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剣道部の母ランチ

夏休み中に剣道部つながりのランチがありました。

息子が剣道部を辞めたあと、もうひとり顧問に反発して辞めた子がいるんです。

そのK君
「先生の声も聞きたくないし、顔も見たくありません」って顧問に言って辞めました。

すごい勇気?ですね。
顧問はK君の担任の先生でもあるんですけどね。

剣道部には同じ中2の女子がふたりいます。

そのうちのYさんのお母さんが、かなりウップンが溜まっているということで、
K君のお母さんと私が誘われる形でランチすることになりました。

Yさん、担任の先生に、学校で笑顔が消え、ほとんど喋らなくなったと
報告を受けたようなのです。家でも元気がないのだとか。

そのきっかけは、うちの息子とK君が剣道部を辞めたことらしい。

顧問は元から女子に風当たりが強く、YさんともうひとりのMさんもずっと耐えていました。
Mさんは何度も辞めたいと言っていますが、内申に影響があるのでギリギリのところで
踏ん張っているらしいです。

Yさんも辞めたい気持ちはありますが、自分が辞めてしまうと女子がMさんひとりに
なってしまうので、こちらもなんとか頑張っています。

その頑張りを支えていたのは、なんと、K君とうちの息子の存在だったのだとか。
2だけはいつも笑顔だったから、その笑顔に癒されていたらしい。

それと、Yさんは華奢で力も弱いらしいのですが、打ち合い練習をする時に、
他の子は容赦なく打ち込んできて、いつも死ぬ思いをするほどだけど、
K君とうちの息子は少し加減をするらしく、優しさが感じられたとか・・・
(そこで加減するのがいいのかは知りませんよ)

この話を聞いて、K君のお母さんと私は、びっくり。
お互いに、そんないい話聞かされたことないもんで・・・(汗)

そしてYさん、2人は優しいから、顧問に耐えられるかどうかも心配していたのだとか。
息子が辞めたいのをもっと早く知っていたら、私が支えになってあげたのにって
悔しがっていたそうな。
今まで自分が耐えてきて得たスルーする術を教えたかったそうです。

息子はいい仲間に恵まれていたのですね。
もう少しその仲間の中にいさせてあげたかったなと思います。


剣道部員同志が仲がよいことは先生の間でも知れ渡っていたことです。
でも、ここにきて部員が立て続けに辞めたことで、顧問の指導の在り方に
疑問視がでてきたようです。

一時期はかなり緩んでいた剣道部。今の顧問がきてから締まったことで、
校長先生の顧問への評価はかなり高いものがありました。
しかし、少し雲行きが変わってきたようです。

「まだ中学生なのだから突き放すだけじゃなく、フォローもしてあげなければダメだ」
と顧問を叱ったとか・・・

私やK君のお母さんが学校側に伝えたことが届いていたのでしょうか。


Yさんのお母さんはYさんの落ち込みに、このまま家に引きこもるのではないかと
とても心配したそうです。辞めるのも時間の問題じゃないかって・・・

これ以上の退部があってはならないです。

今は、Yさんに笑顔が戻ってくれるのを願うだけです。



Yさんのお母さんに聞いた話、息子にも伝えました。
いいこと言われるのは滅多にないので・・・チャンスは逃さずね。

加減して打ってあげたという話には

「いや、俺、真面目にやってないだけだからさ~」とか言いながら

回遊魚のように部屋をグルグル回っていましたけどね(笑)




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担任と学年主任との面談

部活のことは完全にすっきりしたので、今さらなんですが、
行き渋りのこと、部活のことで、担任の先生と、学年主任の先生とも
面談もしているので、その時のことを書いてみようと思います。

担任の先生は、息子が行き渋りをみせた当初から、心配して電話してくださり
息子と直接、話してくれたり、家庭訪問もしてくださっています。
最初のころは、休む理由がはっきりしなかったこともあり、
いろんな情報を探ってくださってもいました。

