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父の日に・・・

今日は父の日ですね。

母の日もなかった我が家ですので(涙)父の日も静かに通り過ぎようとしていました。


昼食時に、テレビで情報を得た主人が・・・

「今日は父の日か。もしかして夜は焼き肉かな?」と。

焼き肉が好きな主人なのですが、脂っぽいから好きではないと言う息子と(若いのに!!)
カロリーが気になる私がいるので、我が家では極端に出番が少ない。

でも、父の日ですからね。

「じゃあ、今日は焼き肉にしよう!」と私が言うと、
いつもなら「え~っ」という息子は今日は黙っている。

そして、友達も来ていなかったので、買い出しに付いてきた。

車の中で・・・

「今日は、父の日か・・・そういえば母の日、俺、何もしていないね。
だってさ、俺、今、中学生じゃない。中学生はお金持ってないわけよ。
今、何か買ってあげても元は親からお小遣いで貰ったお金だから、
自分が買ったことにならないじゃない。
だからさ、俺が大きくなるまで待っていて。あと数年したら何か買ってあげるから。
あ、でも、それこの先、成功したらね。失敗したら無いかもしれないけど・・・」

プレゼントはお金では買えない物ほど嬉しいのだけど・・・手紙とかね。
でも、息子の気持ちはとっても嬉しく・・・

「うん。楽しみに待ってるね」とかわいく返事したのでした(笑)



買い物から帰ってきて、

「これ、お父さん、食べていいよ」といくつか仕入れたカップ麺のひとつを差し出した息子。

「父の日だからくれるの?ありがとう!!」ととっても嬉しそうな主人。

息子が、父の日だからあげようと思ったのかどうかは知りませんよ(汗)
でも、そう勝手に思ってしまった方が幸せよね。
幸せは待っていてもやってこない。自分で掴みに行くものであります!
自分で勝ち取った主人でした(笑)


私からは、焼酎グラスをプレゼントしました。
スーパーに行く前にホームセンターに寄ったので、そこで急きょ購入(汗)

「お~大きいグラス欲しかったんだ。ありがとう!」
こういう時は(こういう時は?)かわいい主人であります(笑)



午後4時半からウッドデッキで焼き肉パーティ開始。

焼酎グラスはビールグラスとなり、主人の喉を潤す。
ビールには黄金のタレが合うようで・・・
息子はさっぱり塩だれで脂を落として焼き肉を頬張る・・・
私は野菜巻き巻きしてヘルシー焼き肉。

それぞれ工夫して焼き肉を美味しくいただきます。



DSCF3177_20120617222806.jpg

このお肉パックに手が伸びました。
スーパーも考えてますね。容器もちょいと高級感出しています。
主人の目の前に、この文字の部分を差し出すと、また喜んでくれました(笑)



DSCF3178_20120617222805.jpg

脂っぽいのが嫌いな息子が好きなものはこれ。牛タン。
今回はねぎ塩味つき。



焼き肉パーティは1時間ほどで終了。

久々に肉にありつけて満足げな主人。
家族が喜んでくれると、こちらまで嬉しくなりますね。


さて栄養たっぷり補給したことだし、

また明日から頑張って稼いでもらいましょうかね(笑)




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お金の使い方

土曜日に久しぶりにアキバへ行った息子です。
今年初めてかも・・・

ひと時のアキバ熱も下火になっていたのですが、お友達がお誕生日を迎えるらしく
お友達の希望で、前々から一緒に行く約束していたようです。

アキバに行く時は、交通費と昼食代を渡してあげるのですが(月に1度限り)
息子から要求があったと同時に・・・

「今月のお小遣いちょうだい。まだ貰ってなかったよね。それと、これレシートね。清算して」と。

そういえば、毎月1日にあげるお小遣い、今月分あげてなかったわ(汗)
私は忘れかけていましたが(汗)息子は決して忘れていたわけじゃない。
貰わないでおいたということです。

