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息子の友達関係

夏休みに入りました。

息子は順調に遊んでおります。
まるで水を得た魚のように・・・(汗)

1学期のことを振り返ると複雑な心境です。
頭痛い、お腹の調子が悪い・・・は何だったんでしょうね。
わかりやすい息子であります。

「夏休み部活予定表」をみて、友達の部活時間をチェック。
帰宅時間を狙って誘いの電話をかけたりしています。
我が家には不要かなと思えたプリントですが、フル活用されています(汗)


中学入学する前に、先輩のお母さんたちに言われたことは・・・

「部活は絶対にやったほうがいいよ。中学はクラスの子より部活の子と遊ぶから。
同じ部じゃないと時間があわないから、自然と同じ部活の仲間が一番になるんだよね」

確かに、息子のまわりをみると、同じ部活仲間で行動しているパターンは多い。
同じ塾に通っていたりね。

剣道部も、皆仲が良いし、一緒に宿題やろうって集まったこともあるし、
1~2年の剣道部男子全員集合して遊んだこともあります。
しかし、それも、そういうこともあるという程度で、
普段は、皆それぞれの友達と遊んでいるようです。

息子は、1年生の時は、同じクラスの新しいお友達2人とお互いの家を行き来していたし、
2年生になると、小学校の時の友達とまた遊び始めました。

担任の先生から伺った息子の仲が良い子は家には遊びに来ていません。
クラスの中での仲良しなんでしょうね。

剣道部を退部しても、友達関係には何ら影響を及ぼしませんでした。
それがせめてもの救いです。

ブログによく登場するT君。
疎遠だった時期もありましたが、最近、よく遊んでいます。
息子のあとに剣道部をやめたK君とも急接近です。

あと追加メンバーは日替わり。
来るもの拒まずの息子です。

しかし、我が家への出入り禁止の子はいるそうで・・・
物を盗みかねない子と、物を壊しかねない子の2人。
その子たちとは約束しないし、来ても家に入れないのだとか(笑)


復学直後にさかのぼると・・・

お友達には恵まれていたのですが、どんどん人数が増えていき、
家に友達が溢れかえってしまい、友達を家に置いたまま、
自分だけ他の子の家に遊びに行ってしまったことも。
「人数多すぎ・・・」と。断るに断れなかったようです。

その当時、息子は友達を自分の部屋には入れませんでした。
秘密主義だったので、部屋にあるものを見られたくなかったようです。

今は友達を自分の部屋に呼び、たまに、キーボードを弾いていたりもします。
(以前は友達の前で弾くことは考えられなかった)

小学校の時は、友達と遊べない時、ソワソワして何も手に付かないようでしたが、
今はひとりの時間も欲しいようで、自分の時間を楽しんでいます。


復学当初はプライドが高く、柔軟性に欠ける部分がありました。
それが、やっと自然体で友達を受け入れられるようになってきたような気がします。


行き渋りもありましたが、確実に成長しているようです。




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ディズニーランドリベンジ?

先月のお話なのですが・・・

ディズニーランドのチケットを2枚いただきました。
息子が「友達誘って行っていい?」と言うので「いいよ」と言いました。

しかし、息子は、誰と行くか決めかねているようでした。
期限が近付いてくると、行くか行かないかでも迷い始めました。
「行くのが面倒な気もするけどな。でも、もったいないし・・・」と揺れに揺れる。

そして、待ったなしの前日の夜8時頃に行くことを決め、まずT君に電話。
すぐOKがでて一緒に行くことになりました。

息子の言うことには・・・

「Tってさ、ちょっと常識ないところあるじゃない。ディズニーランドも
前日の夜に誘って行けちゃうんだぜ。Sだったらそうはいかないよな。
Kなんてもっと無理。あそこの母さん、怖いからさ~絶対に許してくれないよ。
だからKは最初から誘うつもりなかったんだ。
やっぱり、こういう時はTだよな。常識がないから俺と気が合うんだよ」

自分も常識がないっていうことかな?
そんな息子を育てたのは私ってことになりますが・・・(汗)

K君は最近、一番遊んでる友達なんですけどね。ここは臨機応変?