部活のことが大きそうだとわかってきて、担任にも伝えていました。
その後、私が顧問と2度ほど面談することになり、その内容を伝えたのですが、

「そうですか・・・○○君は辛い状況にいたんですね。
 何も気づいてあげれなくてどうもすみませんでした」って。

傷ついていた私は、その言葉にとても救われました。

でも、一方では、当然、担任が知っていただろうと思っていたことが
まだ伝わっていなかったんだな・・・とも。

伝わっていた事実に関しても、顧問からの話と私からの話では
担任が違った印象を受けていることもわかりました。

同じ2年生のクラス担任で、なおかつ隣のクラス。
部活のことは顧問から伝わっているだろうというのは私の勝手な思い込みでした。


顧問のことについては、学校側に少し物申したい気分がありましたが、
部活を辞める目途もついたし、それでよしでいいかなと思っていました。

ただ、ちょっと気になる事が・・・


顧問のクラスでは、顧問に反発しわざと問題をおこしている子がいます。
息子の親友のT君もそのひとり。
その、T君、林間で、大事件を起こしています。

その事件以来、顧問は同じクラスのT君と仲良しの子に
「Tと付き合っているとダメになる」と言ったそうです。
それも1度だけじゃないそうです。

T君は悪者とレッテルを貼られてしまったようです。

T君の行為は確かに浅はかで許されるべき行為ではありません。
でも、担任が顧問でなければ起きなかった事件だったかもしれません。

私は、被害者の子の名前を聞いてピンときました。
顧問が一目置いている子でした。


我が家ではまったく問題を起こさず、息子が一番好きなT君。
私はワルだと思ってないし、このままワルにもしたくない。

学校側に一度、顧問のことを話したいなと思いました。
学校側が顧問のことをどのように把握しているかも知りたかったので・・・

担任の先生と面談することになったので、教頭先生の同席をお願いしました。
でも、面談できたのは、学年主任でした。
どうも、そこで止まってしまったようです。

お話は聞いてもらいましたが、ただ、お話を聞いてもらっただけのような気がします。
顧問についての感想、今後、話をしてみるというような言葉はありませんでした。

ただ、息子が不登校を経験していることで、ストレスはなるべくない方がいい。
部活のことはすぐにでも、すっきりさせたほうがいいと学年主任の言葉。

そのことが、最後、担任が息子を顧問のところに引っ張っていくという
配慮に繋がりました。

結果的には、その配慮のおかげで息子は部活にケリをつけることができました。
息子自身で乗り越える力が残ってしませんでした。
そうしていただけたことは、とてもありがたいことです。

ただ、元不登校児ということで、やはり腫れものに触るような印象を受けたことも
事実です。
顧問の救われないような言い方が問題であって、いくら厳しく叱っても
構わないのですが、叱らないほうがいいなというふうにとられてしまったかも・・・

特別扱いは求めていないのですが、こういうことが起きてしまうと難しいですね。


さて、剣道部のほうですが・・・

息子が辞めたことで、他の部員にも影響が出ているようです。
その後、もうひとり辞めることになりました。

そして、同じく、よく怒られている女の子も息子が辞めたので、辞めたがっていると。
その子が辞めれば、もうひとりの女の子も辞めるだろう・・・

いろんな声が聞こえてきます。

息子がきっかけを作ってしまったみたいです。


もう、ひと悶着あるかもしれませんね。



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まだ、すっきりしていない・・・

先日、立川の講演会に参加して、家庭教育を学び、参加された皆さまと楽しくお話
させていただきましたが、心の隅ではどこか、どよ~んとしていた私でした。

息子の部活問題、実はまだすっきりしていませんです。

なんと、なんと・・・あ~言いにくいけど言うしかない(汗)

息子、顧問の先生に「辞める」って、まだ言いに行っていません。
いったいどこまで引っ張ってくれるのか・・・

一喜一憂する毎日。
いったい、どこで終止符が打てるのか・・・



それが発覚したのは、担任の先生の電話から・・・
先週、金曜日のことです。

「今日、非難訓練があったのですが、そのあと、○○君がいなくなってしまいました。
帰ってないでしょうか?そのあと、一緒にワークをやることになっていたので・・・」

すでに帰っていた息子。
電話の内容を伝えた瞬間、PSP片手に家から脱走!

