファで爆睡。
その後、5時間も寝たのです。
9時間寝て起きたあと、5時間ですよ。
確かに、足が痛いと訴えながらも、あくびも盛んにしていました。
夏休み最後の1週間、ずっと、夜更かし、徹夜の後、お昼から友達と遊んでいましたから、
寝不足が続いていたことは確かなのです。
その疲れと、久しぶりの登校の疲れが重なったことは想像できます。
足もかなり痛そうでしたが、学校よりも、ただ寝たいというのが優先してしまったかも。

でも、起きた後はすっきり。表情も明るい。

イボの痛みは触ると痛いけれど、黙っていても痛いというのはなくなった。
もう、包帯もそんなに巻かなくていいから、靴は履ける。
明日、部活は見学する。
明日の朝、宿題の音読をする。
宿題やってないから、明日、その分早く起きなきゃ。(自分で目覚ましセット)

昨日、息子の口から出た言葉です。
もう、これなら大丈夫だって思っていました。


そして今朝。。。

普通に起きました。
でも、着替えません。パジャマのままです。
朝食のあと、ソファで沈黙。
しばらくすると、自分で学校に提出する用紙を出しました。
しかし、記入はせず、そのまま放心状態。
洗濯物を干している私のところにきて、寝そべる。
干し終わると、私について部屋をでる。
また、ソファで沈黙。
「お母さん・・・」「何?」「・・・」「何?」「・・・」

こんな感じでした。
私の方からは時間を告げただけで、特に何も言わないでいました。
なんとなく、息子の迷いは感じました。
でも、行こうとする気持ちは少なかったように思います。

上野先生に電話をします。

(※支援を受けているので、危ない時点ですぐ報告しています。以前、3時過ぎに
 今日、行きませんでした。と報告したら、「この時間に言われてもね~もう何も
 出来ませんからね。せめて8時ぐらいまでには電話くださいね」と言われてしまいました。
 問題が起きたらすぐ電話しています。確かに3時にするのは遅すぎ・・・)

先生の指示に従って、「何か心配があるのか?」を聞いてみます。

まず、痛い。昨日より痛い。(これは嘘でしょ!)
ケンケンすると響く。
靴は入らない。(昨日と言うこと違う!試してもいない)

まあ、ただ痛さを訴えるのみ。行く気ゼロ。


また上野先生に電話です。


「今日はどうするか○○(息子)に決めさせてください。学校へ遅刻して行くのなら、
お母さんが送ってあげるよとか、先生は後でも待っているからと言っていたとか、
伝えるだけはしておいてください。今日はそれで様子をみましょう。
家でつまらない思いをして、明日行く気になってくれればいいですが・・・」

電話を終えてリビングに入ったら、もうソファで寝ていました。
いったい、どれだけ寝るんでしょうね。

もう、この時間なので、遅刻していくという選択はないでしょう。


また、明日ですね。

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テーマ : 不登校
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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