行くと決めたはいいが、なんとなくそわそわして落ち着かない息子。

「俺が誘ったからさ~なんか失敗したらいやだな~」
「何もっていけばいいんだろう~わかんない~」

珍しく不安を口にする。

そして、ショルダーバッグの中にいろんなものを詰め始めた。

PSPやバッテリー、ソフト、お財布はいいとして・・・

下痢止め、頭痛薬、絆創膏、ガーゼ・・・をそれぞれビニールの小袋に入れ
名前まで記入。ガーゼを切るというハサミまで(笑)

そして、早く寝なきゃと10時半頃(本当は9時の予定だったが)ご就寝。

しかし朝4時に目覚めたらそのまま眠れなくなったそうで、
5時半ごろ、私の布団の中に入ってきた。

そのまま布団の中での会話・・・

「また寝ようとしたんだけど、心配になって目がさえちゃってさ。
今までひとりでそんなに遠くに行ったことないからさ~(2人だけどね)
歩いて一番遠くに行ったのは○○だろ・・・(家出した時のことか・・・)
電車だと秋葉原かな。だから、ディズニーランドが一番遠いだろ?」

「え~!?秋葉原!?ひとりで行ったの?」
(質問を無視し、そこに反応する私)
「そうだよ」
「いつ!?」
「最近。○○(近くの小都市)にもひとりで行ったことがある」
「え~!?K君と一緒って言わなかった?」
「Kとも行ったことがあるけれど、ひとりでも行ったんだ。
ほら、たまに、Suicaチャージしてって言う時あるだろ。それでためておいたの。
だって、お母さんチェックしてないからさ」

いやはや・・・いろんなことが発覚。

Suicaも部活の遠征でチャージしたりしなかったりで、残高は把握しきれず・・・
見事やられましたが、正直に伝えてくれたのは○でしょうか。

「せっかく行くんだから、最後の花火まで見てくるから」と出て行ったものの
8時半には帰宅。予想より早く帰ってこれたので、T君とは途中の乗り換え駅で
別れて、息子はひとり本屋さんへ寄ってから帰ってきたとのこと。

なんだかそれもねぇ。
どこまで不安なんだか・・・

ディズニーランドといえば、6年生の卒業記念で行けなかったという苦い思い出があります。
一緒に行きたかったT君と今回、晴れて行けることになりました。

(過去記事→あぁディズニーランド

リベンジを果たせたね



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モンハン体験

「お母さんもモンハンやってみてよ」

と、息子から何度となく誘われていました。

あまりゲームに興味のない私はその誘いに乗らずにいました。
が、しかし、先日・・・

キャラクター(でいいですか?)の名前を入れる画面を私の前につきだし
「ねえ。名前何がいい?」
「1時間PSP貸してあげるから。ね?やってみてよ」

ついに根負けして、やってみることにしました。

そして、最初のクエストで雪山草5本を採りに行くことになりました。

今、どこかを移動しているのか分からないし、モンスターと戦おうと
するのだけどクルクル回っちゃって方向違いのところを攻撃してしまうし、
ところで雪山草はどこにあるの~!?

「ほらほら、どっち向けているの。このキーで方向変えなきゃ」
「そんなことしていたら、やられちゃうよ」
「なに、やってんの~違うよ~」
「そこは○を押す!」
「そこは×でもとに戻る。さっき教えたでしょ!」
「あ~お母さん、こんなにヘタだと思わなかったよ」

息子に手助けしてもらい、どうにか制限時間50分ギリギリに
雪山草はゲットできましたが、息子にケチョンケチョンに言われる始末。


以前、不登校の時も息子に一緒にゲームをやろうとせがまれたことがあります。
そのことを上野先生にお聞きしたことがありました。

平日の昼間、皆が学校へ行っている時間に親がゲームなど
子どもの遊びに付き合うのは、不登校を認めていることになるので
避けてください。
しかし土日なら少しは相手をしてあげていいでしょう。

