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本当に受験生?

息子はただ今、中学3年生。

なんですけどね・・・

何が言いたいかっていうと、本当に受験生??



先日の「進路説明会」で、生徒に志望校や進路のアンケートをとったという話があり、
アンケート結果の報告があったのですが、私の頭の中は「その紙どこにある??」

帰ってきて息子に聞くと、カバンの中から出てきた。
そこに、志望校を記入しました。

息子の志望校は一応、決まっています。
公立で偏差値が一番低い、家から徒歩でも通える普通高校。

出席日数が足りなくても温情で進級させてくれるようです。
底上げしてくれる学校。
進級の心配は少なくても、逆にそれに甘んじてしまう可能性もあり。
親としては複雑です。

どうやら息子はその学校なら勉強しなくても入れると踏んでいるらしい。
そうはいっても定員割れはしていませんし、そう甘くはないでしょう。

中3になって、4月に確認テスト、5月に中間テストがありましたが、
その公立高校でも危ないんじゃない??っていう順位。
下から数えたら、すぐ手が届きます(涙)

英語はついに6点!!
どうすんの~??

「まあ、そのうちやると思うよ(あくまでも希望的観測)
だってさ、塾に行っているのに何にもやらない俺よりも出来ない奴いるんだぜ。
俺の実力をもってすれば、少しやっただけで追いつくからって」

どこにそんな自信があるのでしょう??

そもそも高校なんて自分のなりたい職業に必要ないって思っている。
副職のために行っておいたほうがいいのかな・・・程度。

入れなかったら高校行かなくてもいいし・・・
イザとなったら大検もあるし・・・

進学にたいするモチベーションがもの凄く低いのです。


主人が・・・

「普通だったら周りがやっているのに自分だけやらないのは不安にならないか?
実際にはやらなくても、気持ちが焦ったりはあるだろ。
周りに全然左右されないのは、ある意味、スゴイぞ!!」

これもリフレーミングですか?

私は、そんな風に見方を変えて、スゴイって思ってあげられないんですけれど・・・(汗)


そうはいっても勉強のことは気になる主人。
それとなく勉強の話題を振る時があるのですが、スススっとその場から音もなく消える息子(笑)
どうも耳が拒否反応を起こしている様子。
やはり、親が関わるのは難しいですね。
本人の問題ですし・・・



今、訪問のA先生が息子のやる気の芽を引き出そうといろいろと考えてくださっています。
親が踏み込めない部分に入っていただきフォローしてくれるのはありがたいです。

今週も、受験の話も少ししていだだいたようです。
三者面談が終わり、受験モード色が濃くなってきたら、タイミングを見計らって
再度、話をしてくださるとのこと。

今のところ、行動には現れていないけれど、頭ではいろいろ考えている息子。

今のところ・・・と信じましょう。


私は進路の資料など目を通しておこうかな。

親ができることは情報収集しておくぐらいですものね。
息子がその情報を必要とした時、差し出してあげられたらと思います。




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週2の訪問

2学期も1週間を切りました。
うちの息子の中学校では22日が終業式です。

その後ですが、残念ながらお休みしてしまった日もあり、
上野先生から「大丈夫そうですか?」と何度か朝にメールもいただいています。
いつまでもご心配をおかけしてしまっています。

木、金と元気に行っていますので、どうか、このまま・・・と願うばかりです。
不安のない朝が早く来てほしいです。


お休みしてしまいましたが、息子の変化に気づくこともできました。

それまで、お休みすると息子の部屋からPCとPSPを預かっていた私ですが、
ある時、「俺のパソコンには触らせない」とPCを抱え込み、睨みつけられました。

それから崩れに崩れ、全ては俺の勝手だ!と言い出し、お休みした日も
やりたい放題になりました。
その状態の時に、コーチングに入っていただたことは記事の通りです。

そして先日、お休みした日。

息子の枕元にPCとPSPがあったのですが、息子はやらなかったようです。
必ずつけるテレビもその日は見ませんでした。
その日はお菓子にも手をつけませんでした。

私が何も言わなくても自分でそうしました。

コーチングで心を入れ替えた息子を実感できた日でもありました。



息子は学校でも問題行動があります。

授業はストライキ状態。
提出物は一切出さないと決めている。
授業を無視して本を読んでいる時もある。

コーチング後は授業中に本を読むのをやめたそうです。
ノートもとるようにしているそうです。

ただ、提出物は相変わらず・・・う~ん(涙)