担任の先生に、息子の脱走を報告(恥)

先生は、息子が、顧問にまだ言えていないので、顧問の先生のところに
引っ張ってでも言わせようとしてくれたようで・・・
ワークはまあ、どうでもいいようでしたが、ワークの後、
そう仕向ける予定だったらしく、それが出来ずに終わったことを残念がっていました。
このままでは、また月曜日にお休みしてしまうのでは?・・・と。


月、火、水と顧問の先生の国語の授業があるのです。
それまでも、この3日続けてのお休みを2セットしています。
部活を休み始めてから、顧問の先生の授業を避けるように学校をお休みしています。

このままでは、また月が危ない。
月に出れなければ、きっと、火、水も・・・

日曜日の夜、上野先生が息子に電話を入れてくださいました。
(またまたお休みの日に・・・申し訳ないです)
場合によっては月曜の朝もしてくださることに。

月曜日、どうにか学校へ向かいました。
実はかなり怪しかったです。

言えないままでも国語の授業に出れました。
これができたことは大きかったように思います。
情けないままではありますが、どうにか一歩前進。

火、水、そして今日も学校へ向かうことができました。

火曜日は顧問の先生、出張で1日不在だったらしいです。
当初、やることを見つける期限が30日でした。それは今日。

昨日、「明日期限だから言わないわけにはいかないな・・・」
って言ってましたけど、今日も言わなかったそうな。

「ま、学校行ければいいんだろ?」・・・って言いだした!

まさか、このまま逃げとおすつもりじゃ・・・

行けるようになったら、今度はこれですか・・・・


顧問の先生に「やりたいことを見つけるのがやりたいこと」って言いに行って・・・
退部届を提出して・・・
防具類を武道場に取りに行って・・・

これを全部すませて、やっとすっきりできるのです。

逃げ続けていたって、いつまでも解決しないよ。
誰も代わりになることなんかできないのだから・・・

自分でケジメをつけなきゃね。




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息子の面談、私の面談・・・

息子、顧問の先生のところに向かいました。

早朝、顧問の先生が部活参加するまでの30分間です。

「辞める」って言いに行くって。
それを貫きとおすって。

でも、とっくに帰ってきていい時間になっても帰ってこなくて、
帰ってきても「何処かにでかけてくる」って言って、
「あとで話す」って言って・・・やはり辞めることはすんなりいかなかったようです。

「他にやる事みつけなければ認められない」と言われたそうです。


その様子が気になり、今後は私が先生と面談することになりました。

私は伝えました。
上野先生の言葉を・・・

逃げているのはわかっているし、どうにか乗り越えてほしいのだけど、
学校をお休みしてしまっては修正できなくなる。
登校に支障がでるなら部活は諦めなければならないと考えている・・・と。

まだ継続登校が完全に安定していない息子です。
息子にとっては毎日学校へ行くことが最優先。
顧問の先生が求める頑張らせどころまでは到達できていません。

息子が耐えられなかったのは先生の救われない言葉。
いくら激しく叱ってもいい、ひっぱたいたっていい。
最後に少しでも救いの手を差し伸べてくれればそれで救われるのです。

勇気を持って「やらせてください」と言いにいったのです。
先生が忙しい時だったかもしれません。
「○○分後にして」「明日聞く」だけで言いのに・・・
その言葉があれば息子は救われたと思います。

それを伝えると・・

たくさんの子を相手にいているので、息子だけ違うやり方はできないと・・・
要するに私の活動方針に合わないのですね?と。

先生に、逃げて乗り越えられない子とレッテルを貼られてしまったようです。

「では、もともとできない子だったんですね」って言われましたし・・・
うちの息子ってそんなにダメな子?

何を言っても救われない気持ちになりました。
息子の気持ちがよくわかりました。

きっと、親子ともども見捨てられたのでしょうね。
とても悲しいです。


先生はもうこれ以上話しても仕方がないって言って、辞めるのを認めてくれました。

「これからやりたいことを見つける」これをやりたい事にしていいと。

息子にそれを伝えるように言ってくださいと。

息子がそれを伝え、退部届を提出したら辞められることになりました。



そもそも何故こんなことになってしまったかを考えると
ワークが出せなかったこと。
ちゃんと出せていれば叱られることもありませんでした。
今回、辞めることにもならなかったでしょう。

だから、顧問の先生が原因で辞めたわけではないのです。

どうしてもやる気が起きないこと。
ワークをやらなけばと思うのに手が動かない。
そこから抜け出せません。


どうしたらいいでしょうね・・・

今日も息子、お休みしました。

なかなか浮上できないです。




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部活やめていませんでした!

コメントいただいた皆さま、ありがとうございました。
コメ返しがまだなのですが・・・ここにきて急展開!!