でも、ゲーム類は子どもは得意ですので、すぐ親よりも上手になる。
すると子ども上位になりがちで、親がイニシアティブを
とりにくくなるので注意が必要・・・と。

不登校当初、息子は家で王様。親の立場はどん底でした。
そこから親の立場をあげる修正をしなければならなかったので尚更です。

今は親としての立場を保ちつつ、子どもと楽しい時間を過ごせれば
いいなと思っているのですが、思春期に入り、親の立場がピンチ状態。
ここ最近、息子は自分を上げるために偉そうな口のきき方をしますしね。
ゲームをやるとその偉そうな態度に拍車がかかりそうです。


幸か不幸か・・・それ以来「モンハンやろう」と誘われなくなりました。

どうやら息子は私にゲームを覚えてもらい、もう一台PSPを買って
通信しながら協力してモンスターを倒したかったようです。

でも、モンスターを倒す協力者は親ではなく、友達が一番ですよね。

誘われなくなって、やれやれです。



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友達が来なくなって・・・

前回の記事で少し触れたのですが、今、息子はほとんど友達と遊んでいません。

小学6年生の4月に復学して以来、途中、波はあったものの、基本的にはたくさんの友達に囲まれて遊んでいました。友達の支えあっての継続登校でした。

それが2学期に入り、しばらくして遊びに来る友達が2人に。
どうやらレゴ好きなメンバーが残ったようです。

そして、その2人もパタッと来なくなりました。
ちょうど、息子がオンラインゲームを再開した時でした。

学校から帰ってきたら、すぐオンラインゲームをやりたいようでした。
友達がきたら、ちょっと迷惑そうな表情で迎え入れました。
そして、いつもより1時間くらい早く友達が帰っていきました。
多分、帰ってもらったんだと思います。

そして次の日、友達が遊びにきたのですが断りました。
それから、友達が来なくなりました。

来なくなっても不思議じゃないですね。

オンラインゲームに夢中なうちは、来ないことがこれ幸いと思っていたようでしたが、オンラインゲーム熱もそう長くは続きません。

暇になってくると、なんとなく友達恋しい気持ちになってきたようです。

「最近、友達来ないね」と言ってみると
「う~ん。○○は塾行きはじめたんだよね。△△はクラスが違うし、最近、部活で外走ることなくなったから会わないんだよな~」
「いつも、ランニングの時に会ってたんだ。でも、△△は約束しなくても来ていたのにね」
「・・・」
「この間、遊びに来た時に断ったものね。断られると次、来にくいかもね」
「え?俺、断ったっけ?」
「断ってたよ。オンラインゲームしていた時ね」
「あ~そうか~あの時が俺の人生の分かれ道だったか・・・」(おおげさ)

その他にも、遊びが合わなくて自然消滅した子、テストの成績が悪かったのでしばらく遊び禁止にされている子、遊ぼうと誘われていたのに何回か断ったらもう誘ってこなくなった子・・・いろいろ。

その後、友達に誘いの電話をかけてみますが、どうも振られてしまう。

「え~!?俺さ~さっきから断られてばかりで凹んでるんだよ~遊ぼうよ~」

相手が遊べないと言っているのにしつこい。
それも、ひとりにしか断られていないと思うけど・・・


友達と遊べないと、私や主人に誘いをかけてくるようになりました。

「一緒にゲームやろう」「PSPもう1台買って対戦しない?」「見るだけでいいから」・・・主人は「じゃあ10分だけね」とか逃げるのに必死。
私には「教えてあげるよ」と言ってきましたが、ノーサンキューです。

不登校の時に、親が子どもの遊びにつきあわないようにと意識していたので、どうも遊びに誘われると心穏やかでなくなってくる。
ましてやもう中学生。親と遊ぶ年齢ではありません。