面倒という気持ちが強いですが、わからなくて記入できないものもあるようです。
わからなくても、わからないと言えない。
どうも素直じゃないのですね。まだまだ、突っ張っています。
今までとっていた態度を急には変えられないのかも。
これからの課題です。


今、訪問の先生に週に2回、曜日確定で入っていただいています。

訪問日は友達を早く帰して、先生が来るのを待っている息子がいます。
ほとんどの時間、勉強をみていただいています。

最近では分からないところを質問するようになってきたそうです。
ちゃんと真面目にやっている証拠でもありますね。

息子の緊張も解けてきて、最近は雑談も弾んでいるようですし、
先生といい関係が築けてきている様子が伝わってきます。

訪問の先生は気持ちを掴むのもお上手ですが、勉強の教え方もお上手ですね。

このところ1秒たりとも家で勉強する姿を見せなかった息子が
先生が来ている時間だけでも真面目に勉強しています。

まだ勉強しようとする気持ちが残っていたことが嬉しいです。

冬休みの宿題も一緒にやろうと約束してくださったようです。

先生のお力を借りながら、やるべきことをやっていくということを
少しずつ軌道に乗せられたらなと思います。






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中学受験の失敗

前回の記事にたくさんのコメントありがとうございました!
多分、今までで最高の数だったと思います。

私は沢山の方に支えられてここにいるのだなと実感できました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

今後も、私が経験したこと。私が思ったことをその時の自分の気持ちに
正直に向きあい綴っていきたいと思います。



このブログは、ダイレクトに入ってくださる方、他の方のブログから
飛んできてくださる方、エンカレッジのHPのブログ紹介から入ってきてくださる方。
あとは検索のキーワードから入ってきてくださる方もいます。

そのキーワードで毎日のようにあるのが「中学受験 小3」

きっとこの記事がヒットしていると思います。
  ↓
「小学校3年~中学受験の道へ」


きっと受験情報を求めて検索しているのでしょうから、私の記事は
「これじゃない」ってスルーされているかもしれません。

私自身がそうでした。
失敗することは考えていなかったし、まさか不登校を招くなどとは
夢にも思っていなかったです。

ただ、ただ、突っ走っていました。

あの当時のことを振り返ると、辛い思いが蘇ります。
今でも自分の記事を読んで、涙ぐんでしまうくらいですから・・・


不登校になりやすい問題の芽は幼少の頃よりあったと思います。
しかし、受験勉強が引き金になったことは間違いないです。

中学受験は親の受験とも言われています。
親の関わり方で、いくらでも結果が左右されるということです。

息子が最後に行っていた塾では、毎月、親の勉強会がありました。
子ども達が勉強する内容を前もって把握・予習するのです。
本来は子どもの問題であるはずの勉強に、親がどんどん引き込まれていきました。

主人は塾の教材はすべて目を通していました。
算数の難題などは、前もって解いておき、息子が解けなければ、
ヒントを与えたり、一緒に解いたりできるようにしておきました。

時には「よ~いドン!」で一緒に問題を解き、競争心を煽ったりも。

あの頃は生活すべてが受験一色。
息子に求めたのは、ただひたすら勉強することだけ。

鉛筆も主人が削ってあげていました。
削る時間がもったいないと。
実際にそうしてあげたという体験談を読んだからです。
それぐらいするのは親の務めだと言っていました。