タイトルそのまま・・・部活やめていませんでした!

顧問の先生に「やめます」と言えないままでした。


部活のことがすっきりしたはずなのに、どうも行き渋る。
それで、事実確認をするために顧問の先生に面談をお願いしました。

そして、昨日の夜、学校へ行ってきました。

顧問の先生のお話・・・

ワークの件で練習禁止命令を出し「今後どうするか考えなさい」と言い渡した翌日、
「やらせて下さい」と言いにきたのだという。

しかし、その時に学級委員などと一緒に林間の準備に大忙しだった先生は
忙しくて話ができない状態の時に来たことを、相手のことを考えていない。
とても非常識なことだと追い返したという。

その日にもう一度行ったようですが、また同じく追い返したとのこと。

その後の林間では、先生と目が合わない様にしていたそうです。
そして、林間明け月~水まで3日続けてお休みしています。

水曜日、上野先生に、顧問の先生に「やめる」と伝えることを約束しています。
翌日、直接、息子へ確認の電話も入れていただきました。

どうも、担任の先生には伝えたようですが、顧問の先生がクラスで生徒を叱りつけていて
しばらく待っていたらしいですが、終わりそうにないので、翌日にしようと帰ってきたそうな。
翌日は言えず・・・

結局、担任の先生には伝えたが、顧問の先生には伝えてないままになっていたのです。


やめることに関しては・・・

先生に叱られるのが怖くて辞めるというは許されない。
どこの部でも先生に叱られている。
それで辞めてしまうのは単なる逃げでしかない。逃げは認めない。
ここで逃げてしまっては、この先、社会にでて生きていけない。
まして家に逃げてしまうなんて、許されない。
引っ張ってでも、学校に来させてください。
家を居心地よくさせないでください。
このままならこの先、ずっと学校に来れないでしょうね。

退部に関しては・・・

剣道部の方針や練習内容に納得できないというのならその理由が必要。
他になにかやりたいことがあるのなら、そのやりたい事を示す。
転部したいのなら、転部して、毎日一生懸命やっている姿をみて、その時点で認める。
○○(息子)の場合、辞めると、ただ家にいてダラダラ過ごすだけになり、
何もいいことがないだろうから部活をやめさせない方がいい。


そして顧問の先生と息子が話ができるようセッテイングをしました。

まだ考えを聞かせてもらっていないと先生が呼びだす形で。
明日の朝、学校で話をすることになりました。
もし来なければ家庭訪問と伝えたので、迷わず息子は学校を選びました。

はたして息子はなんと言うのでしょうか・・・
退部するにはかなりハードルが高そうです。

先生の仰ることはよくわかる。
息子のことを考えてのことですし・・・
でも、不登校を経験した息子には少し厳しいと感じます。

乗り越える力があるのでしょうか・・・
もし、乗り越えられなかったら・・・


不安になり上野先生にご相談してしまいました。
(お休みの日にも関わらず・・・申し訳ないです)

顧問の先生の話もごもっとも。
しかし、不登校を経験している子は耐える力がどうしても弱い。
部活も男子は8割やめてしまっている。
学校に行くことがまずは優先。
部活が登校に支障をきたすならやめた方がいい。
逃げるのはよくないが、学校をお休みしてしまっては修正ができなくなる。
部活をやらなくても継続登校を続けることで中学でできなかった部活が
高校や、大学でできるようにもなっていく。

まずは、顧問の先生と話をしてどうするかは○○(息子)の判断に任せる。
続けるというのなら、それでいい。
一番困るのは、圧力に負けてやるつもりがないのに「やる」と言ってしまうこと。
そうしたらまた休んでしまったりの問題がでてくるだろう。
その時点で、やめさせる。
先生が納得せず辞めさせてくれないのなら、親も出て行って説明をつける。


・・・ということで、明日の運命は息子に委ねました。

息子の意思を確認すると・・・「やめる」らしい。
やめる理由は用意していないとか・・・大丈夫かい?

とりあえずは、先生に会うことを躊躇しなくてよかった。



息子よ。がんばれ!




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ティカ

Author:ティカ
小学5年生の時、不登校だった息子を学校に戻していただきました。復学しただけで不登校が解決するわけではありません。継続登校中の息子を支えるために親としての勉強を続けています。

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