レシートは小腹がすいた時などコンビニで買った食べ物はレシートがあれば
後で清算しています。
そのレシート、約1カ月分の4枚も溜めていたようです。

ここ最近は、必要な時にしか、請求すべきものを請求しない息子。
手元にあるといつの間にか無くなってしまったりするので、貰わないでおくそうです。

そのためにレシートはきっちり管理しています。
私に請求するべきものと、自腹の分とに分けて、お財布に入れてある。

自腹の分は、「あれ、なんでこれしかお金ないんだろう」と思った時に、
レシートを見直して使った物を確認して反省するためだとか(笑)


そもそも何故、コンビニに食糧を買いに行くようになったかというと、
土日に遊びに来るお友達が、4時くらいになるとお腹がすいてくるようで、
買い出しに行くことがあるのです。カップ麺やら唐揚げやら、ポテトやら・・・

中学生男子はスナック菓子類では物足りないようです。
それでその分は、レシートがあれば払ってあげるということになったのです。

一度、清算に出してきたレシートをよく見ると、同じ日の同じ店で、1分違いのレシート。
かなり怪しい~だいたい、友達と一緒にコンビニに行きますからね。
どう考えても、1枚は友達のレシートでしょ。

それを指摘すると、バツが悪いのか、その1枚を持って消えました(笑)
それ以降は自分の分だけだと思います。
そう、信じるしかないので・・・



それと、買ってくる物ですが、なんだか、かわいくない。
生ハムとか、ショルダーベーコンとか・・・

お友達も買ってくるので、サンデー類も認めたのですが、
レシートには必ず「ハロハロ・・・」という文字が(汗)
親が払うと思って、調子にのってきた息子。

それをまとめてドーンと請求されたもんだから、結構な金額に・・・(涙)

そうはいっても一度払うと言ったのだから、その時は払いました。
その時に「払ってあげると言ったけど、贅沢すぎるよ~もう少し押さえてほしいんだけど・・・」と言うと
「わかった。もうあまり買わないようにするから」と意外にも素直なお返事が・・・

で、今回・・・

「1カ月で4枚だよ。前より少ないでしょ。最近はあまり行かないようにしているんだ」って。

お~ちゃんと私が言ったことを実行してくれたんですね。
ちょっと嬉しかった私です。



小学生の時は、お小遣いをあげたらすぐ使ってしまうことが多かったです。
その日のうちに・・・ってこともよくあった話。

こんなんで大丈夫かしら・・・って心配もしましたね。

でも、手元になくなってしまった経験を重ねれば、やはり人間は考えるのでしょうね。
少しずつ成長していくものですね。


今は、値段が張るものは、「高校になったら買おう!」とよく言っています。
アルバイトして自分の欲しいものを買いたいのだそうです。

高校に行く目的が、勉強よりもバイトみたいで気になりますが・・・

その前に、まずは、高校生になってくれよ!!と願わずにいられない私です(汗)




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息子と外出・・・

土曜日に息子とお出かけしました。

その日は、誰も遊びに来る予定がないようでした。

「ねえ、どこかに行こうよ」

・・・と息子からお誘いが・・・


息子がフリーであることは滅多にないので、
久々のデート気分で、付き合うことにしました。

「どこ行きたい?」「どこにする?」
お互いに聞きあうだけで、行く場所が決まらなかったのですが、
とりあえず電車に乗って、近くの街へ行くことに。


家から出ると、まもなくご近所さんと遭遇。
頭を下げる息子。とりあえず、よしよし・・・なんて母チェックが入る。

今度は私のママ友が自転車で通り過ぎる。
私に手を振ったあと、息子にも視線を合わせてオーバーアクションで手を振った彼女。
息子、固まっておりました。
さすがに手は振り返せないでしょうね~(笑)