机に向かってさえいればよしとされ、身の回りの世話は親がしてあげる。
自分でできることを親が奪っていました。

今、考えると恐ろしいです。

中学受験は精神的に自立していることが求められます。
目的を持ち、そのためには自分がどうしなければならないかが把握でき、
自ら勉強に取り組める子。
そういう子が合格を勝ち取ることの意味は大きいです。

ただ、やらされているだけではどこかに弊害が残るような気がします。
うちの息子も目標は明確になっていたし、やる気もみせていました。
しかし、親の期待に踊らされていただけのような気がします。
口で宣言するばかりで、目標にそった行動がとれていませんでした。

もし、私立に入ることができても、先送りになっていた問題が
いづれ不登校という形で表面化したような気がします。
勉強面を重視する学校を選んでいたので・・・

一時期、受験、受験と、その時期に身につけるべきものを
おろそかにしてしまったツケが今、まわってきています。
しつけも不十分。

そして、今、息子は少なからず無気力感の中にいます。
元気には遊んでいますけどね。

無気力になるのは、親にやらされてきたからだろうと上野先生に言われました。
自分で這い上がっていこうとする力が弱いのでしょうね。


受験勉強をしていた時ですが・・・

勉強が思うようにはかどらない息子にイライラして、つい叱りつけてしまう私がいました。
そんな自分に情けなくなってしまった時があります。

「ごめんね。お母さん、いつも叱ってばかりで・・・
こんなお母さん、いやでしょ?」って息子に言いました。

「ううん。そんなことない。もっと叱って」って。

私はその当時、勉強が進まない息子の姿しか目に映らなかったと思います。
笑顔で話しかけるなんてほとんどなかったかも・・・
いつも息子を追い立てて、管理して、どこか不満げな顔をしていたと思います。

それでも息子にとって母は私だけなのです。
叱られても、自分に向いてくれることにはかわりません。
息子は母が求める自分になろうと必死になっていたのだろうと思います。
勉強しないと認められないのだと。

なんて悲しい言葉を言わせてしまったのでしょうね。


うちは中学受験に失敗しました。
受験の前に失速、そして不登校。
息子の心にも深くダメージを与えてしまいました。

でも、あの失敗があってこそ息子に教えられました。
息子はサインを送っていたのに、いつまでも気づけない親だったから、
身体を張るより方法がなかったのですね。


もう、二度と息子に悲しい言葉を言わせないようにしなければ・・・

せっかく息子が気づかせてくれたのだから・・・



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経験から学ぶ

「俺の知っている奴にルパンが3人いるからさ」

って何のことかと思ったら、盗みを働く子が3人いるという意味らしいです。
ルパンってあの怪盗ルパンのことですものね。

盗みといっても、お店で万引きして警察沙汰・・・とそこまでの事ではなく、
友達から黙ってカードを拝借しちゃうってことのようです。
実際に、息子も(は?)実害にあっているとのこと。

それは以前、毎日いろんな友達が遊びにきていた頃の話です。
うちに遊びにきたその3人が息子のカードを持っていってしまったようです。
それぞれ別の日にです。

その頃は部屋も物が散乱していたし、人も多く、はっきりいって何が無くなっても
おかしくない状態。盗みの温床だったともいえます。

「もってけ泥棒~」の世界だったろうし、そんな環境を用意してしまった我が家も
責任の一端はあるかもしれません。

そのうちの1人の子のことは当時、息子から聞いていて記事にもしています。
盗んだカードを別の子のカードと交換したことでそのことが発覚しました。

(過去記事→ カードが消えた!