どうしたものかと思っていたのですが、そのうち誘いをかけてこなくなりました。
2カ月経って、友達が来ない状況にも慣れてきたのでしょうか。

毎日、友達と遊んでいた時には、たまに遊べない日があると、何も手につかない感じがあったのです。
どう時間を使っていいのか分からなくなってしまうようでした。
とにかく誰でもいいから遊びたいの一心でした。

確かに、お友達が来てくれるのはありがたく継続登校の大きな力になっていたことは間違いがないのですが、それが崩れた時の心配もしていました。

今回は、そこをクリアできたのかもしれません。
それと、勝手を言っていると友達が離れていくこともあるとわかったことでしょう。

断って来なくなった友達と別に気まずくなったわけではないようです。
家では遊ばなくなっただけで、学校では普通に遊んでいるようです。
年賀状を届ける(住所知らないので自分で配達するそうです)って言ってますしね。

年齢的にも、もうワイワイ騒いで遊ぶことから、少し離れてきているのかもしれません。だんだん忙しくなってくるだろうし、どの子も以前のようには遊べなくなってくるのでしょうね。

ひとりの時間をうまく過ごせることも必要なんだと思います。



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あの子がこんな子に・・・

息子が1歳の時からよく一緒に遊んでいた、息子と同級生の
女の子のお話です。

その女の子、ちょっと運動系が苦手でした。
それが、その子のお母さんの悩みでもありました。

確かに幼稚園の遊具でも、尻込みしてなかなかうまく使えなかったり、
運動会のかけっこでも、いつも最後のほう。
そのたびにお母さん「あちゃ~」って顔していました。

うちの息子があまりにも動きがよかったので(単にやんちゃ)
余計に動けなさを感じてしまったのかもしれませんが・・・

小学校に入っても、それは相変わらずのようでした。

部活は吹奏楽部に入っていたので、中学校になっても
吹奏楽かなと私は思っていました。
その子のお母さんもそう思っていたようです。

しかし、なんと中学生になり、バレー部に入部!
これには、私もそのお母さんもかなりびっくりしました。

そして、9月の運動会には、クラス対抗リレーの人数調整のために
2回走る子がいるのですが、なんと、その子が走った。

これまた、更にびっくり!

もうひとつ言えば、小さい頃、その子はちょっとシャイで、
もじもじして小声で話すタイプでしたが、小学校高学年には、
全校生徒の前で堂々とはっきりした声で、代表挨拶までしちゃう子に変身。

中学生になると英語のスピーチコンテストに出るほどに。

勉強面では、1学期の中間テストでいきなり学年トップ。
次の期末で2位に落ちたが、また中間で1位に返り咲いたらしい。

小学校の時は、そんなに成績は目立ってはいなかったと思うのだけど・・・

何かに自信を持ったことが、次の自信に繋がり、どんどん相乗効果が
でてきたのでしょうか・・・


その子の変化をみていると、まるで夢物語をみているようです。

子どもってこんなに変われるんですね。



そのお母さん、絶対に否定的なことは言わないようにしてきたそうです。

「無理だよ~」とか「やめておいたら」とか・・・そういうのは禁句だとか。


それが子どもを成長させたんでしょうね。

我が身を振り返り・・・ただ、ただ反省です。




その女の子と息子のエピソードを・・・

小学校1年生の時に同じクラスになり、放課後も毎日一緒に遊んでいました。
それが恋に発展?

個人面談や家庭訪問で、担任の先生から、いかに2人が仲がいいかの報告ばかり受けていました。
将来、結婚するんじゃないかってクラスで噂されていたそうな。

でも、息子は息子でこんな悩みが・・・

「○○ちゃんさ、私以外の子と遊ばないでって言うの。俺も○○ちゃんの
こと好きだけど、他の子とも遊びたいの。それが悩みなの」

笑っちゃいますけどね。


これも、今となっては夢物語のよう。。。



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ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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