住宅街を抜けて少し歩くと、並んで歩いていた息子が、私から離れて、
サッサッサッ~と前の方に歩いて行った。

???って思っていると、な~るほど。
まもなく中学校の校庭に近づくのでした。

運動部が部活やってますからね。
ツーショットを目撃されるのは恥ずかしいのでしょうね。

案の定、校庭の側を抜けると、また私の横に並んだ息子でした。





そして電車に乗り、目的の駅へ。


ゲーセンに行ったり、電気屋さんへ行ったり、洋服屋さんへ行ったり、マックで食べたり・・・

特に当てもなく、ぶらり道中でした。


以前、息子とお店を見て歩くのが嫌いでした。
なにせ、目に付いたものを「欲しい」って言ってくるので・・・

こちらが「買わない」と言うものなら、なんとか買わせようと頑張ります。
それが本当に自分の欲しいものなのか・・・よくわかりません。

きっと、物が欲しかったのではないのだと思います。
自分の要求を通すことで、心の満たされない何かを補っていたのだと思います。

不登校前はそれが激しかったです。

復学後は少しずつ落ち着いてきましたが、時々、繰り返していました。
「買わない」という言葉が、自分を受け入れてもらえなかった頃に
リンクしてしまうのでしょうか。
それだけ受け入れてもらえないという思いが強かったのだと思います。



土曜日にはひと言も「欲しい」って言いませんでした。
自分のお金でゲームを3回やり、ジュースを買っただけ。

あとは、「こんなの売っている」「あれは初めてみたね」などと言いながら、お店の中を
一緒に見て回りました。

私はしっかり自分の洋服買いましたが・・・(汗)


こんなんだったらいいな~と思いました。


以前に比べると、随分と落ち着いてきたものです。

やっと一緒に歩いても楽しめるようになりました。



でもね・・・


お店の中で少し離れたところにいる息子を呼んだら、どんどん離れて行ってしまうので、
聞こえないのかと思って、少し大きな声でもう一度息子の名前を呼ぶと・・・

「お店で俺の名前、呼ばないで」って睨まれちゃった。

中3男子ってめんどくさっ!




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夢がいろいろ

「俺、洋服作る人になる!」

学校から帰ってきたと思ったら、すぐさま私のところに来て、こんなことを言う。

「そうなんだ」って返せばいいのに、
「えっ?」と一瞬、言葉に詰まった私。

すると「あ、2番目の職業ね。もしもの場合ね」って、言い訳のように言ってくる。


それまで、ずっとグラフィックやりたいって言っていたから、
「早くも、心変わり??」って頭の中を駆け巡っちゃったのだけど、
息子、しっかり私の心を読みとってましたね(汗)


「今日の夜、洋裁教えて。ミシンやりたい」とも言ってきた。


友達が帰って、夕食を済ませて、ピアノを弾いていた息子。
私はコーヒーを飲んでくつろいでいたのだけど・・・

「ね!洋裁、教えて。一緒に2階に来て!」って手招きする。

「何を教えてほしいの?」と聞くと、

形の大きさはどうやってきめるのか、身体のどこを測るのか(寸法だね)
どういう形の生地が合わさって洋服になっているのか(型紙?)、
裏のツルツルの生地(裏地のことのよう)をどうやってつけるのとか(縫い方)

いろいろ教えて・・・と。


息子の小学校の入学式のスーツは自分で作ったのですが、
型紙はフィットパターンだし、それほどの知識はありません。
袋縫いだったら、教えられるのに・・・(笑)


洋裁の本を探し出し「じゃあ、まずは、これ貸すから、見てみて」と本を差し出すと、

「じゃあ、これで研究するわ」と自分の部屋に持っていってしまった。


DSCF3088.jpg


この後、何を言ってくるでしょうかね。

これ作りたいとか、ミシン教えてとか、具体的に息子から言ってきたら協力しましょうかね。




寝る前にリビングでくつろいでいたら、また息子が・・・

「俺、料理作る人にもなりたんだよな~」って。

あれ?同じ日に、またですか~??