昨日、息子から新たな事実を聞きました。

もう1人は当時の親友のS君なのですが、カードが無くなっていたので
S君に聞いてみたら、持っていったと告白。
息子はSが欲しいんだったらいいんだとそのままあげたそうです。

しかし、次にもまた盗み、盗んだ後に別の子のカードと交換しているところを
T君が見ていて、後で息子のカードではないかと確認してきたことで発覚。
これももう友達の手に渡ってしまったので諦めたとか・・・

S君のお母さんはとっても厳しいので、このことを知ったら卒倒するでしょうね。
かつて「T君とは遊んでいけない」って言ってましたけど・・・
T君は人様のものを盗むようなことはしませんよ。


次にC君。

C君が家にいる時に、息子は自分のカードが無くなっている事に気付き
C君のフォルダーにそのカードが入っているのを発見、その場でとり返す。
仕返しにヘッドロックしたらしい。

しかし、同じ日、またカードが無くなったので、再度C君のフォルダーを確認したら
また、あった。(2回もやっちゃうのね)

他のカードも盗られていないか、C君の手荷物チェックしてから
「もう帰れ!」って家から追い出したのだとか。

それ以来、C君に遊ぼうって言われたら「無理!」って断るか
「遊ぶなら外ね」って言って、絶対に家には入れないらしい。


うちの息子、かつてゲームソフト屋さんの駐輪場で、カバンを自転車のカゴに
入れっ放しで店内に入った隙に、カードを全部盗まれたんです。

それ以来、カバンはタスキ掛けにして肌身離さず持っています。
友達の家にいってもタスキ掛けのままだとか・・・


やはり経験!経験に勝るものはないですね。
息子の話からつくづくそう思いました。

復学して2年間、いろんな友達と関わりを持ちながら
その中で処世術を身につけているのだと思います。
経験させてもらえることはありがたいですね。


ところでC君のお母さんもS君のお母さんと同様、とても厳しいんです。

偶然でしょうか・・・



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一夜漬け?

先週、期末テストが終わりました。

2学期の期末、3学期の中間は、テスト範囲のワークの宿題さえもやらず、
もちろん自主的なテスト勉強などまったくやらず臨んだ息子。

宿題を済ませていない者は練習に参加するべからず!
と剣道部の顧問の先生の喝が入り、テスト終了後にテスト範囲の宿題を
終わらせたのでした。

親としては、どうせやるのだったらテスト前にやったほうが点数に変わるので
いいと思うのですけどね。
一度、喝が入っているのにも関わらず、また同じことを繰り返しているのですから、
息子はそう思っていないのでしょうか・・・

今回もさして期待をしていなかった私。


しかし・・・今回はちょっと前進!

まず「ワークは終わらせるよ」と宣言。

気をよくした主人が「数学わからないところない?教えてあげようか?」と。
ここ最近はそのような誘いには「いい!」と断わっていた息子ですが、
今回は「たのむ!」・・・だって。

テスト4日前の日曜日、遊びから帰ってきたら時計を見て
「今日は『スクール』見れないな。そろそろ勉強やらなきゃまずいよな」
・・・と楽しみにしているテレビ番組を見ない宣言までしてみせた。

と、ここ最近みれなかったやる気をみせてくれた息子なのですが、
何時になったら始めるの??と言ってしまいたくなるほど、始める気配がない。

主人に教えてもらう予定はどこかに消え・・・
確かに『スクール』の日にテレビはつけなかったけれど、別のことをしていた。


そしてテスト前日、帰ってきてからずっとゲーム。
ふ~ん。やる気をみせたのは口だけだったのかな・・・と諦めかけた頃。

やっと、カバンから勉強道具を出してきた。
時はすでに10時をまわっていた。

「今日、徹夜するから」

「徹夜~?!ところで1日でワーク終わるの?」

「終わるから徹夜するんだよ。だって、答え写すだけだもん」

なるほど。そう、きましたか・・・


まあね。前回は「やらない」って宣言して、平気で未提出でしたから
例え、答え写すだけでも宿題を提出しようと思っただけ進歩です。
提出するのとしないでは大違いですからね。


そして、宣言どおり、無事終了!

朝方4時45分まで頑張り2時間くらい睡眠をとり
出ていく直前に、残りのワークを仕上げていました。


テスト結果への反映は期待できませんが、『やる気』ゼロから少し浮上しました。


結果はこれからですが・・・

息子の予想では英語はひとケタだって・・・どうする?



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ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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