「うん。いいんじゃない?○○は料理のセンスあると思うよ」

って、今度は、しっかり持ち上げておきました。


「土日とか作ってくれたら嬉しいな~」ってアイメッセージも忘れずに(笑)

半分?その気になっておりますが、どうでしょうね。



いろいろと夢を語ってくれる息子です。

その前にやることあるんじゃ??って突っ込みたくなる時もありますが、
自分のこの先のことをいろいろ考えている姿は嬉しいですね。





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名前を出さなければOK?

先日、息子が私の本が入っているボードの中をあさっていました。

何かおもしろそうな本がないか探していたようです。
そこに不登校関係の本が並んでいて、それを手に取って見たりしていました。


そして息子が私に・・・

「お母さんって不登校とか家庭をよくしましょう的な本をたくさん持っているけど、
一番ためになったって思うのはどんなこと?」

まさかそんなこと聞かれようとは・・・ドッキン!


答えに詰まり「何がためになったと思う?」なんて訳わかんないこと聞いちゃいました。

「お母さんはどう変わったかな?」という意味合いだったのだけど・・・

「知らないよ。俺、読んでないし・・・」

ごもっともです(汗)



上野先生の著書「さよなら不登校」を、しばらく私のPCの側に
置いてあったのですが(普通、置きませんか?)息子が手に取り

「さよなら不登校・・・か」

とタイトルを読み上げたこともありました。

特に興味を示すわけでもなく、表情を変えることもせず・・・
そのまま放置で、その後、触れることはありませんでした。



息子「不登校」という言葉に複雑な感情はないようです。

「俺はもう不登校にはならない」・・・って言い切ります。

親からみると決して安心はできないのですけれど、息子はそう思っています。




私がブログを始めたのは、息子が6年生の時です。

息子は当時、ゲームにしか興味がなかったので、PCに向かってもゲームばかり。
私がブログをしていることを知られる危険性など、まったく感じていませんでした。

たまたま管理画面から記事を読まれたことがあったのですが、日記をつけていると
思ったようです。


2度目に見られた時には(不注意きわまりないですね)

「ブログとかやってる?俺のこと書いてもいいけど、名前だけは絶対に出さないで」と。

冷や汗かきましたが、名前を伏せたら書いてもいいんですね。
じゃあ、OKだ~(笑)

いや、いや、そういうわけにはいきませんが・・・(汗)




先日、私がツイッター画面を開いていると・・・

「何?お母さん、ツイッターやっているの?なんて名前でやってんの?」ときた。

その言葉よりも、たった1秒のチラ見で、ツイッター画面だとわかったことにドキッ。



mixiの画面を見ていた時も、瞬時に「ミクシィやっているの?」と。

英語がとっても苦手な息子が、mixi→ミクシィと読めるわけがない。
「ミクシィも知っているんだ~」と思ったわけです。


どちらも「見ているだけだよ」と冷静に答えましたが、
後で背景を変えておきました。


あちこちのプロフィールで使っていた我が家の愛犬の写真もやめることにしました。
息子が知っている写真は、決定的な証拠になってしまいますので・・・
全て関連性のないイラストや写真に差し替えました。

以前はPCや携帯にパスワードやロックはかけていなかったのですが、
こちらも用心のため、設定しました。


でも、そういった対処が、かえって息子の興味を引いてしまったかも・・・(汗)

母親は何か隠している??・・・と思われても仕方がありません。

パスワードやロックをどうにかして解除しようとしたり・・・
チラッと盗み見るような視線を送ってきたり・・・

以前は、私がPCで何をやろうが気にしていなかったのですけどね。

年齢的にも関心がでてくるのは自然のことかもしれませんが、
私の行動が息子をそうさせてしまった部分は大きいと思います。

これも「親が変われば子が変わる」だったりして??







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プロフィール

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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